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08/24のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

勿論、エロい言葉を連呼しないのに、エロい雰囲気を盛り上げられたら、それはそれで凄い訳ですが。そういう意味で泣きゲー系のエロゲのシナリオさん達は凄腕が多いですな。泣きゲーで淫語連呼して盛り上げる訳にいかんしw
08-24 23:10

ただ、まあ、人間は条件反射の生き物でしてね。極端な事を言えば、「おっぱい」と書いてあるだけでもハアハアしちゃう人も居る訳ですから、エロ小説も、迂闊に書くと、どうしてもそういう記号的な淫猥な言葉に走りガチになっちゃって、肝心の文章構造を考えられなくなる可能性が在ると聞いた事も。
08-24 23:09

「誰かに自分の書いたエロ小説を読ませてみればいい。そいつの股間が膨らんでいたら、成功、反応なしだったら失敗さ」だそうで。なるほど、自分の文章のレベルを知る上で、知り合いに読んで貰っても、相手が気を遣って「上手いよ」と言われちゃうことがある訳ですが、これなら嘘はつけないわなw
08-24 23:07

@le_ji エロは確かに方向性がはっきりしているという意味で、「コンセプトをもって文章を書く」という意味では効果的なんですよね。またこれは某レーベルの編集長(今はもう重役ですが)の持論でよく聞きましたが「エロを書けば自分の実力が分かる」そうで。
08-24 23:05

@le_ji あ、そのネタ見た事あるな、なんだっけ。家にある筈だ、その本w>山田正紀が新人の頃、ベテランに「小説が上手くなりたいならエロを書け」と言われた、みたいな話を聞いたことありますが、
08-24 23:03

@g_kasya あ、実利というか単に効率を考えれば一人の作家さんでも別に構わないと思いますが、結果的にその人の文章に無意識レベルで似てくる可能性高いんで、その人の本来持っている個性を潰す可能性があるかと。なのでやるなら複数の人でしょうね。
08-24 23:02

こんな感じで御理解、御納得いただけましたでしょか?> g_kasyaさん
08-24 23:00

ただ私は「修行するなら楽しくした方が長続きするぜ」という人ですし、自分がやれない事を生徒さんや他人には強要できませんので、あまり摸写は勧めてません。ただ、効果が在るのか無いのかと客観的に問われれば「多分、ある」と答えます。
08-24 22:59

ちなみに私は原稿用紙に小説書き始めたのが小学生の頃ですが、だからって、高校から始めた人より必ず文章が上手いかつーとそうでもない訳で。センスってのもあるし、詰め込む効率の問題もある。
08-24 22:58

つまり、自分で目的意識を持ってがんばれるなら、普通に小説を書いている人よりも、文章の入出力パターンが早く増える可能性は高いと思います。その意味では無駄ではないでしょう。ただ、私なんかは根性がない方なので、そういうきっつい修練にお前耐えられるのか? と聞かれると自信ないw
08-24 22:56

ちょっと実例とは違いますが、子供の頃から親に言われて音楽を習っている子と、高校くらいからバンドに目覚めて楽器いじり始める子と。実は後者は目的意識があって、貪欲に技能を身に着けていくので、前者より吸収が早い、という事がままあります。
08-24 22:54

ところが当然、「効率よくがっつり練習する事で、突然後から入ってきた主人公が、同じくスポーツで強くなる」というパターンもある訳で。これはつまり、「俺は文章を修行するんだ」という意識で摸写し続けると、漫然と本を読んだり、漫然と小説を書いたりしている場合より効率が良いのではないかと。
08-24 22:52

これをまた何本も小説を書き続ける事によって、インプットされた文章パターンを出力する練習をする事になる訳ですね(まあ大抵の人はそれを練習とか思ってないと思うんですが)。で――これは、何というか、「大自然の中で育ってきた野生児がスポーツでも強い」パターンかなあと。
08-24 22:50

