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08/25のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

勿論、これに一定の文章力や、構成力、キャラクターの魅力とか、その辺が無いとダメではあるんですけどね。「抜きんでて自分を選考委員にアピールする」という意味では、こういう方法もあり、って事で。
08-25 23:55

色々暴走気味なので元に戻しますが。どんな些細な事からでもオリジナリティは出せます。そしてその「些細な事をひねってオリジナリティを、そしてエンターテイメントを作れる能力が俺にはあるんだせー」という主張こそが、私のお薦めする、「ラノベ系新人賞を獲る方法」の一つ。
08-25 23:53

@g_kasya なるほど、死と生、虚と実、その辺もテーマとしていじくると面白いですね。
08-25 23:46

こんな会話したりして。
08-25 23:46

「なに?」「あたまからっぽの方が、夢つめこめるって。ばかっていいわね」「そ、そう?」「ええもう。最高よ。小賢しい奴らなんかよりね。良かったわね、バカで!」「ご、ごめん、あんまり嬉しくない…… 」
08-25 23:45

「意味が無い? 素晴らしいわね」「え?」「それは無限の意味に変化できるという事よ。貴方ほど、可能性がある人はいない」「そんな風に……かんがえたことは、なかったよ」「ばかね」「うん」「でもほら、むかし何処かのアニメで言っていたわ」
08-25 23:44

などと帯のキャッチコピーまで考えてしまう有様ですよ!<我ながらバカだなー
08-25 23:43

「お前なんかいらない。おまえが居ても意味が無い」そんな風に母に罵られたその日。僕は、その「意味の無い」事を守る為に戦っている少女と、出会った。
08-25 23:42

「虚無使い」の戦いとか、これだけでなんかこう、いい意味で中二病患者の血がたぎりませんかw? 私はたぎりますw
08-25 23:42

@FancyUmi 確かにベン・トーはそういう小さな処からとことん捻りきって話を一本組み上げてしまった典型ですね。
08-25 23:40

リアルタイムで適当に考えてるんで、いまいちまとまってないですがw
08-25 23:39

普通虚無っていうのは、恐怖や破滅の象徴みたいに言われますが。実際には虚無が虚無として在るから「存在」が存在し得るのだ。みたいな。存在が存在で全ての世界を押し包めばもう、それは虚無の無い、世界の終わりだ、みたいな発想。
08-25 23:38

無用の用ってのも独特の考え方ですから、そこから世界観ひねり出すと面白いんじゃないかとかね。例えば――そうだな。虚無。虚無が在るから有がある、という考え方で、「虚無」を喰っちゃう敵と、「虚無」を守ろうとする人々の戦いってのは面白いかもしれない。
08-25 23:37

無用の用ってのは道教でしたっけか?
08-25 23:33

@g_kasya なりますよ、勿論。というか、神話や道教なんてネタの宝庫だし。ただ、普通に使うとありがちになりかねないんで、例えば「道教独特の考え方」とかその辺からアプローチした方がいいかもしれませんが。
08-25 23:33

・・・・自分で書いていて頭痛くなってきましたが。念の為に自己弁護しておくと、別に私はメガネっこ萌えではないです。多分。あ、でも羽川委員長好きだしな………あれ?
08-25 23:31

「すなわち! 可憐で清楚な乙女は、たとえメガネをかけていなくてもメガネっこであり! しかして貴様のよーな、二股かけちゃうよーな女は、たとえメガネをかけていても、めがねっこではありえない! 貴様は、貴様は心にメガネが無い!」
08-25 23:30

「遊んでいない、真面目だという事から醸し出される処女性! 予め失われ、未だ出会えぬ女性原理の象徴として、メガネは在るのだ!」「・・・・」
08-25 23:29

「メガネをかけているとは即ち、眼が悪いということ! 眼が悪いというのはつまり、読書が趣味とか、勉強熱心とか、そういう事の象徴! つまり!」「つまり?」「真面目で遊んでいない子の象徴という事! メガネっこが委員長キャラと親和性が高いのも、この相乗効果による!」
08-25 23:27

