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08/29のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

まあそういう分かってて器用な人って、編集者からしたらかわいげのない新人かもしれんけどなーw
08-29 23:39

@k_aza なんだと、貴様等俺の頭の中をのぞいたな!? と困った人のふりして切り抜けます。
08-29 23:30

@kytomtom 勿論、後で実体化しますよ? 各種サポートメカと一緒にw<玩具売る為に
08-29 23:29

だったらそれを三題噺の「一題」に据える。という方法もあるって話です。
08-29 23:28

編集部としては、レーベルの弾数を増やし、なおかつ、レーベルの層を分厚くする事が出来るってんで、喉から手が出る程欲しいんじゃないかなあ、という。そういう「分かってて器用な」人。そんな想像は成り立ちますわな。
08-29 23:27

微妙に違うものを書く方が良い、と考えるなら、敢えて「このレーベルで一番目、あるいは二番目に売れている作品と、傾向は似ていてもいいが、明確な差別化が出来る要素を持った作品」が、良いのだ、という結論に達する事が出来る新人さんは、
08-29 23:26

「売れる作品を書ける人」は勿論第一に欲しい筈ですが、更に言えば「既にうちの看板作品とは似ていない作品で」となりませんかね? 前にも言った通り、看板作品と同じタイプなら、その看板作品の作家に鞭打って書かせりゃいいだけなんで。
08-29 23:25

「この新人賞は何を求めているのだろう?」――勿論フレッシュな新人、なんでしょうが(ちなみに既に腐ってる新人とかいたらそれはそれでどうなんだろう)、それ以前の問題として、
08-29 23:24

特に新人賞の話でいえば「後追い」対策にもなるんですよね。ホラ、前に言ったあれです。特定のレーベルで流行ったものの、そのまま後追いをしているようなよく似た作品がどうしても投稿作で増える、という現象。
08-29 23:22

ともあれ。これは「仮面ライダーの企画」というのを取っ掛かりにしている訳です。これを例えば「キネティック」だの「TRPGシステム」だの「オリジナルのアニメ」だのあるいは「GA新人賞の投稿作」だのというくくりに置き換えてもいい訳で。
08-29 23:20

@mizu666 うん、それは自覚あったw というかこの辺は多分、私の創作の癖だと思う。ライブでやってる分余裕がないので、その辺は許してw
08-29 23:17

@shakufu まあ古代云々はあくまで「最新のパソコンとのミスマッチ」を狙っただけなので、いっそ、「情報の海で生まれた善神と悪神の戦い」でもいいんですけどね。
08-29 23:17

仮面ライダーはそれだけが全て、とまではいいませんが、重要な要素を占めているのは間違いなく。だからこそ、これを敢えて取っ掛かり(というか制限)として用いる事で、企画を考える、という方法もある訳です。最初の取っ掛かりさえあれば、次々に連想や換骨奪胎で広がっていくでしょ?
08-29 23:15

ま、本気で仮面ライダーの変身ベルトやら企画やらを組んでる訳ではないのでこの辺で止めておきますが、ここで改めて思い出して欲しいのは、元々これは「子供を対象に」「玩具を売る企画」であった事。
08-29 23:14

でもって、実は結局、相手の闇サイトも、同じく古代の――となっていくと、物語が終息していく感があってよかねえですかね。
08-29 23:12

@sasagani それはやっぱプリキュアとかそっち系で使うべきですなw 確かに女の子向けだ。
08-29 23:11

古文書の解明が進む度に、変身パターンが増えていく訳だw
08-29 23:10

一方、太古の古文書から解明された、謎の一族の『戦士の歌』のデータが、なぜか紆余曲折あって主人公の元に。それは聞いた人間を戦士にする歌。主人公はそれを携帯音楽プレイヤーを使って変身する。あ、ちなみに骨伝導でw<ベルトだしね
08-29 23:10

癒しを、興奮を、あるいは贖罪を、様々な「自分だけの旋律」を求めてやってくる人々の願いのエネルギーを、邪悪なものに変換するソフト。あ、そうか。悪の初音ミクか、これ。
08-29 23:07

色々な事情で色々な人間がその闇サイトに寄せられてくる。音楽をキーワードにしてるから、そうだな、なんというか、「貴方の一番大事な音楽がここにある」とかそういう都市伝説。音楽による洗脳。
08-29 23:06

