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08/27のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@okitwo プロフ見ると大学生じゃないですか。いや、十分若い若いw 私、デビュー27の時ですよ。いや、本出たのは28になってからか。
08-27 23:13

@nowell_06 モチベーションに関しては本当に人それぞれですしね。こればっかりは御自分に見合った方法を見つけて貰わないとなんとも。朝に必ず好きな映画を見てテンションあげる、という方法を使ってた作家さんもおられますが。
08-27 23:11

@makoto_sanda あ、ご提案感謝w でも本当にまとめて書籍化するのなら、その作業は編集さんに丸投げしますw
08-27 22:59

@enbaku なので、持ち込んだのかというと、そうでもないです。幸い、富士見でのデビュー作、及び二本目の「スクラップド・プリンセス」が割と売れていたので、むしろエンターブレインファミ通文庫、スクエニEXノベルスの順で、先方からお誘いをいただきました。
08-27 22:57

@enbaku  そうですね。富士見でしばらくやって――まあ、ちょっとエンターブレインの編集さんと御縁があった為に、エンターブレインでも書く事になり、あとはなし崩しw
08-27 22:55

@g_kasya 勿論ですって。先に何度も念押ししている様に、私のやり方は一例に過ぎません。「俺はこっちでいくぜ」と思って、その方が楽に描ければ、それがその人の正解。
08-27 22:53

@aratan_b 私、模型やらないんでMAX塗りの細かな過程はわかんないですが、多分、その理解で正しいかとw  
08-27 22:50

自慢じゃないけど、その時に思ったのは「あ、俺のやり方、正しいんだ」という確認が出来た喜びだけです。大いに勇気づけられたのは事実ですが。
08-27 22:48

@enbaku それとも、どういう風にして小説技法みたいなのを確立していったのか? という話でしょうか? こっちなら単に、延々書いて、読んでいただけですw 強いて言えば技法書として「新人賞の取り方教えます」(久美沙織・著)を読んだ位ですが、
08-27 22:48

@enbaku どうやってというのは? 公式記録的な話でいいなら、平成九年、富士見ファンタジア第九回で準入選の賞をいただいて、この投稿作を多少改稿、翌年一月にデビューです。
08-27 22:46

@kddi118 私はギャグやコメディ部分は書きながらです。勢いに任せてといった感じ。プロット段階で思いつく場合もありますが、その場合は、詳細プロットにメモしておきます。最近だと(読んでない人にはわからんでしょうが)「まかでみックス」最新刊の「てっくせったー!」とか。
08-27 22:44

@okitwo いや、おかしいとかじゃなくて、それは、「書き上げる才能があった」という事で、密かに誇って良いと思いマス。
08-27 22:42

@laosuu でも、二回目はそんなかかんなかった、ですよね?
08-27 22:41

まあ、今回書いた方法は一例ですが、ちょっと、「書く」という作業そのものも、少し視点を変えてやってみるのはどうか、というご提案。
08-27 22:40

目標に到達する事が一番大事なのであって、他の事は、上手く行かなければ代替してもいい。逆に手段が目的になってたら、そりゃ、到達できませんて。だって到達したら、手段、終わるしw
08-27 22:40

これはもう、ありとあらゆる場面での私の持論ですが。
08-27 22:38

なんか、皆さん、「冒頭一行目から書いて延々と書き続けて、最後に書き上げてから、QEDと書いてにんまり」とかそーゆーのでないと許されないと、無意識に思ってません?
08-27 22:38

先に挙げた方法以外にも、「一番書きたいシーンから書いて、後は、次第にその前後を広げていく」なんて方法でモチベーション保っている作家だっています。
08-27 22:37

勿論、他人に描いて貰うとか、盗作とかはまあ、許されませんが。自分で書く為の方法は、別に一通りではない、という事です。
08-27 22:37

だったら、「確実に完成させる」為に色々な方法をとってみるのも手です。
08-27 22:36

鼻くそほじりながら原稿書こうが、毎日水垢離して原稿書こうが、わかりませんて。
08-27 22:35

ましてや新人賞なんだから! 編集部はそもそもまだ貴方の事なんか知りません!
08-27 22:35

最終的に面白くて、読みやすければ、途中、段階踏もうが、泣き叫ぼうが、病院行ってニンニク点滴のドーピングしようが、馴染みのガンショップ行って延々新製品試射しようが、誰も気にしません!(力説)
08-27 22:34