「違う。お前は本物のメガネっこではない」「ど、どうして?」「メガネっことは! メガネっこ萌えとは! そも、単にそんな樹脂とガラスの塊を顔に装着しているなどという皮相的な要素には無いのだ!」「な、なんだって!?」
08-25 23:26

究めれば、メガネをかけていなくても、メガネっこの本質を備えていれば、プロにはそこに見える筈だ、メガネが!みたいな話までいくと、なんか武道の話みたいで笑えません?
08-25 23:25

で、多分、メガネっこ好きな人は、メガネっこのメガネには一家言あったりするんじゃないでしょか。セルフレームがいいとか、縁なしがいいとか、色つきは邪道とか、メガネの本質はそんな処にはなくて、メガネをかけるという行為に象徴される、異化作用がもたらす超越性なのだ!とか。<?
08-25 23:24

メガネっこ萌えって人は沢山いると思うのですが。それこそ「俺はメガネっこ語らせたらちょっとうるさいぜ?」的な部分でもいーんですよ、いや、マジで。「メガネっこが好きだから、じゃあメガネっこ出す小説書くぜ」で。
08-25 23:22

そうだな。ええと――萌えのパターンには幾つかありますが。例えば、メガネっこ。
08-25 23:20

変に抽象的になるとアレなんで、ものっそい親近感のわく考え方を改めてしてみると。
08-25 23:20

どうにも抽象的で申し訳ないのですが。まあ、これも単に「面白いってなんだよ!?」「今は○○ものが来るのか!?」とかそういう処で悩んでるより、一歩下がって、あるいは一歩進んで別の見方でお話考えると、それはそれで面白いだろうとか。そういう提案。
08-25 23:18

ぽん、とはっちゃけて売れちゃう新人さんの小説とはそういうものじゃないかな、と思う訳です。私は。
08-25 23:16

でもって、その「差」を示した上で、なおかつ、流行ものと掛け離れたものでない――つまりは読者がそのまま手に採りやすい作品に仕上がっていれば、それは、「よくありそうな話で手にとりやすいけど何か違う」という小説になる訳で。
08-25 23:16

その実例としての応募小説。それが目の前に在れば、ぶっちゃけ、たとえ流行ものでなくても、目の利く編集者なら放っておかないし、逆に、それが分からない編集者ばかりの編集部でデビューしても、その作家志望者さんには未来が無い。
08-25 23:15

「俺は自分の体験や、取材した事実を、じっくり検分し、そこから独特の発想や、面白さを追求出来るのだぜ」という主張。
08-25 23:13

するとつまり「差」を作れる事をアピールすれば、それは即ち優秀さの証として認識されるんではないかなあ、と。選考側にね。
08-25 23:13

恐らくこういう発想って、法学部の生徒とか、法哲学が好きで本読んでる人とかしか出てこないと思うんですよね。出てこない事はないかもしれないけど、「出にくい」。これが「差」になる場合だってある訳です。
08-25 23:12

そんな世界に――現代の法学部の大学生が、六法全書持ったままタイムスリップしたら? という話を昔考えていた事があります。
08-25 23:08

実は割と三ヶ月とか四ヶ月分の寿命を献上するだけで相手を殺せる魔法を使える、とかなると、なんか独特の魔法世界と文化が出来上がる気しません?
08-25 23:07

更に、優秀な魔法使いになると、条文研究してますから、「減刑」とか「執行猶予」とか「情状酌量」とかの条文をそのまま詠唱し、
08-25 23:06

これは、既にシステムの何たるかを忘れた人類にとっては、「自分の寿命と引き替えに他人を呪い殺せる魔法」に見えませんかね。
08-25 23:06

「自分の寿命をシステムに○○年分捧げる事で、他人をそのまま死なせる事が可能」なシステムとして機能するかもしれない。
08-25 23:05

でもって。システムってのは大抵何らかの抜け穴がある訳ですが。先の「○○を覚悟したなら人を殺してもいい」という逆の考え方をすれば。
08-25 23:04

SFなんかではよくあるネタですが。世界全体を管理するシステムがあって。そこにはもう絶対というべき権限行使の機能があって。それに支配されたままの人々が何百年何千年と暮らしていたら、そもそもその機能の事なんか意識せず忘れてしまうのではないか?
08-25 23:04