よし、子供番組で、違法ダウンロードイケナイ! とか子供を啓蒙しちゃうぞ!<それはそれで洗脳ぽいがw
08-29 23:04

ややパソコン系に寄せましょうか。インターネットの闇サイトか何かで、ダウンロードすると、人間に感染、モンスター化させるウイルス。これに感染した人間が、敵。ひいてはサイト運営者が敵。
08-29 23:02

では出来るだけ電王と離れる方向でw<往生際が悪い
08-29 23:00

@zan_sun なに。先にあったのか、しまった。
08-29 23:00

あれだな、マスコットキャラはあれか、バーチャル系の。なんだっけ、カメラでうつしたら画面の中に3D映像出るやつ。あれで。
08-29 22:59

それこそipod touchの様な、全画面系のプレイヤー。これなら、変身パターンを変えた場合でも、画面が変化してビジュアル的にマル。なおかつ、ヒップホップ系だけど、普段はIT企業でパソコンいじってる主人公とかだとソレはソレで斬新w
08-29 22:59

それじゃあれだ、武器になるのはラジカセとパソコンか。
08-29 22:57

いや、音楽なら、楽器が変形してなんか武器になるとかありかなあ、と思ったら響鬼だったw じゃあ楽器はなしで。あくまでブレークダンス系。
08-29 22:56

まあごめん、とりあえず音楽系で進めるとします。いやまて、よく考えたらそれ響鬼か? ダンスにしてるから辛うじてセーフか?
08-29 22:56

@arkriser 栄養ドリンク。なるほど、ってそれこそオーズにかぶるやんw<自販機だけど でもそれはそれで別アプローチするとおもしろいかもしんない。なんか喰って変身する・・・・・・あれ? 昔そんなアニメあったようなw
08-29 22:55

@arkriser ゲームソフトはむしろ今までなかったのが不思議な位ですが。ある意味で、龍騎が近いですよね、ノリ的には<玩具(トレカ)が元ネタ
08-29 22:53

@AoiSagano 防犯ブザー。なるほど。でもイマイチ発展性が無い気がする。ごめん。
08-29 22:52

ブレイクダンサーが、変身して戦うですよ。
08-29 22:51

音楽をテーマにした仮面ライダー。(牙は見なかった事にするとして)。携帯音楽プレイヤーですから、あれか。いっそ踊る仮面ライダーはどうか。
08-29 22:51

携帯音楽プレイヤーを、差し込む訳ですね。己のベルトに。まるでipodのスピーカーみたいな奴に! おう、なんかいけそうな気がしてきたぞw
08-29 22:50

という事で携帯音楽プレイヤー。ちなみに私は「時計」でもいいかな、と思ってました。まあ時間がどう、となると電王にかぶりそうだけどね。
08-29 22:49

@sasagani ごめん、「シュシュ」ってなに?<本気で知らない
08-29 22:47

@okitwo おう、それがありましたね。それいただきで。
08-29 22:47

ならば、次に使えるガジェットは何だろう?
08-29 22:46

ただ、あれも「メモリ」「記憶」「地球の記憶」「アカシック・レコード的な巨大な情報集積体」「そこから抽出された部分要素」「これを使って変身する怪人」「これを使って変身するライダー」という流れで具体化されたであろう事は想像に難くない。
08-29 22:46

正直、USBメモリはかなり微妙なラインだとは思うけどもねw
08-29 22:45

さて、この数年で、子供にも手が届く(所有できる、または親が持たせている等)アイテムで、なおかつ、変身ベルトに使えそうなガジェットって何だろう? 何か誰か思いつきますか?
08-29 22:44

自分で書きながらまるで思いつける自信が無いけど。さて。
08-29 22:42

三題どころじゃないけど、こういう要素を取っ掛かりにして、新しい変身ベルトと、仮面ライダーの企画を考えてみよう、と。
08-29 22:42

「バリエーションが作れて」「それを使うのに何かのアクションがあって」「なおかつ割と身近にあるもので」「なおかつあんまり尖ったり危険じゃないもの(これはお子様向けだから)」「更に出来れば電子系の回路組み込んで光ったり喋らせたり出来ればなおよし」こんな感じ?
08-29 22:41

私みたいな大きなお友達が沢山騒いでみているのがまあ、平成ライダーの特徴だとは思いマスが、まあそれはさておき、やっぱり玩具の売る対象はお子様な訳です。全国のお友達。まあ身近にも放送終了狙って変身ベルト買いに走る「大きなお友達」がたくさんいますがそれはさておき!
08-29 22:39