途中なんて、誰も見てないんだからw
08-27 22:33

下書きナシに描けるのは格好いいですが、別に、そうでなきゃ漫画家になっちゃいかん、という法が無い様に、別に小説だって「下書き」してから仕上げたらいいんですよ。
08-27 22:32

漫画でも、ものっそい天才型とか超ベテランは、下書きもナシに、ささささ、とサインペンでキャラ描いちゃうみたいですが、まあ、普通は下書きしますよね。
08-27 22:32

でも別に「その方法でしか書いちゃダメ」とは誰も決めてないんですよ。
08-27 22:31

まあこういう方法を「邪道だ」と嫌う人も居るかもしれません。何というか、小説家は、こう、「むむむ」と悩みながら、あるときぴん、と閃いて、電波の囁きに促されながらがががががが! と書ききるイメージがあるかもしれませんが――いや、実際そういう人は知り合いの作家にも居ますがw――
08-27 22:30

私が言っている第三段階の「脚本」はあくまで貴方自身が小説の文章を書き上げる為の土台であり骨組みでしかありません。「第三段階まで出来たから俺は脚本家にはなれるぜ?」と思うのは大きな間違いです、念の為。
08-27 22:29

どういう事かというと、アニメやゲームの脚本は、それぞれの媒体に沿った、余白を敢えて設けるというか、独特の調整が成される事が多いからです。演出家さんや、監督さんや、絵コンテさんの作業の余地の話。そういう脚本というのは、また違います。専門家の職人芸。
08-27 22:28

ちなみに、この第三段階の「脚本」ですが。これはいわゆるアニメやゲームの脚本とは、形式は同じですが「質」としては違います。これは覚えておいてください。
08-27 22:26

更にもう一段階。これが最終段階として、ト書き部分を、小説の文体に直していく。これで原稿完成、お疲れ様――となります。
08-27 22:25

実際の作中時間に沿った、「小説の文章ではないけど」「でもキャラクターの台詞や、何が起こったか、何をしたかは、全て箇条書き形式で書き揃えていく」――そう、脚本レベルで仕上げる。これが三回目。
08-27 22:24

私の場合はこの方法を使う場合、ここからそのまま本文書きますが、(だから三回って事ね)、慣れてない人はもう一段階踏みましょう。
08-27 22:23

この、十枚から二十枚の詳細プロットを完成させる。これが二回目。
08-27 22:22

大体私の経験上、この詳細プロットを原稿用紙300~500枚の一冊の小説でやると、大体30前後のシーンになります。まあ、もっと多い人も少ない人も居るとは思いますが、それは適宜自分で調整を。
08-27 22:21

更にこのプロットを――そうですね、原稿用紙十枚から二十枚位の分量に増量します。これはシーン毎に分けた詳細プロットとも言うべきものですね。作中で一繋がりの時間で描き出される部分、つまりは「ワンシーン」ごとに分けたプロット。
08-27 22:20

まず、先にもやりましたが、「あらすじ」を原稿用紙二枚分位に書きます。これ、企画書レベル。この企画書、プロットも、一応、きちっと仕上げれば達成感ありますよね? まずこれが一回目。
08-27 22:19

私が提案する方法は、「最後まで書ききる」事を、三回に(あるいは四回に)分けるって事。なんじゃいそれ? と思うかもしれませんが。
08-27 22:18

「それって一章、二章、とゴールをもうけるって事?」――いえ、違います。
08-27 22:17

それはさておき、ではどうすればこの「達成感未経験」の人間が、最後までたどり着けるかという話。いや、実際には簡単な事で、「段階」を設定すりゃいいだけです。
08-27 22:17

いや、私、某専門学校では「精神論の榊」と言われていたそうですがw まあいいじゃん、過去の事は! 僕が悪かったよ! 
08-27 22:16

で――ここからが主題。本当なら「だからがんばって一作書きなさいね。んじゃ」と閉める事もできるんですが、それじゃただの精神論なのでw
08-27 22:15

これを経験してないから、がんばれないのではないか、とか思ったりします。
08-27 22:14

まあ事ほど左様に、書き上げた瞬間の達成感というのは、こう、自分で自分を褒め称えてあげたいよーな気持ちになるもんです。いやまじで。ランナーズハイ的なアレですね。
08-27 22:14

「でもって翌日冷静になって原稿見たら『何いい気になってんだ、死ね俺』とかおもわん?」「・・・・思う」
08-27 22:13

この辺は、多分に推測が混じりますが――「出来上がった時の達成感」じゃないかなあと思ったりします。誰だったか、同業者と笑いながら言っていたことがありますが、「原稿書き上げた直後って、『俺様、神!』とか思わん?」「思う思う」
08-27 22:12