まあ細かい事は刑法論とか法の威嚇機能とか色々あるので省きますが。例えばですよ? この法を、なんかの超システムで、世界全体に影響力があるように組み込んだらどうなるでしょうね?
08-25 23:02

例えば「殺人罪」――殺人を犯せば懲役○○年、だの死刑、だの、条文に書いてあったりする訳ですけどね。これ逆に考えれば、○○年の懲役や死刑という判決を食らって刑を執行される事を覚悟していれば、『人を殺す対価として法がそれを許容している』という見方も出来る。
08-25 23:01

Wikiとか見りゃ分かるように、私は法学部におった訳ですが。厳密に言うと専攻は法哲学なんですな。で――細かい条文がどうのというよりも、法律の在り方とか妥当性とかそういうのを考える学問なんですが
08-25 22:59

だから、個人的におすすめなのは、「趣味」とか「学校での専攻」とかとにかく何でもいいですが、自分が「これは普通の人より俺は詳しいぜ」みたいなのを組み込むか、その趣味なり専攻なりで獲得した独自の考え方を、小説の中に組み込む事。
08-25 22:58

「俺は他と違うぜ」とは主張出来ない。だってその程度の事、応募者は誰だって考えるでしょう? 貴方が分かるという事は、他にも分かってる奴が居るって事で。
08-25 22:55

ただ、「優秀」というのを主張する為には、「他の連中よりも俺は優れている」という主張をせねばならんという事ですから、「世間で学園ラブコメ流行ってるよな」「えーと。ハーレムもの? 主人公に特殊スキルつけてー。女の子四人配置してー」「まあこんな感じかなあ」では、
08-25 22:53

「俺はあんたらに、新しい飯の種を提供できる位に、書き手として優秀だぜ」という事であり。その優秀さについては、実は何でもいい。絶対的な文章の美麗さでもいいし、キャラクター造りの妙でもいいし、会話のセンスでもいいし、世界観の緻密さでもいい。
08-25 22:52

だから、新人賞の応募作で主張するべきことは、ものっっそい身も蓋もなく言えば
08-25 22:50

プロが偉いとか凄いとかではなくて。最初から条件が違うんですよ。勿論、その差は選考者達も考慮していますが――ちょちょっと考えた位で真似られるネタを書いても、同じやり方で送ってきた人と戦う場合、抜きんでる事が難しい。
08-25 22:49

当たり前ですよね。プロは仕事としてやっている以上、編集さんからの意見や統計データも貰えるし、ファンレターとかネットの反応とか見て、リサーチもかけられる。「こうすればより読者に喜んで貰える」「こうしたら喜ばれない」というデータを明らかに、実体験として持ってる。
08-25 22:47

その過程で新しいものが出来上がったりするし、考えないと、既に在る学園ラブコメの縮小再生産になる。ぶっちゃけ、プロだって何らかの理由からその縮小再生産をやる場合が在る訳ですが、投稿者は、プロと同じスタンスで応募作を仕上げると不利。
08-25 22:46

「最近は学園ラブコメが流行だぜ!」という事実認識については是非も無い訳ですが、「ではそれはなぜ流行っているのだろう?」「この学園ラブコメを求める読者の嗜好・思考はどういう形で成立しているのだろう?」みたいな処まで考えると
08-25 22:44

我々は思考を小説という媒体に出力して切り売りしてる訳ですから、考えなくなったらそりゃ売る価値ねえし、誰も買ってくれないよね、という。
08-25 22:43

生徒さんとかを教えていて一番怖いというか、「ああ、これはまずい」と思うのは、大抵が思考停止というか「これやってりゃ後は考えなくてもいい」という思考。
08-25 22:42

それでも一応、専業で食えてるので、「どうしようもない失敗」はしてないかな、位の緩く適当な認識。
08-25 22:41

「どうしていいのかわかんねえよ」という時に、まあ、選択肢の一つとして選んで貰えれば、ひょっとしたら道が開けるかも、程度。私は少なくともそう考えて「どうしようもない失敗」はしなかった、というだけです。ちなみに小さな失敗はプロになってからも山ほどやってますが。
08-25 22:40