これはつまり、身近で子供にも理解しやすい何かをモチーフに、変身ベルトだの何だのを作る、という「枠組み」がある訳だ。
08-29 22:37

電王のパスケース(つかikocaか?)、555の携帯電話、WのUSBメモリ、龍騎のカード、広義だと変身ベルト以外にも、響鬼のディスクアニマルなんてのも、つまりはCDだしね。仮面ライダー000じゃ、自販機とコイン。
08-29 22:37

「身近で、バリエーションがあって、なおかつ何らかのアクションを伴うもの」が求められる傾向にある。(全部がそうかどうかは知らないけどさ)
08-29 22:35

で――ここしばらく見ていて思うのは(いやまともに全部見たのはWだけなんだけど、設定そのたは見てるからね)、変身ベルトのネタ。
08-29 22:34

要するに身も蓋もない事を言えば、玩具が売れてくれないと困る訳だから、かならず玩具のネタになる変身ベルトなりその他のガジェットなりを組み込むのが、定番になっている。
08-29 22:34

平成仮面ライダーを続けてみている人なら分かりますが、あれ、お話やらキャラを組む上で重要な要素になっているものが一つあります。何か。言うまでもなく、変身ベルトに代表される玩具。
08-29 22:33

具体的な話をしてみましょうか。ええと。W最終回記念って事で、仮面ライダーとか。
08-29 22:32

つまり――身も蓋もない言い方をすれば、マーケットリサーチとか、自分のデビューしたいレーベルの特性とか、そういう部分を「取っ掛かりにする」でも十分アリ。
08-29 22:32

三題噺でプロットを組む、という話をしておりましたが、この三題、別に「豆腐」「ミサイル」「初恋」とかこーゆーのでなくても構わない。落語の三題噺は、確かにこういうシステムでやる訳ですが、我々の場合は別に伝統芸能やっとる訳じゃないので、そこらは自由に。
08-29 22:31

補足的な話ですが。以前書いたプロットの組み方についての補足。
08-29 22:30

強制的に流れを元に戻すためにまたつぶやく。ええと。
08-29 22:29

以降、声優ネタは華麗にスルーの方向でw 
08-29 22:25

ちなみに、以前、ストジャの主役の三木さんの言動について日記で書いた事ありますが、あれも、一応、事務所とご本人に確認とってます。
08-29 22:23

@km0910 突っ込まないでっちゅーに。一応、声優さん達は私の中では芸能人扱いなので、表に公開されていない言動については、本人の許可無く言わないようにしようと。たとえ良い事でも。彼等は言動そのものが全て「仕事」として価値を持ちますから。
08-29 22:21

@yukiminagawa 特にメールゲームはシステム上、見ず知らずの他人のキャラを動かすから、あうんの呼吸とか求めるのは無理な話だろうし。私自身はまるでどうやってんのか想像がつきません。
08-29 22:00

@yukiminagawa まあ、全員は・・・・ねえ。
08-29 21:59

と、また創作と関係無い話をしている私。君等、そんなに誘導尋問したいのか<被害妄想
08-29 21:47

そういう意味では気さくに何度か現場でこっちに声かけてくださった某声優(男性)は有り難かったですが。
08-29 21:46

でもって大阪在住の私はアフレコに立ち会うのはせいぜい、数回、という状態であくまで立ち会いですから、声優さんと話する機会も殆ど無いし。つかほぼ皆無。こっちにすりゃアイドルと同じだから、迂闊に声もかけられんしね。
08-29 21:46

真面目に自己フォローしておくと、本当にアニメでは目を通してる暇もないんですよ・・・・特にポリフォニカ一期は脚本もしてた上に、ストジャとかCODE-Eと同時進行だったから・・・・東京大阪と100回は往復したし。
08-29 21:44

@Lv2234 ・・・・・っていうかもうこの話題に触れるなッ!! 御願いだからw
08-29 21:39

@makoto_sanda げげえ!? 恐るべし、パステル・・・・<いや、恐ろしいのはパステルじゃないんだろうけど
08-29 21:36

@makoto_sanda いっその事、次の機会があったら、みかきさんの絵でお面つくってもらってそれ皆で被りましょうかw
08-29 21:15

@artneetist 最果て高校。嫌だ、そんな処に願書出したくない!w
08-29 20:41

@hawawa_usyagi ある意味、絵師さんの絵がついて完成ですよね、TRPGのキャラは。そうでないと私、どうしてもティアンとか三田誠さんの顔で再生されるので(笑)<それはプレイヤーだけの事情だ
08-29 20:40