呼吸する様に本を読む人が多いんですよね。で、そういう人が漠然と吸収してきた膨大な知識が、創作の上での下地になってる訳です。文章もそうで、何百何千という小説を読んでいると、自然と、色々な表現が頭の中に叩き込まれます。
08-24 22:48

それはさておき――摸写について。改めて考えてみるに、文章修行の効率としては悪くない可能性があります。どういう事かというと、大抵の作家さんに「小説家になるには」と聞くと「大量に読んで大量に書け」と言うでしょうし、実際にそうやって小説家になった人が多い。
08-24 22:47

あ、しまった処理間違った。すんません<りつーと
08-24 22:45

@g_kasya 摸写、ですか? それは写経みたいに既存の小説をそのまんま全部写すって事ですか? うーん。どうだろう。私はやった事が無いのであれなのですが――
08-24 22:44

なので、「榊こう言ったじゃんかよう! 言った通りしてみたけど出来なかった、どうしてくれる」と後で言われても「ごめん、僕達は所詮、違う存在なんだ。わかり合えたらと思ったけど、僕の真実は君の真実じゃなかったって事さ」とか訳の分からない事を言って逃げるので、その辺は諦めてくださいw
08-24 22:43

あと、専門学校で教える時はいつも言っていることですが。私は「私がやってきて正しかったと思う」事しか言えないので、それが万人に適用できる唯一絶対の方法だとは思ってません。
08-24 22:41

新人賞応募する原稿を書く事へのお助けTIPSみたいなノリで「なんかこういう話できん?」というのがあれば適当につぶやいてくださると助かります。全部拾えるかどうかわかりませんので、そこらはご了承の上で。
08-24 22:38

まあツイッター上で、細かい文章の話とかは出来ないと思うから、限界はあると思うんですけどね。あ――でも簡単な事ならできるんか? まあ、私程度の書き手の話でも面白いと言ってくださる人が一定数いるなら、続けるのはやぶさかでないんですが。
08-24 22:37

これはもうちょい続けろと言う無言の圧力なんだろうかw 別に続けるのはいいんですが(執筆中の気分転換になる)、あんまり何から何までやる訳にもいかんし(時間と手間と金をかけて通っている専門学校の生徒さん達にも悪いしね)、さて。
08-24 22:35

ツイッターのフォロー数がえらい勢いで増えていて有り難いやら恐ろしいやら。元々は自分の頭の中の整理と、キネティック・ノベル大賞と、でもって同じく世話になっているGA文庫や幾つかの新人賞への軽いフォローの積もりだったんですが。
08-24 22:34

@makoto_sanda あ、炎症という事もあるか。いきなり出来た感じなのでこっちの可能性の方が強いですかね。先の@yu1096 さんもありがとうございます。明日時間みつけて医者いってきまする。
08-24 21:16

@yu1096 脂肪瘤かもしれんという事ですね。げげえ。
08-24 21:15

こうして僕はまた一つ大人になった。もう40だが。
08-24 21:07

@manasui あ、実際には落ちたんですか。面接試験。どっかで読んだ本には「これくらいはっきりした態度で臨めばユニークな人材として登用も在り得る」とか書いてあったんですが、あれは間違いなのか……
08-24 21:06

・・・・何だか今日の昼間から首の右側にしこりが出来てるんですが。三㎝くらいの、楕円形の。これ、変な病気じゃねえだろうな。ぐりまは「リンパが詰まってるとか?」とか言ってたけど。さて。
08-24 21:05

ものっそいどうでもいいけど、過去の自分の作品を話題にだして「あれをやってたときは楽しかった」とかなんとか言うと、死亡フラグっぽい。「実は生きてた」フラグをたてておかなければ。<なんだよそれ
08-24 19:37

ただし。あんまり沢山プロット組んで「どれも棄てがたいよ」となると、私の様に幾つもシリーズ持って自分の首閉める事になるのでご注意くださいw
08-24 19:07

その意味では何日も何週間もかけてプロット組むというのは、あくまでその人のスタイルなのでそれはそれで是非はないのです。ただ、数をこなさないと上手くならないのは多分、間違いない事実だし、プロデビューした後も絶対役に立つので、一日一プロットとか決めて二週間、とかは良い修行法かと。
08-24 19:05