しかしざざっと三日ばかり新人賞対策ぽい話を適当に呟いてきたのだけれど。先にも呟きましたが、結局、これも最大公約数でしかないというか、「絶対そうすべき」ではないので、納得できないなら出来ないで「あ、なんか榊が言ってる。ふーん」位で流してください。
08-25 22:39

@le_ji  ああ、すいません、健康診断の結果は――まあ基本的には大丈夫と。二つほど引っかかりましたがこれは前からなので気長に解決しようと、そんな感じ。
08-25 22:30

@ThsmtDressMaker ありがとうございます! なんかツイッターでこういう展開になるとは思ってませんでした。とはいえどうやっていただけば良いのやら。上京した際にツイッターで――というのも色々問題がありますねw って漫画家さん=全員東京在住みたいに思ってますが。
08-25 21:08

病院、休診日だった……明日行こう。
08-25 20:52

診療時間になったので、病院で首見て貰ってきますー
08-25 16:28

@sigsawa 病状が悪化すると、気に入ったシーンを編集したビデオを作り始めます。昔の私の様にw <スパイ大作戦の司令が来るシーンだけ延々編集していたバカ
08-25 14:27

・・・あれ? ギャグになっている気がする。なぜだ。
08-25 14:20

@DARL_Japan 違う、本物の悲劇は「憧れの女性と結ばれそうになって興奮のあまり鼻血噴いて失血死」だ!w 一歩手前がキモ!w
08-25 14:19

なので、まあ、そういう「出来るだけ一般的な悲劇の演出」という意味ではアリじゃない? 位の理解です。ちなみに『天に召される』=『幸福』という解釈は、小説書きの視点から見れば、『読者を嫌な気分にさせたまま終わらせるのではなくて、救いを持たせる事で、物語を噛み締めて貰う』ものかと。
08-25 14:15

まあ宗教の話になるとやべえというか、面倒ばかりであまり利が無い(ラノベジャンルの小説を書く上では)ので細かい事は避けますが、マッチ売りの少女にしても、フランダースの犬にしても、キリスト教徒向けに限定されている訳でもなし、あれを見て「可哀想」と涙する人は信者でなくても多い。
08-25 14:14

@dispelmagic あ、勿論原作や、脚本家としてはそういう解釈は在るでしょう。ただ、キリスト教においても、現世での幸せ、成功を否定するものでもないでしょう? それが奪われるという「死」という事実はやはり見る者には辛い訳で。
08-25 14:11

@oyamarat  まあ当てはまるかどうかといえば当てはまるでしょう。新海誠作品は、本当に物語り構造だけじゃなく、絵コンテレベルでこの手の演出が凄いので、色々参考になりますが――ごめん、この辺で勘弁して。そう親しい訳でもないけど、一応、知り合いなのでw
08-25 14:10

まあ、最近は「ラブプラス」とかありますから、恋愛成立した後のいちゃいちゃラブラブも楽しめる、という考え方はあるんですけどねw あれは状況を楽しむのであって、物語を楽しむものではないと個人的に思ってるので、やっぱり小説にそのまま代入は難しいだろうなあ、と。
08-25 14:06

その意味でよく考えると、恋愛モノって、最初にヒロインは「印象最悪の主人公。大嫌い!」となっているのがいつしか「大好き!」に変わっていくパターンが多いのも、この落差なのだろう、とか。
08-25 14:05

そういえばアニメ「天地無用」のエンディングテーマでしたっけ。「恋愛の才能」。あれの歌詞聞いていると「ああ、なるほどね」と思うんですが、恋愛モノのおいしさって、実は「相思相愛を確認するまで」だったりするので、その直前で止めると一番長く楽しめるとか何とか。
08-25 14:04

@escape57 あ、そうでしょうね。最初がモテないからこそ、モテていく過程が最大限楽しめるというか。イケメンモテ男が改めてもてたって面白くもなんともねえw
08-25 14:02

なるほど、ちょっとバスケットボールとゴール買ってきます<おい
08-25 14:02

いや、難しいんですけどね、このレッテルの呪縛を振り払うの。人間って言語で思考する生き物だから余計に。でもまあ、手法として覚えておくといいかなあ、と、ラノベ作家志望者の方にはおすすめする次第。
08-25 14:00

