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年賀状~。

 各種メディアで「25日までに!」「お早めに!」と連呼する郵政省様に逆らって、いまだに作業してます。いや、24まで東京にいたし、謝恩会でたくさん名刺いただいたもので。

 他には散歩中に思いついた小ネタをいじくったりとか。

 ついでに「攻殻機動隊ソリッドボックス」が入荷したので取りに来いと書店から言われ(予約していた)、ぐりまとえっちらおっちら出かける。

 ・・・・・・・・でかい。
 っていうか、値段もあがってないか? 去年聞いた限りじゃ12000円だったような。一瞬、引取りをためらうが、既に梱包済みの箱を拒否するのもなんだかなー、と思ったのでお金を払って持ち帰る。

 しかし改めて本屋で本を物色していて気づいたが、ハ●キ文庫、一冊の単価がやけに高いような。
 昔の名作を調子よく出してくれるのは嬉しいのだが、単行本よりも高い文庫本の価格設定の前(800円台とか)に、山田正紀氏の「火神を盗め」とか「謀殺のチェスゲーム」とかを再度購入するのを躊躇う。家にぼろぼろになった旧版(角川書店版とか文春文庫版とか)はあるんだけどもね。

 しかしまあ、考えたら私も中学生とかの小遣いからすれば、痛い出費を強要しているような気はするのな。500円でほとんどの文庫本が買えた時代から生きている人間にとっては、540円とかもいいかげん高い。

 ライトノベル読者の裾野が広がれば、出版社ももっと低価格で提供できるようになるのだろうけども。この辺は難しいところである。

 その一方で、私らの子供時分とはお小遣いの額も変わってたりするだろうから(ゲームソフトとかの額をみていると)、案外そんなに痛い買い物ではないのかな。この辺、よく分からんが。

 ちなみに私、中学校3000円、高校5000円でした。ほとんど(八割)は本代(マンガと小説と銃雑誌)に消えておりましたな。

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