ああ、勿論、プロットといってもものっそい細かいレベルで作る人も居るので、私の言うプロットというのは簡単な設定とキャラ表とあらすじを原稿用紙10枚くらいにまとめたレベルのもんです。
08-24 19:02

結局、昨日と同じ結論なんですが。「ラノベのプロットなんて慣れたら一日一本のペースで作れるんだから、一杯作って、楽しんで、その作業も修行にしちまおうぜ」という。
08-24 19:02

恐らく専門学校で生徒さん達からお題もらって通算50本くらいはプロット立ててる筈ですが、その間、失敗したのは一度だけです。ちなみに推理もの。どうしてもトリックが思いつかなくてw
08-24 18:58

三題噺でも、ある程度、数をこなすと、これは自然とお話をくめる様になってきます。三題噺回路とでもいうべきものが出来上がる感じ。私の場合は早ければ半時間。遅ければ一日って感じですかね。
08-24 18:57

その制約が「●●というレーベルに応募する」というものでもいいし「俺はメガネっこが好きだからメガネっこのキャラを出すぜ」でもいいし、とにかく幾つか――最低でも三つポイントを決めると、「面」が出来てきますから、そこから話を組み立てる。落語の三題噺なんてのはそういう意味ではさすが伝統芸
08-24 18:55

実はだから、昨日、一昨日から言ってる、「新人賞(キネノベ含む)に応募する作品のプロット」を作る際に、何らかの制約を自ら設けて、その間を縫う様にして思考すると、色々作りやすかったりします。
08-24 18:53

ゼロから色々組むのも面白いんですが、一定の枠があって、その中で綺麗にお話が組み上がると、その爽快感は格別ですな。武乃クンと組んでやった「ナースウィッチ小麦ちゃん」のノベライズとか、楽しかったです。
08-24 18:51

ポリフォニカRPGの関係で、「ゲーマーズフィールド」を毎回送ってもらっておるのですが、あれ、各ゲーム世界の記事を読んでるだけでも、参考になるネタが山ほどあって、実は色々有り難かったり。
08-24 18:48

既にポリフォニカで一杯一杯になってるのでしばらくはやらんでしょが、シェアード・ワールドを組む際には、TRPGのやり方は参考にすべき点が山ほどあるので、取り入れたいなあとか。
08-24 18:46

@DARL_Japan まあ私にとっちゃ一番でかいのはやっぱり「ロードス島戦記」なんですけどね。あとはリプレイではソードワールドの「バブリーズ」とか。世界観の面白さ緻密さという意味では「天羅」とかも好きです。
08-24 18:44

ああ、でも個人的にはTRPGのシステムはいつも感心させられる事しきりなので、いつか何か創作に応用できんかと考えています。なので設定書類が大量にある事が良い悪いって話ではなく、カテゴリ・エラーになっちまいますよ、と。
08-24 18:12

例えば「ポリフォニカTRPG」のリプレイを、『このルールブック先に読んでからリプレイ読んでね。でないと魅力伝わらないよ』と応募原稿でやったら・・・・・・そりゃ、「悪いがうちが求めてるのはTRPGのシステムでもそのリプレイでもない」と判断されてもしょうがない訳で。
08-24 18:11

かくして本編より分厚い設定資料を伴う応募原稿が出来上がる訳で。正直、それを書き上げる作業は楽しいと思うし、それが「在る」事は悪い事でもなんでもない。でもそれを応募原稿に添付するのはマイナス。それだけの話。
08-24 18:07

ああ、あれだ。TRPGのルールブック。あれ一冊作って付属させる様なもんですよ。十分に分厚いでしょう? TRPGのルールブック。あれは別の言い方をすれば「一つの世界観を一冊に凝縮する」作業で、その上で何か物語を書けば、別の一冊になりますわな。
08-24 18:06