新しい落差を考えつけば、新しいスタイルの感動パターンや笑いをそこに組み込めるのではないかなあ、と。いや、私もなかなか思いつきませんけどね。とにかく「死亡フラグ」とレッテルを貼って分かった気になるより、「で、どうして?」と考えてみると、意外と新しい領域が開けたりする、という話。
08-25 13:59

要は、「感情の動き」は「振り幅」によって引き起こしやすい、という話。それを物凄くテンプレ化したのが、死亡フラグではないかと個人的には見てます。逆に言えば
08-25 13:58

勿論、じわじわ積み上げる笑いも在るんで、「これだけが正しいギャグの手法」とか言うわけではないすよ、念の為。
08-25 13:57

シリアス→バカネタへの振り幅がそのままギャグとして笑いを誘う、という。単にバカネタを連打するよりも効果的ですから、そうなると、延々ギャグっぽい事を書きまくるより、たまにシリアスにもってって、しんみりさせてからおとすとか、緩急つけるとより笑いがとれる。
08-25 13:56

またこの落差という意味なら、悲劇に限らない。私もよく使う手ですが、ものっそいシリアスな文体で延々描写しておいて、いきなりオチとしてのバカネタですとんと落とす、という手法にも使える。
08-25 13:55

最終的に結ばれなくすればいい訳だから、物理的な切断(死)でなくても、精神的な切断(精神的な死)でも成立する訳ですよ。
08-25 13:53

ぱっと思い出せるところだと、このタイプの悲劇はアニメ「重戦機エルガイム」の最終回、あるいはラストじゃねえけど漫画の「ベルセルク」の主人公とヒロイン、等々幾つもある。
08-25 13:52

例えば、その女戦士が、記憶の全てを無くしてしまう。最愛の人と、必死に生きながら約束したお互いの未来が、失われてしまう。彼女を迎えに行った主人公が「ええと・・・ごめんなさい、誰でしたかしら?」といわれて立ち竦む。
08-25 13:51

その女性戦士が、あるいは主人公が死ななくても、同種の悲劇は成立するんではないかなあと思う。
08-25 13:50

例えば予想される幸福な未来が「命懸けで共に生き抜いた戦友である女性戦士との幸せなゴールイン」だったとして。
08-25 13:49

そう考えると実は、これは「幸福な未来を奪う」のが必ずしも「死」でなくてもいいとか、逆に「幸福から不幸へのシフト」でも振り幅は変わらない訳だから、同種の感情、あるいは真逆の感情を演出出来ないか、とか。
08-25 13:48

つまり「不幸から幸福へのポールシフトとも言うべき変化」が突然、否定されてしまう事に人は涙する訳で。
08-25 13:47

苦労した主人公が本当にやっと報われる、少なくとも視聴者(読者)にはその未来が見えている、けれども主人公はその幸福に接する事無く死ぬ。これは主人公が幸福な未来を自覚していない分だけ通常の死亡フラグとは違いますが、「約束された幸福な未来が、突如、死によって途絶える」という意味では同じ
08-25 13:46

例えば有名な例としてフランダースの犬(アニメ版ね)。主人公は最後、大好きだったルーベンスの絵の前で力尽きて死んでしまう訳ですが。あれ、最終的に確か主人公は絵の才能認められてましたよね?(うろ覚えです、間違ってたらすんません)
08-25 13:44

では逆は? あるいは別の何かで代用は出来ないか?
08-25 13:43

ここまでは基本。
08-25 13:43

これがより読者の人の心に「哀しみ」を大きく生じさせる。いわゆる鉄板的な感動演出方法だからこそ「死亡フラグ」なんて言葉、レッテルを貼られる訳ですが。
08-25 13:42

0→マイナス100よりも、100→マイナス100の方が振り幅がでかい。しかもプラスからマイナスにひっくり返るインパクトつき。つまり『将来予想される幸福』を先に提示しておく事によって、来るべき悲劇への落下幅をでかくする。
08-25 13:40

