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フグを買う。というか飼う。

 いや、食うんじゃなくてさ。「フグ買った」って言うと、皆が口をそろえて「食うの?」と尋ねてくるのな。いや、観賞用の淡水フグなんだってば。

 熱帯魚をやっていると、たまーに水槽に小さな巻貝が発生して困ることがある。これ、いったん増え出すともう瞬く間に水槽中に広がって、すげー気持ち悪くなるのな。
 普通の魚はこれを食べないし、天敵がいないもんだからもう増えまくる増えまくる。

 でも、淡水フグは例外。積極的にこの巻貝を食ってくれる。
 ゆえに実家のリヴィングの水槽に導入したのが、ちょいと前。
 しかしこのフグ(アベニーパファーという全長3センチにも満たないかわいい奴なのだ)あまりに小さく、また動きがとろいので、水槽に入れてもあまり目立たない。とゆーか、かなりさびしい。

 さらに悪いことにこのフグという魚は他の魚のヒレをかじる癖がある。だから、フグはフグだけで飼わざるを得ない。

 というわけで、「じゃあ数を増やそう」と二軒ほど大型ホームセンターのペットコーナー回って、買い占めてきました、アベニーパファー。全部で8匹。一気に五倍だ!

 しかしこいつら、普通の熱帯魚の餌も食べないんだよなあ。貝が全滅した後は、今度はフグが全滅しそうで怖い。とりあえず店がやっていたというアカムシ(ユスリカの幼虫)の冷凍モノを入れてるのだが・・・・どうにもこいつら、動きが鈍くて水流で流れている餌に追いつけない。

 どうやって生きてるんだ、自然界でこいつらは?

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