ただし、メディアミックスに対する各編集部や作家の姿勢は、この十年ほどでかなり変わってきているので、私の言うことも、ごくごく狭い範囲の一例に過ぎないかも。つか創作に関係ねえよw この話はこの辺で。
08-29 18:53

結果的にその作品は本当に最高にいいデキだったので、私はストレスなく喜んでましたがw
08-29 18:51

@tyokorata まあそれは漫画、しかも少女漫画業界だから、かもしれません。少なくともラノベ、特に私の回りはその辺、かなり作者は蚊帳の外ですよw 何とは言いませんが、私は某メディアミックスの時に「あんたはただ『素晴らしい! 最高!』だけ言ってなさい」と担当に言われたこともw
08-29 18:50

メディアミックスしている最中は、他にも確認せんといかん事が山のようにあって、正直言ってそれどころじゃない訳で。まあ元々声優さんにすっごくこだわりがあれば別なんでしょうけど。
08-29 18:48

というか、私、あんまり声優さんには詳しくないので、尋ねられない限り特に何も言いません。尋ねられても私の意見が採用される事の方が少ないしねw 正直、某女性声優さんが三作品もうちのキャラ演じてくださっているのも、後で気付いた位で。
08-29 18:47

まあ、権限あるなしにかかわらずごり押しする事だって出来たかもしれんのですが(原作者がOK出さなければアニメもゲームも制作が止まる)w それは私の為にも彼の為にもならんので、やってませんw
08-29 18:43

ただし、これはよく勘違いされるんですが、原作者というのは別にキャスティングにごり押しできる権限はまるでない(これはアニメ版のフォロンの声が別の方になっている事からも分かるように)ので、あくまで「監督やら関係者の選択肢の一つ」に挙げた程度の話。
08-29 18:40

@ogawa_seseragi ああ・・・偶然とか設定とかそういう話ではなく。単に元々知り合い声優関係者さんのお弟子さんだったのですが、うちの作品の読者だったという事と、彼の声を私も聞いて知っていたので「誰か推薦とかあります?」と聞かれたので「この人とか?」と答えた程度。
08-29 18:39

ごめん、また当該作品見てない人には意味不明の話になってるな。いやまあ、どうしてもキャラメイクは具体例を出さないとお話にならないっぽいんで、勘弁してください。
08-29 17:42

まあポリフォニカRPGのメインキャラは全員、かなりヘンテコなので、個人的にはお気に入りなのです。これ、後から自作に取り込むと、色々幅広がるしね。
08-29 17:40

ちなみにキャラ作った後で「あれ? これひょっとして白いボーボーじゃん?」と思ったのは秘密。秘密ったら秘密。いや、別に合気道は使わないけどさ。
08-29 17:38

こうしてバーセル・ダム・アーゼルは出来た訳ですね。こちらは、今後に展開する物語を知らない状態でのキャラメイクですから、あくまでTRPGのセッションに絡みやすく、セッションを破綻させず、出来れば存在そのものが世界観その他を説明する一助になるようなキャラ、という事で設定してます。
08-29 17:35

「やっぱ子供の面倒を見ていたとかかなあ」「そういえばフォロンは孤児院の出だっけ」「よし孤児院の先生で」
08-29 17:32

「では穏やかでお人好しで、苦労してて所帯じみてるシロクマを、端的に顕すにはどんな設定がいいだろう?」
08-29 17:31

「凶暴なシロクマじゃ専守防衛にならない」「穏やかでお人好しなシロクマにしよう。事務員も兼ねるからちょっと苦労してて世知辛さを知ってる感じ」
08-29 17:31

「専守防衛といえばやっぱ身体はでかくないとなあ」「そういえば昔、私はシロクマってあだ名つけられてたなあ(小学校の時、のっそりでかかったからです)」「じゃあシロクマでいこう」「シロクマが事務所で働いている、というだけで世界観の表示になるw」
08-29 17:30