短編の一本も書いた事無い人が、いきなり300枚の長編書け、と言われてもそりゃ無理というものです。では、逆にどうしてプロ、あるいは経験者はそれが可能か。
08-27 22:10

私もどーしても締め切りのばせないとかで、三日で300枚とかやった事ありますが、翌日、翌々日が半ば屍の様になってたもんです。まあそれはさておき。
08-27 22:09

プロは大抵、「少ない」と思うんですよ、これが。でも素人さんは気の遠くなる様な枚数に思えたりするらしい。まあ確かに、休まず一気に書ききれる様な枚数でないのは事実なんですがね。
08-27 22:08

この辺は、プロ(あるいは経験者)と、素人(あるいは未経験者)のでっかい差なんですが。300枚という原稿用紙枚数を「多い」ととるか「少ない」ととるか。
08-27 22:08

で・・・・なんかこう、大抵のその「書ききれない」人達を見ていると、25メートルも泳いだ事無いのにドーバー海峡横断に挑戦する様な、こう、「いきなり」感が強かったりします。いや、気持ちは分かるんですが――
08-27 22:07

賞をとらなくても、きちんと「最後まで書ける」人は、何らかの形でデビューの口が見つかる場合が多いんですよね。勿論、それでも「最後まで書いたけどあまりに文章がヘタ」とか「明らかにセンスがおかしい」とか、そういう場合は無理ですが。
08-27 22:05

逆に言うと「デキ悪くて恥ずかしいんですが」とか何とか書ききった生徒さんは(私等の指導があったかどうかはさておいても)、たとえ最初のデキが悪くても、最終的に投稿して、デビューした率が高い。
08-27 22:03

結局、書ききれないんですよね。大抵の子が。
08-27 22:01

一通り全部、一問一答みたいなノリで指導して、最終的にその生徒さんの生活パターンと過去の執筆歴から、「一日にどれくらい進むか」を算出、投稿すべき新人賞から逆算した執筆計画を、150%位の余裕みて組んだ事がありますが。
08-27 22:01

実は、過去に何度か、生徒さんが持ってきたプロットを、顔つき合わせて徹底的に修正、更に先の起承転結レベルで、「第何章でどんなイベントを用意すべきか」とか「キャラクターの登場の順番」とか「この場面はこういう意味を込めているから、視点はどのキャラにすべき」とか
08-27 22:00

まあそれはさておき(あまり細かく追求すると泣くぞ)、実は「書ききる」「完成させる」ってのが実は一番の「壁」じゃないかと思う今日この頃。
08-27 21:58

実の所、「初投稿で受賞した」だの「初めて書いた原稿が受賞した」だのって人も私の回り見回すとそれなりに居たりするんですよね。ちなみに私は投稿歴は四回。今だから明かす恥ずかしい過去w Jump系のシナリオ新人賞で一回落ちて(二次選考で落選)、富士見で一回落ちて、電撃で一回落ちたw
08-27 21:56

気力、体力、単に飽きた、あるいは実際に書いてみるとつまんないように思えて止まる、実際に書いてみると思った様に進まない、まあ色々原因はある訳で。
08-27 21:54

例えば新人賞に投稿する小説を書こうとする時に。実は結構な数の人が「完成させられなくて途中で力尽き」てるんじゃないかと想像してるんですが、どうでしょうね。
08-27 21:53

ああ、そだ、単純に「書く」という作業について。 根本的な処が残ってたな。
08-27 21:52

おおまかな「違い」程度の話は出来ますけどね。
08-27 21:51

さて。他に何をするか。いきなり脚本の方に飛ぶのも手ですが、ぶっちゃけ、アニメやゲームの脚本は私もまだそんな経験ないしな・・・・
08-27 21:50

つかだらだら続けるといった側からネタが尽きてきた印象。これ以上は汎用性の無い細かい話になるし、多分にセンスとか絡む話になるしな・・・・・(例えばオリジナルなファンタジー世界のネーミングとかな)
08-27 21:47

とりあえず眼が覚めてきたので仕事に戻りますw
08-27 17:59

ああ、でも「24」はやめときましょう、あれは迂闊にノベライズしようとすると混乱しますw(画面分割で同時進行とかやる場合もあるんで、リニアな小説には落とし込みにくい)
08-27 17:47

勿論、慣れてくると、アニメとか、映画とかを使うのも手です。特に洋画のテレビシリーズの第一話とかはものっそい考えて作られているのが多いので、おすすめ。凄い作品になると最初の五分で、起承転結の起を全部伝え切っちゃう場合もあるので。
08-27 17:46