幸福度みたいなのを数値化できると仮定して。現状を基点として「0」とすると、死は、ありとあらゆる可能性の終息であり、「-100」な訳です。この数値の振り幅が大きければ大きい程に、感動がでかくなる
08-25 13:39

例えばあるキャラクターが死ぬ。彼がその直前に「俺、故郷に帰ったら幼馴染みのアイツと結婚するんだ」という台詞を漏らす。典型的な死亡フラグですが、逆に言えばどうして「こんなに死亡フラグなんて言葉が出る位に多用されるモチーフなのか?」を考えてみる
08-25 13:37

例えばキャラクターが死んで哀しい、という気持ちを読者の人の中にも最大限大きくする為には、単に死なせるよりも、「死亡フラグ」を立ててからの方が悲しさが増しやすい、という話。
08-25 13:35

キャラクターの「死」は基本的に読者の人に対して比較的大きな衝撃を与えます。ですが、どうせ既に名のあるメインキャラを死なすなら、こう、その効果は最大限に活かしたいと考えるのが人情。
08-25 13:34

フラグの話。まあ特にいわゆる「死亡フラグ」の話。ドラマを盛り上げる為の「落差」の話というか。
08-25 13:32

ただし例の首のアレがどうも肩こりから来る炎症の可能性大なので、適当に控えます、すんません。
08-25 13:31

なんか日課になってきましたが、今日も気分転換に無責任に垂れ流し。
08-25 13:31

@manasui 私はどっかの就職対策本で読んだ記憶があるんですが、つまり、その本を読んだ人が皆それをやったのかもしれませんなw 人事担当のひとは良い迷惑かも<男は黙ってサッポロビール
08-25 13:29

@ThsmtDressMaker  どうもです。なるほど、あの原稿の・・・・。「どの候補者の方も個人的にはgoodなんですが・・・一本だけなんて勿体なくて辛い。せめてこの原稿のコピーだけでも記念に貰ったらダメですか?」「それはダメです」 そんな会話が思い出されます。
08-25 13:28

娘が立って歩いた! ――のはいいのだけれど、軸足は動かさずに回転してるだけってのは歩いたうちに入るのだろうか?
08-25 13:22

とりあえず水替え一段落。寝ます。おやすみなさい。
08-25 03:21

今朝の事があるんで、水変えずにそのままだと魚が危ないし。
08-25 02:47

そろそろ寝ないといけないんだけど、RO浄水器の水の出が悪くて、海水魚用の水作りが終わらない・・・(分かる人だけ憐れんでくださいw)
08-25 02:47

以後、自分に自分語り禁止令。
08-25 02:45

私自信はまかでみのWAっしょいに関しては満足しきっていますし、スタッフが素晴らしい仕事をしてくださったと思っておりますが。いや、これも新人賞云々には話か。失礼しました。
08-25 02:44

どうしても大幅に切り貼りしないと成立しないので、原作とは異なる部分が幾つも出ざるを得ない、という。結果的に活躍が削られちゃうキャラも出てくる訳です。いや、申し訳ない。
08-25 02:42

なのでシリーズ構成の方の苦労は並大抵ではなかったでしょう。
08-25 02:38

@bokutou まかでみのアニメに関しては、原作読者の方が不満を感じられる部分があるとすれば、完全に私のミス。というか、アニメ化するなんて考えてなかったので。正直、まかでみは一巻の構造を見る限り、そのままやるとアニメとして破綻します。
08-25 02:36

いかん、自分語りになってる(棄てぷり話)。反省。初期コンセプト(新人賞用TIPS)からずれるのは罪です。うざいと思った方は適当にその辺のツイートは忘れてくださいw
08-25 02:34

@komo_tan その節はありがとうございました。監督に「これは奇蹟の様なできあがりだ」と言われた意味が改めてよく分かります。本当に全スタッフ、全声優さん、とても素晴らしい仕事をしてくださったので。
08-25 02:28

勿論、敢えて延々最初から伏線張って、最終巻で回収、なんて場合もある訳ですが。それを投稿作でやるべきかどうかというと、微妙ですわな。なので、投稿作がシリーズ化された場合は、「伏線再発見」方式でやるのも手。
08-25 02:26

