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上京。 

 某社新人賞授賞式の出席と、秋葉原のまかでみWAっしょいイベントの舞台裏に顔出しという事で上京してきました。

 某社新人賞では、乾杯の音頭をとりつつも、相変わらず祝賀会ムードの空気を読まず新人さんに絶望を投げる様な事を言う私。
 某氏には「ひどいですよ榊さん!」と言われ、
 元担当には「いつもよりは大人しかったですね」と言われる。
 どっちだ。
 つか商売で小説書くって綺麗事じゃないんじゃよー。
 綺麗事だけで美しく終わらせたいなら、新人賞の受賞式で、私に壇上で喋らせちゃ駄目。


 二次会三次会では、どこぞの倶楽部のOB来襲の如く、若手の固まってる処に顔出して空気凍らせたりしつつ(もう僕も若くないんだね、とふと己の手を見る38の秋)、某大御所と熱帯魚話で盛り上がる。「エーハイムの500が」とか「嫌気濾過が」とか変に深いネタを深夜の喫茶店で始発まで。

 挙げ句、帽子を店に忘れて、後で若手の作家さんにホテルに届けて貰っちゃう始末。
 見てないだろうけど、Mさん、ありがとう。


 翌日、担当さんやBLADEさんと合流しつつ、まかでみWAっしょいイベントを横でこっそり見る。
 お客さんの勢いに圧倒される。
 いや……皆本当に元気だ…………最前列とか、ジャンプしてたもんなあ。

 ちなみに。
 イベントで、小清水さん(だったと思う)が、「アフレコは全て終わりましたが、一番良かったのは五話です」みたいな事を言っておられましたが。

 全く同意見。
 つか私はまだ六話までしか見てないですが。
 とりあえず期待してください。
 三話でも微妙に狂ってましたが(褒め言葉)――四話、五話、特に五話は本当に狂ってます。
 というか何かが全開になっています。
 自分で見ながら「……いいのか?」と突っ込んだ場所が幾つか。
 さすが、六話よりも完成が遅れただけあります。

 いや、まかでみWAっしょいは、本当に丁寧に、よく作ってありまして(アニメの枠の中では、どうしてもはしょらにゃならん部分は出てくるけど、実際、よくぞここまでとは思います)、一話一話クオリティが高いですが……いっそあの五話だけでも私は、満足です(笑)。

 さて。また仕事に戻らにゃねー(いや、授賞式出席とかも仕事の一種っちゃ一種ですが)

 

コメント

お疲れ様です。
私もまかでみのイベントに参加したのですが、テンション高かったですね。あそこまでテンションが高くなるイベントになるとは、予想外でしたw
退出時に先生らしき方とすれ違ったので、いらっしゃっても全く不思議ではないと思ってはいたのですが御本人だったのですね。

流石榊一郎。普通の作家に出来ないことをやってのける。其処に痺れるあこがれる。
上京お疲れ様でした。
お体の具合は大丈夫でしょうか。
その具合が悪いことが分かるのはいいのですが。多少不安になります。
なんというか某書店のご同業の方とかがお亡くなりとかされてるので・・・
本当にご自愛ください。
先生の作品が読めなくなるのは悲しいですから。
そうも言ってられない事情もあるんでそうけど。
新刊楽しみにしておりますが、お体最優先で・・・・

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