@fukus 応募作における具体例は知りませんが、あっても不思議はないと思いますよ。そういう事例。異世界ものの場合、やろうと思えば何処までも設定出来るし、それが楽しい場合だってありますしね。言語、単位、宗教、世界情勢、キャラの生い立ち、特殊能力。その他諸々。
08-24 18:04

@laosuu あ。そですね。laosuu @ichiro_sakaki 榊さん、それ、当時のサッポロビールのキャッチコピーだった、って説明しないと(^^;)。
08-24 18:02

まあ全ての選考者がそう考えるかどうかはさておき、そう考えられてマイナスのバイアスがかかる可能性があるなら、やめといた方がいい、という話。
08-24 17:59

豪華な表紙の場合「ああ。この人は自分の作品に自信が無いから、少しでも見た目を豪華にしようとしてんだな」
08-24 17:58

膨大な設定書類の場合「ああ。この人は限られた文面と物語の中で、自分の考えた世界観をきちんと説明できず、生かし切る事もできなかったのだな」
08-24 17:58

選考者はどうかんがえるでしょうか? イラストの場合「ああ、この人はイラストを添えないと人物イメージ一つ描写出来ない人なんだな」
08-24 17:57

いや、気持ちは分かるんだ、気持ちは! 自作のイラストとか! 文面に出てこない膨大な設定とかさ! つけたくなるよな! あと豪華な表紙とか! うん、私も考えた事はあるよ! ――でもダメ。
08-24 17:56

「男は黙ってサッポロビール!」とただ一言。これが単なるネタなのか、本当にこの人合格してサッポロビールに勤務してるのかは知りませんが。いや、何が言いたいかというと、応募原稿に余計なもんはつけない方がいいですよ、というそれだけの話。
08-24 17:54

面接官に何を聞かれても答えない男。段々面接官も苛立ってきて、「分かった、もういい」と面接試験を切り上げようとしたら
08-24 17:52

昔どっかの本で読んだけど。サッポロビールの就職試験面接の話。
08-24 17:52

出し入れしている最中に、破れたり、一枚脱落したりしやすいらしいんですよ、封筒が小さいと。小さな事だし、可能性としては低いけど、「万全を期す」というのなら覚えておいてもいいかと。別に一回り大きい封筒用意するの、そんなに手間じゃないし。
08-24 17:31

ここで流れを読まずに新人賞TIPS。前にどっかでも書いたけど。応募する時の封筒は、打ち出し原稿よりもやや大きめにすべし。出し入れしやすいから。応募原稿は、まともな編集部なら当然、複数コピーして複数の人間が見る為、大きさちょっきりで出し入れしにくいと、トラブルのもと。
08-24 17:30

@laosuu ああ、ワープロ原稿も設定がまずいと確かに読みにくいですよねw 原稿の中身意外については色々伝説も聞きますが――まあみんな一生懸命考えた結果なんでしょうけど。香水ふりかけてあったり、著者の写真入っていたりするものもあったとか。
08-24 17:28

なので、「縁もゆかりも無い奴の晩御飯」について誰かに読んで貰おうと思うならそれは、語り口が絶妙なのか(日常系)、それともメニューがとんでもないのか(非日常系)、それとも単に食べている人に興味が在る(キャラによる訴求力)か、あるいはその晩飯の席の会話が面白いか(会話センス)
08-24 17:25

「既に世界観が確定し、読者も一定数ついている」作品でやる日常話と、「新人賞応募作」としての日常話では難易度が随分違う気がします。「友達の近況」は気になるけど、「縁もゆかりも無い奴が今晩何喰ったかなんて興味ねえよ」が普通というか。
08-24 17:23

@le_ji  いや、ご評価は大変ありがたいですが、CODE-Eのノベライズも、五話も、やっぱ「電磁波少女」という非日常が在る上での事ですし。特に五話はTVアニメである以上、微妙に小説とは異なります。
08-24 17:21