むしろそうなったら写経よりですよね。
08-27 17:44

ギャルゲでも勿論いいんですが、基本、テキストで進むギャルゲの場合、それで改めて文章化するんだったら、ラノベ見てるのと変わらないんで、意味ねえかなと。
08-27 17:44

ちなみに、なんで漫画かというと、アニメだとシームレス構造が過ぎて、何処でどう区切って演出を見ていくべきか、最初は把握しにくいからです。漫画だとコマという枠がありますから、その分、理解しやすい。
08-27 17:43

「なるほど、でかい月を最初にばん、と描く事によって、今は夜で、しかも妙にでかい月が見えるという、何処か、緊張感の在る夜、今から何か起こるぜ、って読者に言葉の外で告げて緊張を強いてるんだな」みたいな。
08-27 17:42

「でかい月」「なんか異様だな」「異様な雰囲気」「ああ、勿論これは夜から始まる話なんだな」「桜が咲いてる? 桜じゃないのか? なんでこんなものが書き込んである?」「ああ、対比か。これがあるから月が大きく見えるんだな」
08-27 17:41

なので、これを参考に、「どんな分量の情報をどのタイミングで、どのように出して、どのように見せて、どのように雰囲気を盛り上げるのか」を知るべく、各コマを見て自分が受けた印象、理解した情報を箇条書きし、そこから文章を組み上げてみる。
08-27 17:40

先日言った様な、構造を読み取るのにも通じる話ですが、よくよく「書き手」の目で漫画を見ると、読みやすい漫画は本当にコマの配置から、そこに提示される情報の量と順番まで、よく制御されています。
08-27 17:39

いわゆる「写経」はそれはそれで効果が在るとは思いますけどね、前にも書いた通り。要は好みの問題です。修行方法を選択する自由や、工夫する自由はあっていいかと思ったりする軟弱者です、私。
08-27 17:36

いや、私「どうせだったら修行も楽しい方がいいじゃん」派の人なので(どんな派閥だよ)
08-27 17:35

勿論、この「ノベライズ」したものをそのまま応募原稿として投稿する訳にはいかんのですが(当たり前だ)、文章修行としてやる場合、先に話題に出ていた「写経」よりは楽しいんじゃないかなあ、とか思ったり。
08-27 17:35

まあ延々やるときりないので(実際には漫画の原稿にして4ページ、原稿用紙十枚分ありますが、さすがにこれを全部載せる訳にいかんし)ここらでやめときますが。
08-27 17:33

この辺は小説としてのアレンジですね。
08-27 17:32

勿論、魔導士がどうの、というのは漫画では冒頭のコマには全く出てきませんが、後々で出てくるので、敢えて先の「非日常」を演出する為と、「ジャンル」の明示の為にささっと出してしまっています。
08-27 17:31

こんな感じ。ちなみにこんだけで冒頭一コマ。
08-27 17:30

 だからこそ月は強大な魔力を秘め――魔道士達はその力に魅入られ、追い求め、暗躍するのだ。
08-27 17:29

月は自ら輝きはしない。故に月の光は時と場によって――あるいは見る者によってさえその色を変える。時には慈愛の神如く優しく。時には狂気の象徴の如く禍々しく。その千変万化する光こそが月の特性であり、それは魔術の基礎に通じる。
08-27 17:29

今宵の月は一段と大きい。その白々とした冷たい光は天を覆い尽くさんとするかのようであった。
08-27 17:29

 天空に月が在る。
08-27 17:29

以下は、実際に私が某漫画の冒頭部分を作者さんにお断りして文章化したもの。元々の漫画は、とりあえず伏せておきます(随分前の話なので、名前出して良いかどうかわからんのです)。
08-27 17:28

勿論、厳密に合わせる必要は無いですが、コマ割りのリズムなんてのも勿論ある訳ですから、コマが変われば(そのコマに提示されている読者への情報を一通り文章で伝達し終われば)段落を変えます。
08-27 17:25

心の準備を読者にして貰えるように(それも出来るだけ無意識に)誘導する訳ですな。
08-27 17:23

単に「月が出ていた」というだけでも「夜」という情報を提示できる訳ですが、ここで、月の「ルナティック」――狂気性に絡んだうんちくなんかを入れちゃう事によって、「やたら月が大きく見えている」という漫画の演出と同様に、「あ、なんかこう、狂気に絡んだ非日常が展開されるのね?」的な
08-27 17:23

