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帰ってきました。 

 台湾サイン会から帰ってきました。

 詳細は、ぐりまがレポート漫画を描く積もりらしいので気長に待ったってください。

 尖端出版の社長さん、及び社員の方々(名前は伏せますが)に非常にお世話になって、快適すぎる程の旅でした。
 いやもう本当、申し訳ない位に色々していただきました。
(台湾の熱帯魚専門店とか、ガンショップとか、普通のパッケージツアーじゃなかなか行けんわな。行っても通訳付きではないし)

 ご飯も美味しいし。

 サイン会は日本の感覚で言えばコミケの企業ブース的な場所でやったのですが、台湾の読者の方々、非常に元気でむしろ圧倒される感じ。

「オタク」とか「ツンデレ」とか普通に台湾でも言われてる言葉っぽいですが、基本的に皆、礼儀正しいのに、明るくてテンション高い印象でした。あと、日本でやるサイン会と比べて、女性率が高く、年齢の下限が低いというか。

 基本的に「オタク」=「恥ずかしい」の図式は台湾には無い様です。
 つか、抱き枕、透明ビニールの袋に入れたまま持ち歩く人が大量に居たり。

 ちなみに抱き枕、250個瞬殺だったそうです(本当に台湾のメディアが「瞬殺」という言葉使ってました)。

 ありがたやありがたや。

 このサイトを台湾の人が見てくれているかどうかは知りませんが(台湾の読者はかなり根性あるので、日本語原文読む人もちらほらいるみたいです)、楽しい時間をありがとうございました。
 
 サイン会会場のスケジュール管理の関係で、「名前を入れてくれ」とか「コーティカルテと書いてくれ」とか、要望に応じられたり応じられなかったりで、差が出来てしまったのが申し訳なかったです。

 サインしている最中、日本語で要望が結構きたりするので、分かる限りは対応したのですが、逆に台湾の言葉で要望を言われても私が分からない上、気を遣ってくださった尖端出版の編集さんが断っておられたようで(一人に時間を掛けすぎてサイン会全体の時間を超過すると、同じ舞台を使う次のサイン会のスケジュールが狂うので、仕方ないのです)。

 ちなみにコーティカルテの絵の印刷されたプラスティック・シートにサインしていたのですが――
「『ツンデレの王女』と書いてくれ」とか「『ツンデレじゃない!』と漫画の台詞みたいに書いてくれ」とか日本語で注文が来たりしたので驚きつつも書きました。


 なんかもう向こうでも「ツンデレ」は(オタクにとっては)普通の単語のよーです。

 あと、切り絵(?)で作った巨大ポスターとかまで持ってきてくれる人がいたり。
 本当にテンション高い感じでした。
 いやもう素晴らしい。


 とりあえず心配していた結石による腹痛も、旅行中は生じなかったので、二泊三日ですが、色々と楽しい台湾行きでした。

コメント

http://www.spp.com.tw/spp2006/all/asp/newsDtl.asp?news_key=2101

尖端出版さんのニュースを貼っておきます。繁体字翻訳してみてください~

サイン会場の近くにホワイトボードがあって、好きなように落書きできたので、コーティをこっそり描いたんですが、それまでニュースになってますね(・ω・*

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