確かにそういうやり方もある訳で。自分が書いた作品の中身から、使えそうな部品をピックアップして「伏線として再利用する」というやり方ですね。これは正直、目からうろこでした。
08-25 02:24

「榊君。伏線はね。張る物ではないんです」「へ?」「自分の書いた作品を読み返してそこから見いだすものなんですよ」「げげえ」
08-25 02:22

「●●先生。先生の様な長い物語を書いておられると、伏線とかどうやって張るんですか? まさか五巻前に予めはっておくとか、そんな遠大な計画なんですか?」
08-25 02:22

ついでにもひとつ。私が新人賞の授賞式で大先輩の某先生に聞いた話。
08-25 02:21

という事でなんとかしました。ええもう。そういうもんです。
08-25 02:20

「という訳でアニメが放映している間は終わらずにやって貰いますよ。ええ」「どひー!?」
08-25 02:20

「アニメ化決まりました」「げげえ! 俺は喜ぶべきなのか、怒るべきなのか!」「喜んでくださいよ」「わーい!」みたいな頭の悪い会話をしていた記憶があります。
08-25 02:19

「もうここまで遅れたらアニメ化しないよね?」と何度も担当さんに確認をとって、プロットを組んで、ラスト十二話分、一気に書き上げるぜ! と決めて二話くらい書いたところで、担当さんが
08-25 02:18

まさかビン・ラディンもアジアの片隅のラノベ作家に恨まれているとは思ってないでしょうな。いや、それはさておき。
08-25 02:16

なんでかというと、これは別に誰が悪い訳でもなくて、普通に色々ごたついてたのが複合しているのですが(私のの先にアニメ化するのが決まっていた、某作品が、911事件で放映が遅れたので、将棋倒しにとか、そーゆー事まで絡んでます)。
08-25 02:16

もう時効だと思うんで言っちゃいますが、私の作品で「スクラップド・プリンセス」というのがアニメ化されてます。実はデスね、これ、アニメ化がすんげえ遅れたんですよ。最初のアニメ化の話が出てから二年位放置くらってました。
08-25 02:13

ラノベといえど商売ですから、「シリーズ化して売れる」と判断されれば、是が非でも続けるのがプロのやり方w ましてやアニメ化が絡むとどうなるやら。
08-25 02:12

「全て伏線回収しきったら、受賞した時にシリーズ化出来ないじゃん!」と考えるのは当然ですが、ものっそい失礼を覚悟で言えば、それは素人さんの考えw
08-25 02:11

本来ならば伏線ってのは全て回収するのが理想的である筈なのに、先の「伏線はどれだけきっちり回収すべきか」という疑問が生じるのは、当然、ライトノベルの新人賞受賞作が、シリーズ化される傾向が一定レベルであるからですよね。
08-25 02:10

ついでに応募作のシリーズ化について。
08-25 02:08

その辺、実は本当に感覚であり適当です。だからこそ、「え? 結局どうなのかはっきりしてくれよ」という事で質問されたのだと思いますが。そこら辺のバランス感覚も含めて、新人賞原稿は見ていると思って貰ってもいいと思います。
08-25 02:06

@km0910 まあ世界のシステムだろうが物語の根幹だろうが、そんな事よりも、ヒロインと主人公は結局キスするのかどうなのかはっきりしろい! みたいなノリが読者の人にもあるでしょうし、その場合は投げっぱなしでもいい気がするw
08-25 02:04

「いや、でもすげえ面白いので、これはこれであり! うん、楽しめた!」と読者(応募作の場合は選考者、下読みさん)がにっこりしてくれればOK、みたいな。その辺のさじ加減は実はアナログチックで曖昧なので、確定的な事が言いにくいんですね。
08-25 02:01

どうにも具体例が上手く説明できないんですが、とにかく「え? これ放置って酷いじゃん」と読み手が怒る様な投げっぱなしをやらなければいいとは思います。逆に言うと、先に例に出てきた「風の白猿神」の様に、「全然完結していないし、そもそもヒロインの正体も分からないまま」なんてものでも
08-25 02:00