空に月が、出ていた。乱れ咲く桜の梢の遙か向こう側――そこに青白い光を放ちながら浮かぶ、巨大な天后が見える。月は古来より狂気の象徴とも言われてきた。その満ち欠けが人間の精神に与える影響の大きさ故に。
08-27 17:21

ならば、その辺の作者の意図をくみ取って、敢えてそういう文を添えてやる。
08-27 17:19

で――例えばこの1コマ目の絵が、やたら月がでっかく書かれていたり、敢えてクレーターとか何とかを妙にリアルに書き込んであったりとかすると、これは「異様な月が出ている」という描写であり、即ち「これからちょっと非日常な何かが始まりますよ」という出だしを予感させる作用を持つ。
08-27 17:18

こんな感じね。
08-27 17:17

 空に月が、出ていた。 乱れ咲く桜の木々の梢の遙か向こう側――そこに青白い光を放ちながら浮かぶ、巨大な天后。
08-27 17:17

先の文章や起承転結の話にも絡みますが、第一話の1コマ目となると、そこでまず示すべきは「ジャンル」や「世界観」である事が多い。読者に対して「これはこういう漫画ですよ。いいですね?」と言葉無く語り掛けている様なものなので、これを、敢えて言語化してみる訳です。
08-27 17:15

例えば1コマ目で、サクラの木の梢越しに見える夜空の月、みたいなのが見えていたとしたら。これは何を示しているのか。
08-27 17:13

漫画というのは、画面情報とふきだしの情報との両面で読者に物語を伝えていく訳ですが、当然ながら、1コマ1コマ意味があって書かれている訳です。
08-27 17:12

まあ簡単にやってみるという意味では書き下ろし短編、なんかいいかと思います。これをレッツ、ノベライズ。
08-27 17:11

なんで連載ではなくてと言っているかというと、連載はどうしても「どれだけ続けるか人気次第」みたいな処があって、敢えて必要な情報や演出をせずに、読者をじらすとか、あるいは連載媒体の制約を受けるとかある――と推測されるから(この辺の事情は連載のラノベにもあてはまりますが)。
08-27 17:10

でもって、出来れば、連載ではなくて書き下ろし漫画、それもベテランの人のがいい。
08-27 17:10

用意するのは、漫画本一冊。ただし、必ず第一巻。ファンタジーを書きたい人はファンタジーを、推理ものを書きたい人は推理ものを。これは、ジャンルによって演出方法が違うからですが。
08-27 17:08

「読む漫画」だというのならよろしい、その読む漫画としての技術を、先人の作品に倣って上げてみようではないか、という試み。
08-27 17:07

改めて見てみると、我々の身の回りには大量の優れた漫画作品が存在していて、それこそ一人では全て網羅出来ない位になっている訳ですが。そこまで熟成した文化なので、ある意味で演出やら何やらも非常に洗練されている作品が多い。
08-27 17:06

よくライトノベルは文字で読む漫画だ、みたいな言い方をされる事がある。まあこれは一面的には当たっていて、一面的には外れていますが、当たっている部分をむしろ肯定的に考えてみる。
08-27 17:05

目覚ましにまたつぶやく。正統派かどうかはさておき、文章修行のちょっと裏技的なやり方そのいち。(そのにの予定は未定)
08-27 17:03

いかん、ちょっと座ったまま寝てた。
08-27 17:02

@DARL_Japan ああ、別に媒体は何でもいいんですが(ちなみにキネティック「ノベル」にはなりませんわなw)。いずれにせよ、レスにレスを返して発展しているツイートの流れもあるので、どうしたもんかと。それだけの話。
08-27 16:26

@amaduka 「このツイートは絶対に面白い」・・・・・すいませんw
08-27 16:24

まあ元々キネノベ絡みで始めたツイートなので、書籍化するならGAでやんのが筋っちゃ筋なのか。とはいえ、「じゃあ書籍化決まったんで、ここらで止めますー」ってのもなんかやらしーし。とりあえずそのまま垂れ流します。つってもそうそうネタがいくつも続くかどうかわからんけど。
08-27 16:09

GA反応早っ!?
08-27 15:18

@qvo_monogym 織田先生って――(プロフみてる)――広島? ひょっとして「EX!」とかの織田兄第先生の事でしょかね? だったら私はあんないい人ではないですw 何度かお会いした事がありますし、一度仕事も御一緒した事ありますが。
08-27 15:18

ちなみに、こういうバランスは、実はシリーズものだと故意に崩している場合も多々見かけます。既に前提条件を読者が知っているのを踏まえた上で書かれるものも多いし。なので、あくまでこれは「新人賞応募投稿作」かもしくは「書き下ろしで一冊完結の小説」に限った話。
08-27 12:25

