昨日
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なぜか黒と赤の布に包まれている彼を見た。
なんで棺じゃなくてだろうと思いつつも、ああ、そうか、戦死したアメリカの兵士が星条旗に包まれて故郷に戻る様に、この人も好きだった仮面ライダーの色に包まれて逝くのかと納得した。
最後にお別れをさせて貰おうと側に居る人に頼んで布を開いて貰ったのだけれど、なぜか顔が見えない。
多分、しっかり目を開いて何かを見ている顔しか私は知らないからだろう。脱力して緩んだ彼の顔を私は見た事が無い。
触ると暖かい。
まだ葬っちゃダメだ、まだ生きてるよと言ったが、「いえ、もう死んでいるんですよ。どうしようもないんです」と言われた。今更だけど、脳死した人の家族が人工心肺を外す事に抵抗を示すという話を実感として理解した。
ぶざけんな帰ってこいよアンタ。
まだ一杯してねえことあったろう。
――そう言ったところで眼が覚めた。
昨日あまり眠れず明け方まで起きていて、うとうとしかけた時に見た夢だ。
そう夢オチだ。
ひどい中身だがこれは事実だ。本物の夢オチ。
だがこの夢オチでは現実は覆らない。
不遜を覚悟で言えば、先輩であり師匠であり友人であり仲間であり商売敵であった人だ。
ラノベ作家という仕事の上でこの人より密に縁の在った同業者は他に居ない。この人の漫画家時代の単行本も持っている。素人の頃から大事に持っている。知り合ってからサインも貰った。
色々返していない恩が在る。
色々、聞かされて実現していないネタが在る。
まだその時じゃないでしょう。
その時じゃないのに。
なあ、大迫純一さんよ。
くそ。いまになって泣けてきた。
歳喰うと筋肉痛だけじゃなくてこーゆーのも遅れてくるもんなのかね。
- [2010/05/27 12:55]
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コメント
動揺しています
書き込みを見つけたので慌ててココに来て見ました。本当なのですね。
黒ポリが、レオンが、・・・・・・
また、凄く続きを楽しみにしていたライトノベルが読めなくなってしまった。
というのは自己中で冷酷な考えなのでかもしれませんね。
でも正直な私の思い。
続きを出し完結させるまで先延ばしにしてと無茶な事すら考えました。
ご冥福をお祈りします。
ご冥福をお祈りいたします。
榊さんも体に気をつけて下さいね。
これで、榊さんまで倒れてしまったら、他界された方も辛いでしょうから……
もう一度一緒に現場へ行って闘いたかった…………………
大迫さん、安らかにお眠りください。心より御冥福をお祈りいたします
榊先生がこちらに記してくださらなければ、あるいはまだ大迫先生のことを知らないままだったかもしれません。
残念だとか哀しいとか、気持ちが言い表せません。
大迫純一先生、素晴らしい作品を読ませていただきありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします。
榊先生もご無理はなさらないでください。失礼いたしました。
昨日、友人とスカイプで熱くポリ黒について、大迫先生について語りました。
本当に、これからが面白い展開だったのに・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
この場をお借りしますことをお許しください。
大迫先生は、榊先生と並んで僕が最も尊敬していた作家さんでした。
激しい雰囲気の中に、どこか暖かさを感じさせてくれる大迫先生の作風が大好きで、いつもいつも夢中になって読んでいました。
彼ほどのストーリーテラーは世界中を探してもそうはいませんでしょう。
それ故に残念でならないです。
大迫先生から受けた影響は僕の中では数知れません。
一つの小説とその作家さんに出会えばいつかはお別れの時が来るのは頭ではわかっていましたが…。
『アドヴェント・ブラック』を読んだときの感動は一生忘れません。
最後のマティアの言葉を読んだとき、本当に嬉しかった。
もっともっと先まで... 単純なことかもしれませんが、大迫先生はこの言葉で僕に力をくれました。
僕の他にも同様の人は日本中にいたでしょう。
1度でもいいから、お眼にかかりたかったです。
これからは大迫先生とは先生が残した小説の中でしか逢えませんが、僕らが忘れない限り、大迫先生の存在は残り続けます。
この場を借りて伝えさせて頂きたいです。
大迫純一先生
貴方は人間の“強さ”と“格好良さ”を教えてくれた
多くの名作を遺していった貴方の一生を、どうか誇りとしてください
今までも、今も、そしてこれからも貴方を尊敬しています
心からの感謝と敬意を
Joe Blondie
私は台湾の神曲奏界ファンです。
昨日この消息を知っているの時
本当にショックです。
大迫先生の小説はとある不思議の魅力です。
私は大好き。
台湾今、黒ポリの06巻は販売しました。
残るの7巻、わたし必ず読んでいます。
心よりご冥福をお祈りいたします。
※私の日本語はうまくないのです、何処が失礼かもしれない、ごめんなさい。
昔、なにも知らずにゼネプロに行き、物珍しさも手伝って、あれこれと聞いていた店長が、実はマユラの原作者だったのを知った時は驚いたものでした。
そして、小説家になったと思ったら、あれよあれよという間に人気作家になられてしまい、私にとっての大迫先生は、常に驚きと共にありました。
しかし、よりにもよって最後の驚きがこれとは、本当にやりきれないです。
語りたい話が、綴りたい物語がどれほどあったことでしょう。無念なる思い山ほどでしょうが、どうかどうか安らかに…。
榊さんへ
この場を勝手にお借りしたこと、申し訳ありません。
大迫先生の代わりなどとは、もうしません。でも、榊さんは、どうか、どうかご自愛なされて、これからも物語を書き続けてください。お願いします。
ご冥福を
私が大迫さんの作品と触れたのは、ポリフォ関係だけですが・・・マナガ達や他作家の方々で作るポリフォワールドはとても魅力有るものだったので、そこから黒及びゴールドのあの輝きがなくなってしまったのだと思い・・・上手く言葉にできません。
作家の方々がとても大変な仕事だとは思いますが、心身共に健やかで書き続けていただけるよう、お体を大事にしてくださいませ。
再度、大迫先生にご冥福お祈りします。
正直ショックで、なんて書いていいかわかりません。
黒ポリの最終巻が出て、続編が出ることを知ってから、今までずっと楽しみになっていただけ、今回のショックは大きいです。。。
これ以上、ポリ関係でこの様な事が起こってほしくないので、榊先生をはじめ、他の先生方もお体には気をつけてほしいです。
最後に、大迫先生にご冥福を。。。
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