仕事しながら、ついでに言うと今、三田誠氏と別件でチャットもしながら、ツイッてるんでw
08-25 01:57

@SKH214 いや、突っ込むのはいいんですがw 全てにレス出来ない可能性高いんでその辺勘弁w
08-25 01:56

@Namanamak0 ああ、ええと文庫で言うと「ビギニングクリムゾン」の部分です。まああれも後から継ぎ足してますが。
08-25 01:54

@kosomu ええまあ、伏線回収云々の話が出てくると私なんかもまず頭に出てくるのが「風のハヌマーン」なんですが。今の十代二十代は多分、手に入れられないものを喩えに使うと、やっぱきついかなと自粛してました。
08-25 01:53

ああ、でもやっぱあまり具体的に見えないか。ごめん。
08-25 01:51

そうでなければばっさり切って(続きへの引きは諦めて)、彼女の過去も簡単にそこで説明してしまって、話を閉じます。
08-25 01:51

なので、もし、私がポリフォニカの第壱話を、投稿作としてどこかに出すとすれば、冒頭のコーティカルテの過去を、徹底的にぼかして「そこは気にする処じゃないというか、まあ分かるよね」程度のありがちなものに修正するか、
08-25 01:48

ですが、コーティカルテの過去は、ここでは明かされていません。勿論、これは普通の小説だと「ちょっと」と言われるかもしれませんが、後の本編への「引き」として敢えて回収せずに置いてあります。
08-25 01:46

勿論、コーティカルテの過去とかは伏線として張られていますが、「一人の少年が、想い出の女性と再会し、一つの壁を乗り越える物語」としては、起承転結で完結しています。
08-25 01:43

すまり、ってなんだ「つまり」です。すんませんw
08-25 01:41

あれのダウンロード版第壱話、すまりお試し版として読めるフォロンとコーティカルテの出会いの物語は、一本の小説として過不足無く完結するように基本、設定されてます。
08-25 01:40

そうだな。ええと――他人の作品をあまり例に出すわけにはいかんので、自分ので。読んでなかった場合はごめんなさい。例えばポリフォニカ。赤ね。
08-25 01:32

でもやたら重要そうな、意味深に張られた伏線が放置されていた結果として、「ああ、物語を読み終わった。面白かった」と満足できないなら、それは「きちんと物語を閉じていない」と判断されかねない。
08-25 01:31

例えば――説明しにくいな。ええと、具体的な例が出ないと分かりにくいかとは思いマスが、本筋の「起承転結」がはっきりしていて、きちんと一つのエピソードが完結し、一本の物語を読んだ、という満足感が読者が得られるなら、細かな伏線は放っておいても誰も怒らないと思うんですよ。
08-25 01:29

例えば、貴方が新人賞の選考委員だとするじゃないですか。で、有望そうな小説が送られてきて、それを読んでいる。貴方なら、どの程度伏線が回収されずに投げっぱなしにされていたら「ああくそ、もやもやする!」と苛立ちます?
08-25 01:26

@Namanamak0 伏線の定義にもよりますけども。逆に考えたらどうでしょう。
08-25 01:25

エロい文章を自動生成するプログラム…………それさえあれば、うちの「まかでみックス」のテジャスの台詞は私が書かなくても出来上がる事に……<なりません
08-25 01:11

@makoto_sanda つか途中で電話かかってきてたので、うっかり見逃してたけど、そんなプログラムあるんだ……!?
08-25 01:09

個人的には姫ちゃん萌え、崩子ちゃん萌え、羽川委員長萌えですが。<誰もそんなこた聞いてネエよ
08-25 00:53

つか、ごめん、あんまり作家特定個人だの、特定作品だのに特化した質問は勘弁してw 個人的な好き嫌いも絡む上、時には作者本人と面識在ったりしてきっちり客観的に分析しきれない事が多いんで。ちなみに西尾維新氏とは一切面識無いです。
08-25 00:52

@artneetist どう思うというか、普通にアリだと思うだけです。実はあの作風(個人的にはガジェットのメタ化というより、キャラの掛け合いの妙がメイン)を真似てみようとした事も何度かあるんですが、難しくて出来ませんでした。
08-25 00:49

@Yu_Godai ああ、それはもうさすが栗本先生、といった感じですねw的確だw
08-25 00:47

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