ちょっと横道それましたが。『起承転結』も、前記の様に、その「機能」に着目して把握すると、実は『第一章のここまでに示しておくべきイベント』だとか、『第二章のここで言わせておかねばならない台詞』だとか、そういうものが、見えてきて、全体の設計図を引きやすいんじゃないかな、と。
08-27 12:22

それでもなお、うちで書籍化してやるぜ、という奇特な編集さんは御一報くださいw まあ出来ないなら出来ないで、それはそれで。ゆるくやってる無責任な放言なので。
08-27 12:07

@Smilecontinue 先の桝田先生へのレスでも言ってますが、ツイッターの書籍化の場合、絡み合う全ての関係者に著作権絡みで交渉せにゃならんから、しんどいかも。最初に「書籍化視野に入れてます」的発言しておけば別でしょうけど。
08-27 12:06

@ShojiMasuda この呟きが書籍に出来るかどうかはかなり怪しいですけどねw そもそも私の場合「こんな企画が」とか持ちかけると「それより止まってる原稿さきにして」と怒られるのが基本w シリーズを抱えざるを得ない「専業ラノベ作家」の悲劇w
08-27 12:04

「最高の魔法使いは、君だよ」「どうして?」「君が居なければ争いは終わらなかったもの」「でもそれは私がした事じゃないわよ」「いいんだよ、それで。魔法ってそういうものだから」「へんなの」――これで、幕。
08-27 11:56

そして結として主人公達のその後、例えば先の話であれば、おおっぴらにではないけど、魔法を気兼ねなく使えるようになった主人公と、元気になったヒロインが、仲良くしているシーンで。
08-27 11:55

例えばこんな話の場合。「政府に魔法を認めさせて勝つ」のが本来の勝利である筈なのが、「え? でも結局、弾圧が終わればいいんじゃね?」的な発想の転換によって、「どっちも負けない」に終わる。これが「裏技」としての「転」の一例。
08-27 11:54

結果、政府は娘の父親の働き掛けにより「魔法なんて存在しない、存在しないから罰せられない」という告知を出し、事実上、弾圧は終わる――
08-27 11:53

「魔法はいつもそこにあります。誰かが絶望したときの、最後の逃げ道に。だから、御願いです、認めろとは言わないから、どうかその、小さな不条理、ささやかな逃げ道を否定しないでください」
08-27 11:52

「貴方達の立場で、魔法を認められないのは分かります。だから僕はもう認めさせようとか、勝利しようとか思わない。体裁なんてどうでもいい。事実としての希望。ささやかな夢がそこにあれば人は、生きていける。だから、認めて貰う必要はないんです」
08-27 11:48

「どうして君は・・・・こんなにしてまで?」「それが魔法だからです」「?」「不自然でしょう。よく分からなくて怖いでしょう? 気持ちは分かります。でも、だからこそ、ガチガチに決まってしまった未来の、その隙間に、一条の光、一つの不条理、在り得ない程の幸運を人は求める」
08-27 11:46

助けられるのは主人公のみ。だが娘の父親は立場として主人公に「助けてくれ」と言えない。主人公、敢えて父親を人質にとる様な形をとって、ヒロインの家にたてこもり、魔法治療。
08-27 11:45

「だから僕は政府の弾圧を受け入れようと思う」投獄される主人公、それを止めようとする仲間達、しかし、その争いの中で、ヒロインであり、主人公の幼馴染みである政府側の重要人物の娘が重傷を負う。
08-27 11:44

それこそが魔法であるならば。魔法は誰かを傷つける為に使われてはならない。それでは魔法は益々、脅威と思われる。
08-27 11:39

そんな時に主人公が言う。「僕等はそもそも何の為に魔法を守ってきたんだ?」 決まり切った世界、希望の持てない停滞した社会、その中に差し込む一縷の希望――魔法。
08-27 11:39

魔法を禁止する政府。でも民間で広がる魔法のブーム。主人公達は魔法を政府に認めさせたい。でも力でもぶつかり合いは被害が増えるばかり。お互いにわかり合えない。
08-27 11:37

更に「転」。今までは「基礎」=『起』、「応用」=『承』とくるとこれは『裏技』。読者をあっと驚かせねばならないので、先に提示した枠組みの中で、それらに反しないけど、普通はやらない様な特殊戦術の提案。
08-27 11:36