@laosuu ですよね。昔は手書きも多かったでしょうし、「文章はしっかりしてても字が汚い」とかだと「面白いんだけど読みづらい!」とか選考者さんも色々辛かったと想像できまする。
08-24 17:19

よく小説家が「最初の一行に悩む」というのは、結局、「最初の一行でつまらんと判断する事もある、それが読者というものだ」という前提があるから。それは読者の権利だし、その事についてこっちが文句言う筋合いでもないので、だからこそ作者は「面白いよ~もうちょっと読んでみない?」と冒頭で誘うw
08-24 16:40

仕事じゃないんだから、無理に何ページも読む筈ないわけで<一般の読者の人。  だからこそ、選考者が最後まで読まない事例がもし在るとすると、それは、万が一、商業流通に乗ったとしても売れない可能性が高い。
08-24 16:37

むしろ選考者(どうでもいいが普通に変換すると某中国ロボになってしまうのが非常にめんどい)が最後まで読まない作品というのが在るとしたら、それは、そもそも文章力なり何なりが欠落してるって事になります。どう考えたって、一般の読者の人の方が冷たいよ、そこはw
08-24 16:36

ただ、大抵の新人賞は余程、内容が破綻しまくってるとか、文章がとても読みにくいとかでもない限り、選考者は最後まで読みます(私はそう聞いてます)から、日常系が殊更不利とも思えない。あくまでデビュー後「売る」時の有利不利の話ね。
08-24 16:34

あるいは作者のネームバリューに代わる品質保証システムとして、お試し短編を雑誌なり折り込みなりWEBなりに掲載する方法とか。でもいずれにせよ、新人賞に応募する人が考えるべき部分じゃなかったりする。
08-24 16:33

話を戻すと、「作者」というのも日常系描く上では重要な気がする。あくまで私見ですが。というか日常系と言われると数本脳裏に思い描けますが、どれも「デビュー作」ではなかった気がします。となると、やはり品質保証としての作者のネームバリューが重要なのかな。
08-24 16:31

ちなみに敵は警察とPTA>夜這い部  ただの犯罪者の集団という意見は聞こえない。
08-24 16:29

ここでふと思った事。「日本の伝統文化・夜這いを究める為に集った熱き部員達の活躍を描く日常もの」、『はいよる!』はどうだろうか。ダメですか。すいません。日常ってむずかしいですね。
08-24 16:29

クトルフ神話知らなくても「這い寄る」で「子さん」があるって事は、「ん? 女の子が夜這いしてくれる話?」という印象に繋がるので、やっぱり訴求力があるという。
08-24 16:27

『ニャル子』は、クトルフ神話にある程度造詣があれば、ぴんと来る(まあ「這い寄る混沌ですしね」)上に、それを『ニャル子』というネーミングにしている時点で、「おい追いどうするつもりだ!?」という気分になるし
08-24 16:25

他には地方公務員をしている友人から聞いた話ですが、「ラノベも結構読んできたが、題名だけで買ったのは『這い寄れニャル子さん』だけだな」との事。これも考えてみたらすげえ題名。
08-24 16:24

タイトルに関してはやはりそう考えると重要。ある意味「出オチ」的な部分が生じてしまいますが、確かに名は体を顕す、の典型で「俺妹」などは作品の中身の空気感すら表現しているという意味では秀逸。
08-24 16:23

@DARL_Japan おっしゃる通り、「タイトル名」「表紙絵」「作者」くらいしか「実際に読み込む」前のセールスポイントにはなり得ない訳ですが、まあ「表紙絵」は小説家の領域じゃないから、どうしようもないし。
08-24 16:21

ちなみにものっそいどーでもいいけど、私は桐乃萌えでもなく黒猫萌えでもなく麻奈美萌え。
08-24 15:42

失礼、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」でした。すんません。
08-24 15:40

私は基本的に、自分の能力(才能)を信用していないので、どうしても「分かり易い訴求力」を作品内に組み込む傾向があります。やり過ぎるというか。なので、私自信があの手の「日常系」を描くのはかなり難しいでしょう。そういう意味で「おお。凄い」という評価になります。
08-24 15:39