ポリフォニカのTRPGでいえば、私の場合、「自分はTRPGには不慣れだ」「TRPGは戦闘がクライマックスにあるのは間違いない」「迂闊に攻撃系のキャラを作って、前に出て、パーティ全滅とかしたら場が白けるよなあ」「よし。じゃあ地味にカッコイイ系で専守防衛キャラだ!」
08-29 17:29

ぶっちゃけ、性格までダイスで決めちゃう場合もある訳でw<TRPG でもだからこそ、突飛なキャラクターや、計算ではなかなか出てこないキャラが暴れ回る楽しさがあそこにはあるのですよ。整合性とってまとめるマスターは大変だけどさw
08-29 17:27

TRPGの素晴らしいところは、こうした作業が大抵、効率よく出来るようにシステム化されている事です。まあ実際、TRPGのマスターとか、あるいはメールゲームの関係者が小説書きとしてデビューするパターンが結構あるのは、この辺の技術をきちんと取り込んでいるからでしょう。
08-29 17:26

また、私はあまりやりませんが――後から物語の構成能力に自信があるなら、TRPGの様な、キャラシートを先に人数分作って、キャラを固めてから、物語に乗り出す方法もあります。
08-29 17:25

だからこそ、優先順位、骨格をはっきりさせる――そのキャラのコンセプトをはっきりさせる、もっといえばその物語製作の上での優先順位を決める、という作業が何処かで必ず必要になります。
08-29 17:24

また、下でだらだら書いている事からも分かるように、キャラと物語、演出、他のキャラ、そうしたものは有機的に繋がり、相互に影響を及ぼしますから、実際には、複数のキャラ造形が並列して行われる事もしばしばです。
08-29 17:23

コレは昨日も少し答えてましたが、優先順位から判断すべき事です。
08-29 17:22

勿論、いつも言っている様に、これは私のやり方の一例なので「こうしなきゃなんない」ってもんじゃないです。更に言えば、キャラから作る場合、世界観から作る場合、ドラマから作る場合、というのでもこの作業順序が微妙に変わってきます。
08-29 17:22

これらにどう答えるか、からキャラの基本構造を作り出す事も可能です。
08-29 17:18

プライドが高いキャラなら、どう答えるか? とか。毒舌で敵の多いキャラならどう答えるか?みたいな。 心理テストとは即ち、記号化された内面構造の確認ですから、
08-29 17:17

ちなみに、こういう心理テストは、設問の意味を後で教えてくれるものが多いですから、そこから逆算して、「ここにこう答えるキャラ」というのを作るのに利用するのも手。
08-29 17:16

たとえば簡単なところではhttp://www.kcc.zaq.ne.jp/game/psycho/これとか。こういうのを利用して、キャラに答えさせる。すらすらと「こいつだったらこう答えるよな」と判断がつけばそれは「中身の詰まったキャラ」という事です。
08-29 17:14

ちなみに、キャラの骨格が定まっているかどうかは、心理テストを用意すると面白く確認出来る。キャラシートにそれを書くのもいいでしょね。
08-29 17:12

一本筋の通った行動原理が在れば、非常にキャラは肉付けしやすいし、その上で行動もさせやすい。その結果として「中身が無い」とは言われない。
08-29 17:12

これは、自分の観察の正当性を確認しているだけの作業、つまり「私はこう見ましたがこれでただしいよね」という確認作業だから、本気で疑問には思ってないから「?」がつかない。
08-29 17:11

このキャラは非常に描きやすかったし、割と人気も出た様に思います。ちなみに下記の様な設定であるからこそ、彼女が主人公に対して何か尋ねるときは、ほぼ全て「?」マークがついていません。
08-29 17:10

「だから私は物言わぬ観察者に徹しよう」――まあこういう骨格というか、ヒロインの基本的な行動原理を最初に設定してあったものですから、
08-29 17:09

「でもその時までは、彼にこの内心を知られてはいけない。観測者定義と同じで、『観測している・されている』という自覚が、行動を変えてしまう事がある」
08-29 17:09

「では観察しよう。彼の生き様を見よう。その上で自分が彼を愛して良いと客観的に判断出来れば、私は彼に愛を告白しよう」
08-29 17:08

「自分は果たして彼を愛して良いのだろうか。その事に正当性が在るのだろうか?」という機械的な、まるで第三者の事情を俯瞰するかの様な疑問。
08-29 17:07

「でもってそんな彼女に初めて、優しくしてくれる人が出来ました」「でも彼女は自分を他人の様に突き放しているので、それが恋だと分かりません」「しかも『理屈では』自分が最も愛するべき両親を彼は殺してしまいました」
08-29 17:06