魔法がある。じゃあその魔法がある事が前提にどんな変化が社会に生じているのかとか。魔法を職業にしている人がいる? 魔法に政府が禁止令を出している? そんな詳細情報が世界観を広げると同時に、「魔法を政府に隠れて承継していく者達」のドラマなんかが加速したり。
08-27 11:34

でもって「承」。事前に提示された情報の更に詳細な解説と応用(発展ルール、基本戦術)。それを知っていればより物語に深くのめり込めて、なおかつ、世界観が広がっていくかの様な情報。本筋としては、より事態が進行して、物語の進み方が『加速する、という部分ですが、これも上記の情報あっての事。
08-27 11:33

これが無いとそもそも事件起きても何がなんだか分からないしね。
08-27 11:31

つまりはこれから物語を読み進めていく上で最低限読者に理解していて欲しい事、あるいは読者が理解していないと、読みにくくなってしまう事を、最初に、提示。つまりは「基本ルールと枠組みの表示」が「起」。
08-27 11:30

『起』――ジャンルの確定。世界観の基本定義。能力ものだったら能力者全体に共通する基本設定の提示。SFだったら年代や技術水準の提示。ファンタジーだったら魔法があるのか、モンスターがいるのか、その他諸々。(ルール説明) 更に主人公は誰か。ヒロインは誰か(プレイヤー人数、チーム)
08-27 11:29

こう考えると――翻って、物語を組んでいく上で、『起承転結』のそれぞれの部分で、何を読者に伝えておかねばならないか、という事が割とくっきり見えてきたりしません?
08-27 11:24

そして最終的な勝敗とその後のヒーローインタビューとかを含めた「結果」――これが文字通りに「結」。
08-27 11:24

更に更に「転」として、それらの細かなルールを含めて、実に奥深くなった(単に球蹴り合ってるだけじゃないのよ、的な)サッカー、という競技の枠組みの中で、いかに相手の意表をついて勝つか、という「戦術」。あるいは、奇跡的な逆転劇。あるいは予想外の要素の混入による、観客を驚かせる結果。
08-27 11:23

更に、「承」として、オフサイドがどうのとかハットトリックがどうのとか、「サッカーを面白くする上で、必然的に生じてくる、幾つかの物事」についての知識が在れば、より、深くサッカーを楽しめますよね?(あ、私スポーツ中継とか全く見ない人なんで、細かい部分での用語ミスは勘弁してね)
08-27 11:21

スポーツ観戦でいえばこれは「起承転結」の「起」です。それさえ分かっていれば、最低限、そこで何が行われているのか落ち着いて見る事が出来る最低限の基礎知識。
08-27 11:19

サッカーをサッカーとして定義して、一般的に理解出来る程度の最低限の知識が無いと、どうしようもない。具体的には「スポーツで」「球技で」「二つに分かれて戦って」「手を使わずに脚でボールを蹴って」「相手側のゴールに突っ込んだら勝ち」「人数はそれぞれ11人」こんな程度ですかね。
08-27 11:18

例えばですね。サッカーの試合を見る事を考えてください。そもそも、サッカーについて何の予備知識も事前知識も無い状態でアレ見ても面白くも何ともないですわな。
08-27 11:16

あ、別に「すする」という意味ではないです、スポーツの方ね<そんな勘違いするのは貴様だけだ、と言われそうな私はボトムズファン
08-27 11:15

これ、ちょっと、別の見方してみると分かり易くて面白いかもしんない。例えば――そうだな。分かり易いという意味で「サッカー」
08-27 11:15

でもって。起承転結。「起」。まあ物語の始まり、は誰でも理解出来ると思うんですが、そもそも普通に読めばシームレスに続いていく筈の物語に、どうしてこんな「分ける構造」の概念があるのか。
08-27 11:14

ちなみに序破急、なんて言葉もありますが。これは確か元々音楽用語だっけ。まあ大まかな処では同じです。辞書的な意味はwikiででも調べてください。
08-27 11:13

要するに先日の「レッテル貼って安心しちゃダメ」というのと同じ話。具体的に物語の何処から何処までが「起」で、何処からどこまでが「承」で――と意識してる人少ないんじゃないですかね、読み手でも書き手でも。まあ読み手は意識する必要なんかないですけどw
08-27 11:12

感覚的にやってる/やれてる人も居るとはおもうんですが。そういう人にはこれはどうでもいい話。
08-27 11:11

大概において「物語の構造は起承転結だ」とか言われる訳ですが。これ、意外に「大事なことだから言いました、よろしいね?」で終わってる気がするんですよね。基本的な意味は大体の人が理解していますが、それが実際の物語組む作業に結び付いているかどうかというと――ちと怪しい。
08-27 11:10