ただ、現実問題として、中途半端な妹キャラを描いていても恐らく「俺妹」はあそこまで売れなかったでしょうし、その辺は間違いなくバランス感覚と描写力(文章力だけに限らず、シーン構成とかも含め)が高くないと、成立しないですわな。
08-24 15:37

「アニメとかに出てくる妹キャラってさ。ありえなくね? 現実はもっとシビアだぜ?」という処から発想する事は可能ですわな。というか題名そのものがそういう方向性だしw 実際に伏見さんがどういう過程であの作品のプロット組まれたのかは知りませんが。
08-24 15:35

例えば(あまり他人様の作品の名前は挙げない方がいいんでしょうが、具体例が無いと意味不明になるし)「俺の妹がこんなに可愛いはずがない」とかは、私が拝読した範囲では日常系に近い話だと思いますが、あれも
08-24 15:34

ついでに言うと――私の昨日言っていた「不平不満や違和感を逆手にとってプロット作る」というのは、別にSFやファンタジーに限った事ではなくて。
08-24 15:33

つまり、こういう言い方をすると嫌がる方はおられますが、「売る為の商品」として見た場合、外に出るセールスポイント(あからさまな訴求力)が少ないんですよ。その上で成功させるとなると、基礎的なドラマ作りと文章が並外れていないと、そもそも読者の手に届かない訳で。
08-24 15:29

それはつまり、会話のセンス、テンポ、空気感、それだけで読者を引き込まなければならない訳ですが――考えてみてください。それ、あらすじや題名、冒頭数ページ、あるいは表紙絵、それだけで「そうかこれは日常系で面白い話だ。買おう」となりますかね?
08-24 15:27

でもってその上で「特に設定がない」「特に何も起こらない」日常を描いたものに関してはどう評価するかと言われると「いや、凄い」としか言いようがないという。
08-24 15:26

@artneetist あ。ええと。私の言い方がまずいかんかったでしかね。「ラノベは設定が凄い」という主張ではなく、「独特の世界観作れるとそれだけで一本書けるよ」程度の話です。
08-24 15:25

というか水槽部屋のブレーカーがとんでた。原因不明。慌てて復帰させるも、魚に影響はどんだけあるんだろうかと戦々恐々。
08-24 15:24

おはようございます。いや、今起きた訳じゃないけど。
08-24 15:23

さて。そろそろ寝まする-。下手な時間に寝ると娘が起きて大泣きするもんで。
08-24 01:01

@g_kasya 星野鈴っちゅーと私は某4コマの九姉妹思い出したり。郷ちゃん萌え。
08-24 00:56

最近、複数受賞する人増えてきましたが、複数に投稿する場合でも弾数は確保出来ると色々便利なので。そういう意味では、プロットを複数組んで、更に、執筆スピードも上げるという為には、数こなすのはいい訓練かなあと。その後も無駄にならない。
08-24 00:40

別に「青春の1ぺえじ、俺はデビューして本を出した事実を胸に抱いて生きていくぜ」ってのが目標ならともかく。大抵の人はその後も小説書いて仕事にしたい訳で。
08-24 00:37

あまり変に悩むより、ちゃっちゃかちゃっちゃか企画や設定組んで「慣れた」方が後々便利ですよという話。
08-24 00:34

まあいずれにせよ。その気になったら割と簡単にプロットは組めます。基本となる知識量はまあ必要ですが――それすら今はネットやら何やらで補えますし。
08-24 00:33

あの適当なノリの小説の一番最初はエネルギー保存の法則と召喚魔法の関係に整合性をもたせる為からだったというw ちなみに私は法学部卒なので、物理は完全に聞きかじりでいい加減ですw
08-24 00:31

「なんかの手違いで中身の情報まで一緒に合成しちゃったら、それって……」さてこれは何でしょう。つかこれ、「まじしゃんず・あかでみい」の一番最初のとっかかりなんですよね。
08-24 00:30

