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そういえば。 

 昨日、台湾からの帰り。

 大阪の地下鉄御堂筋線に乗っていた私とぐりまな訳ですが――ふと見ると、すぐ隣の席に座っている人が本を読んでいる。文庫本。

 ちらりと見ると挿絵が見えたので、「あ、ラノベだ」と思ってじっと見てみる。

 するとやたらと「――」と「……」が多い。
「おや。私並みに三点リードとか使う人いたのか」とか想いながらぼーっと見ていると。

「TYPE-E」 という文字が見えた。

 えーと(汗)。
 それはつまりあれですか。
「CODE-E 遙かなる囁き」ですか。

 げげえ
 実は私、本屋とか、イベント以外では、自分の本読んでる人初めて見ました。

 十年も物書きやってて初めてでした。

 まあ読んでた人も、一メートルと離れていない処で、作者が色々な意味でどきどきしながら見ていたとは思ってないでしょうね(笑)

 未だ私は、自分がほぼニートだった頃の記憶が薄れてないので、どんだけ仕事してても何処かで「これって夢だよな?」とか思ってる自分が居る訳です。

「きっとどっきりか何かなんだ」 
「あるいは精神病院の片隅で、壁に向かって小説屋してる積もりの患者が一人いるんだ」
 とかそーゆー。
 勿論、ぐりまも、担当さんも、読者の人も脳内にだけ居る存在だったりして――とかそんな恐怖感がいつも頭の片隅に引っかかってたりします。

 なんかこう、そういう意味でちょっと救われた気分だったり。
 いや、待て、その地下鉄乗ってた読者の人が幻の可能性も――(えんどれす)
   

コメント

>勿論、ぐりまも、担当さんも、読者の人も脳内にだけ居る存在だったりして――

GHOST IN THE SHELLか「とどのつまり」でも見たんですか?

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