起承転結の話。
08-27 11:09

以上、嫁さんと言うより、ツイッターを見ている担当編集さんへの弁明。つか実はEBの担当さん以外、誰も言及してこないのが不気味っちゃ不気味w(K村編集長は勿論、キネノベの関係で元から知ってる訳ですが)
08-27 10:15

でも逆に言うと、「あー。疲れた。ちょっとツイッターに逃げて気分転換」とかそーゆーノリなので、一連の創作講座っぽいものは、きちんと定期的にやってる訳じゃないです。いきなり間があく事もあるかもしれないんで、そのへん、勘弁。
08-27 10:09

実を言うと執筆スピードはそう落ちてなかったり。普段、小説書くのに疲れたらネット巡回したり、映画見たり漫画読んだり外に散歩に出たりしてる訳ですが。それの代わりにツイッターでつぶやいてる次第。
08-27 10:07

嫁にマジ顔で「ツイッターもいいけど仕事してるの」と心配されてしまった。いや。してますよw
08-27 10:06

しごとするるるるるる。
08-27 10:05

さて。そろそろ寝ます-。お休みなさいませー。
08-27 01:10

@n_n_yamane ありゃ、そうでしたか<弱視  それは失礼しました。検証してない適当な知識をネタに使っちまった事をお詫びいたします。
08-27 01:09

とりあえずそんな風に理解してます、私は。厳密な処では各編集部に問い合わせてみないと分からないですけどね。明確な一線があるようでいて、これって、かなり個々人の裁量がでかかったりするんで。<言葉狩りとか身体障害者問題と同じで
08-27 01:08

まして突っ込んだネタを始めると、実は途方もなく難解になるでしょう、宗教は。教義の理解だとか聖典原理主義とか、その他諸々。それを限られた紙面上で面白く表現出来るかと言われると・・・無理な場合が多いのかな、と。結果として宗教ネタをメインに使った話は受賞させにくい、という程度。
08-27 01:06

これが架空の宗教なら、そんなにややこしい事にはならんのかもしれませんが。実在の宗教が透けて見えれば、やっぱり問題にしたがる人はいる訳で。
08-27 01:04

「さあ、絡むぞ!」とばかりに論争ふっかけてくる人は、ネットにも沢山いるでしょう。そういうリスクを背負ってまでそのネタやらんといかんの? と編集部としては思ってしまうんではないかと。
08-27 01:03

ただ、宗教というと、どうしても特定宗教を肯定的に描けば「宗教の宣伝だ・洗脳だ」ととられかねないし、否定的にとれば「特定宗教への攻撃だ」ととられかねないし。こういっちゃなんですが、その手のネタになった途端に、
08-27 01:03

@kddi118 うーん。何処までを宗教モノとするかにもよるんですがね。アニメですが「エヴァンゲリオン」だって山ほどキリスト教ネタ含んでるし。
08-27 01:01

@crypt_birth まあそういう考え方でも間違ってないかと。いずれにせよ、別々の要素を集めてきても、同じ設計思想で一つの物語が作れちゃう訳です。
08-27 00:09

@kddi118 文章? いやそれはごめん、言語学の分野なので私にはなんとも。物語構造という意味なら、どっかで20弱と聞いた覚えが在りますが。クーンツの「ベストセラー小説の書き方」だっけか? ごめんなさい、うろ覚え。
08-27 00:06

高校生になってアルバイトをして一大決心、コンタクトレンズを買ったのだけど――とか。
08-27 00:04

まああるいは、初恋云々がダメなら、友達にいじめられた、位にしておくのも手ですね。ヒロインは割と元から弱視傾向があって、幼稚園の頃からメガネかけてたとか。で、ソレを理由にいじめられてて、年頃になっても彼氏の一人も出来ないのは、メガネのせいだと思い込んでいて、
08-27 00:04

幼稚園の頃の初恋はカウントしないとかそんな。ダメ?
08-27 00:02

@exssperion うん、誰かそれを突っ込んでくると思ってました。まあこれ、幼稚園とか小学生とかにするとセーフになりませんかね? どうだろう?
08-27 00:01

改造人間対、メガネ装着のスーパーヒロイン。果たして勝つのはどちらか。そして容姿が同じならより萌えるのはどちらか。今現れるヒロインの生き別れの双子の姉。だが――「メガネ以外は飾りだ! 偉い人にはそれがわからんのです」「死ね!」果たして主人公はヒロインに殺されずに済むのか?
08-27 00:00

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