「両親は(いろいろな意味で)イっちゃってます」「祖父には人間扱いされていません」「だから幼い頃から絶望しない為には、自分自身をまるで他人事の様に観る癖がついている(これは実際に人格障害の事例でよくある話)」
08-29 17:04

こっちは特にモデルはない(と思う、無意識に参考にしているのはいるかもしれんが)のだけれど、要するに
08-29 17:03

来月完結予定のうちの「ストレイトジャケット」ですが。あれのカペルテータなんてのは、その「骨格に従って作られたキャラ」の典型。
08-29 17:03

他の例でいけば。(ごめん、また読んでない人にはわからんけど)
08-29 17:02

再利用可能なパーツ、あるいは設計図になる。
08-29 17:01

ならば逆に言えば、既存のキャラを構造分解して、「そのキャラはどうしてこんな骨格を持っているのだろう?」「どうしてこの設定はこのキャラについているのだろう?」という部分を理論化して見てみると、それは
08-29 17:01

ものっそい簡単に言えばさ、「中の人」が見えてるようじゃダメって事でw
08-29 17:00

つまりは「そのキャラならこうする、こうしない、という判断がつけられない位に造形が薄いか、さもなくば、その造形に矛盾する行動をとっている」という事。
08-29 16:59

キャラが「皮相的」と言われるのは大概の場合に「作者の思惑が透けて見える」からであり、それはつまり「キャラが必然性に沿って行動していないから」であり
08-29 16:58

とにかく。
08-29 16:58

うーん。ごめんね、ポリフォニカ見てない人には全然わからん流れになってるな。
08-29 16:57

彼女と対を無し、同時に彼女の明るいだけの部分を補完する――つまりは「影」を担当する事で、バランスをとる、そして後々には彼女が人間として成長する為のポイントとしての秘密を抱える(実は禁忌の半人半精霊)キャラを作ろう、という事でプリネシカが設定された、と。
08-29 16:56

それ故に、父性と異性、その憧憬の区別がつけられない位に「精神的な幼さ」を強調しよう、という事で、天真爛漫という設定になり、明るく前向きな言動のキャラ、ペルセルテが生まれ。
08-29 16:55

なぜ彼女は、主人公をそんなにも敬愛する? 神曲楽士としての主人公を敬愛する理由は? ――では大好きなお父さんが神曲楽士だったという事にすれば矛盾ない。特に父性への憧憬と、異性への憧憬は、しばしば混同されやすいから、余計に説得力がある。
08-29 16:53

常にヒロインと主人公の間のお邪魔キャラとして割り込んでくるものの、憎めない、可愛いキャラとして動いて貰う為には、単純な嫉妬、男女の恋愛のもつれとは別の意味で絡ませたい――ではサブヒロインは、単純に主人公を先輩として敬愛していて、自分の中にある男女の感情には無自覚、にしよう。
08-29 16:52

大体ここまで設定を繰り返してくると「こういう動きをさせないといけない」というキャラの立ち位置は決まってきます。で。その立ち位置と求められる行動から、それを一本筋の通った、単純な説明が出来る何かを逆算的に導き出してやる。
08-29 16:50

彼女等のドラマも同様に「どう使うか」を考えると、なんというか、キャラの仕様が決まってくる訳ですね。
08-29 16:49

そこから派生して、考えるに、「ラブコメだから、主人公とヒロインの間に割ってはいるサブヒロインも欲しい」と考えていた事にくわえ、「精霊と人間。二極化の概念だけど、この中間概念もちょい欲しいね」という事で、ペルセルテとプリネシカ、というユギリ姉妹ができあがり――
08-29 16:48

当然、「人間と精霊だから結ばれない」という前提を置いておけばなおいい(ドラマに幅と厚みが出るし、何かにネタとして使える)、という事で、そう設定。
08-29 16:47

こうしてラブコメ状態を維持できる(作中の中でのキャラの使い方をおおよそ意識しているのがコレ)事を前提に、コーティカルテと、そしてその相棒であるフォロンのキャラ設定を調整していきます。
08-29 16:46