「じゃあ実際には中の『情報』のみを召喚していて、物質的な器、媒体はこっちで合成しているって考えれば、召喚魔法も成立するかなあ」
08-24 00:29

ちなみに「なんかさー。召喚魔法っていうけどさ。エネルギー保存の法則からすりゃ、この世界のエネルギーって一定の筈だから、ヘタに召喚するとエネルギー総量変わってしまわない?」
08-24 00:28

@syenmao ちはやさん、何いってんですかw
08-24 00:23

@tocoma110 ああ、その発想も勿論あったのですが。真面目な話、幾つか発想は複合してます。何か企画書立てる時にそれを組み合わせて書くという。
08-24 00:22

私の場合は「ぐわ、この映画つまんねえ、金返せ、つかこれ逆手にしてネタ作って元採ってやる!」とかそういうノリですがw
08-24 00:20

おっしゃる通りで。@laosuu @ichiro_sakaki 不平不満は、完全に客観的に見られないと、単なるルサンチマンに終わってしまうので、若干の注意が必要
08-24 00:19

「なんかさー。ファンタジーゲームじゃ、魔法使いは鎧装備出来ない事になってるけど、元々身体能力低いんだから、むしろ魔法使いの方が鎧装備すべきじゃね?」>「ストレイトジャケット」
08-24 00:17

「なんかさー。神様の予言とか貰って、それまでの生活棄てて世界を救う旅に出ちゃうけどさ。反対に『おまえやばい。今の内に死んどけ』とか言われたらどーすんだよ」>「スクラップド・プリンセス」
08-24 00:16

なんせ私、デビュー作自体が「なんかさ-。ファンタジー好きの人達(というより洋物ファンタジー)って、ドラゴンてやたら神聖視して絶対的な化け物として描く場合があるけど、羽根付きトカゲって考えたら、バズーカで殺せねえ?」というのが発想の元ですw
08-24 00:14

色々「どうしよう、そもそも何を書こう」と悩んでいる人も多いみたいなんですが、一歩下がって(レーベル戦略みたいな考え方)、あるいは一歩前に出て(違和感や不平不満を逆手にとる)、自分の書く作品の事を考えてみると案外、すっと決められたりしませんかね。
08-24 00:12

@laosuu 早々と実写化決めた作品の作者さんが何をおっしゃいますかw
08-24 00:10

勿論、そのレーベルがそのまんま潰れたらもともこもねえけど。でもそれは言い出したらどうしようもないし。勿論、寄らば大樹の陰で、大手レーベルに身を寄せる方が、安全、という考え方も成り立ちますが、大体大手は何人も「大御所」がいる訳ですから、そこで彼等を抜いて売れっ子になるのは大変。
08-24 00:08

会話をたまにして恩を売ってるんだか、情に訴えてんだかよく分からない事をやっとりますが。例えば、まだ「フラッグシップ」と言える様な作品が無い新興レーベルであれば、その位置を狙う事だって十分できる訳です。そう考えると、あまり歴史の無いレーベルを狙うのも、戦略としてはアリ。
08-24 00:06

「GAは俺に恩義を感じてると思ってイイヨネ? ね? ね?」「どんだけ卑屈なんですかあんたは」――というよーな。
08-24 00:05

よく冗談半分でGAのK村編集長に言ってるんですが。「富士見のスレイヤーズ、電撃のブギーポップ同様、GAだとポリがその位置にあるよね」「そうねー」「って事は他のどのレーベルが榊を見捨てても、GAだけは見捨てないと思っていいよね? ね?」
08-24 00:04

先の話としてついでに。そういう意味ではレーベル選びとかも戦略の内ですな<新人賞
08-24 00:03

@FancyUmi 目的と目標を決めるっつーのも勿論重要というか大前提な訳です。ぶっちゃけ、「俺はラノベで豪邸をたてるぜ!」という人の戦略と「ほそぼそとでもいい。俺は死ぬまでラノベ書いて生きていられたら幸せ」という人の戦略は違うでしょうし。
08-24 00:01

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