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今日はアミューズメントメディア総合学院で講師。
 ああ、締め切りがっ、締め切りがっ。

 ちなみに今は月イチの非常勤だったりするが、来期からはレギュラーの予定・・・・。

 しかしここで講師やるたんびに「うーん。結局、生徒の立場では、一体何が聞きたいんだろうな?」とか思ってしまうところが情けない。いまだによくわかんないのな。

 一般論なんてのは本でも読めるし。その手のハウツー本はたくさん出てるし。
 かといって、「小説屋・榊一郎の小説作法」なんつーものを語っても、万人向けだといえるほど正道とは思えないし。っていうか、偉そうに語れるほど体系化されてないの。

 ここらが複数の人間に技法を語る上で難しいとこですな。マンツーマンならまだ批評めいた話を通して、参考意見を提示することはできるんだけど。

 まあ「正しいかどうかも分からないけど、こうやって小説書いてご飯食べてるの」っつー話をしているわけだが。
「結局は正しい技法かどうか、自分に合った技法かどうか、そういった部分は自分で判断して取捨選択してね」としか言いようがない。最後で自己責任を押し付けて逃げちゃってるところが、申し訳ないというか。
 でもライトノベルにも色々あるしね。

 そもそも私の技法を端から端まで真似ることができたとしても意味がない。榊一郎を二人にしてもしょうがないし<私のゴーストライターを養成するとか、そういう確信犯的な場合があれば別だろうけど。

 まあ、生徒はお金払ってくるわけだし、私はお金もらって講義するわけで。
 少なくとも「聞いていてうざい授業」にはしないよう気をつけているつもりだが。果たして生徒はどう思っているのやら。

 自分自身でも講義を通して(他人に説明することで)もうちょっと「自分のスタンスとやり方」を再確認したら、執筆スピードとか上がるんじゃないかな、というのが目下の期待。

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