これが、フォロンの何かにつけ穏やかで、他人を気にして、しかし自分の事には妙に無頓着で評価が低い、という性格に繋がる訳ですが。
08-29 16:45

ついでに言うとここでフォロンの生い立ちにも設定をくわえて、ラブコメ状態維持の一助にしましょう――という事で、彼は孤児院の出であると同時に、孤児院ではいじめられっ子で、だから「僕は誰からも必要とされていない」という呪いの様な認識を、幼い頃に自分に課している、という設定。
08-29 16:44

二重化すると色々便利なのは、ラブコメの基本である「くっつきそうでくっつかない」構造の補強に使えるからです。どれだけ「お前が好きだ」とコーティカルテが言っても、「精霊契約」という前提が在る為に、フォロンは「神曲楽士の」という一語をコーティカルテの言葉の頭に付けてしまう。
08-29 16:43

勿論、これは単に一例ですよ、念の為。ヒロインにはかならず暗い過去を設定しろと言う話ではないですからね。ついでに言うと、フォロンとコーティカルテの場合は、これを更に二重化してます(神曲楽士と精霊という関係での惚れ方と、男女の惚れ方は、重なり合うようでいて別)
08-29 16:41

逆にこの過程が無いと、ヒロインの言動が皮相的で「中身がなんか薄い」とか言われかねない訳で。
08-29 16:40

暗い過去とか、過去の罪とか、そういうものがあって、それを自覚していて、でも主人公は彼女のそれを受け入れた上で、傷を癒す一助になる――という構造があれば、もうヒロインが主人公にベタ惚れする事に「一本筋が通る」んですな。
08-29 16:40

つまり、ただ単に「偉そうなツンデレキャラが、意味もなく主人公にデレる(あるいは心を開いて自分の本音を漏らす)」のは不自然ですが、
08-29 16:38

ですがただ偉そうなだけのヒロインは単純にうざいので、ここで可愛らしさを演出する為に「引け目」を利用する。そう、「罪の意識」とか「過去」ですね。
08-29 16:38

は固まってきます。
08-29 16:37

ここまで考えてくると、「永く生きているけれども、定期的に精神性をリセットしている為に、普通の女の子の様な性格、でも知識と自覚はあるからやたら偉そう、口調も何処か古臭く、偉そうで、たまに旧い言葉がぽろっと出る」
08-29 16:37

「そりゃ何百年も生きている女が乙女みたいな反応はせんわなあ、たとえ処女でもさ」という考えになりがちだったので、コーティカルテがフォロンにどきどきしてもらう為の仕掛けとしてそういうのを頭の片隅においておいた、という事です。
08-29 16:35

また、そういうラブコメ要素を入れるにあたり、「精霊は定期的に精神の成熟度をリセット出来る」という設定を裏側で入れてあります。まあこれも漫画「3×3EYES」のヒロイン絡みの設定から考え方を拝借したのですが。
08-29 16:35

ラブコメ要素を多少なりとも入れるのは当初からの予定でしたから、「まあベッドの上にうっかり間違いで押し倒したりとかもあるだろうしなあ」みたいな判断。ちなみに結果的には逆というかいつもコーティカルテが馬乗りの構図ですが、まあそれは結果オーライでw
08-29 16:32

ここで重要なのは、キャラ造形の微調整をする場合に、単なる思いつきで足し引きするのではなく、予想し得る場面に有効利用出来るかどうかの判断で足し引きしていく事です。
08-29 16:31

コーティカルテの髪が赤いのはそのせいですね。そして精霊の羽根も。ちなみに精霊の羽根が出し入れ自由で、消す事が出来るのは――実は「押し倒した時に羽根あったら気になるよなあ」とかそういうw
08-29 16:28

更にここからは趣味としていじっていく(なのでむしろ魎呼からは離れていく)のですが、精霊という設定から「人間そっくりだけど人間じゃない」というアイコンを作りたいと考えますので、「人間にはまず無い髪の色」「人間にはまず無い輪郭的特徴」を用意します。
08-29 16:27

要素だけ取り出してみると、確かにコーティカルテと魎呼はかなり似ています。要するにこの「一つ筋の通ったキャラ造形」を骨格だけにして流用している、という事です。
08-29 16:25

つまり。ヒロインは元テロリストで(暗い過去、拭いがたい罪を背負っている)、世界の成り立ちにも関わる程の長命(キャラのドラマから世界観へのアプローチのしやすさ)、それ故に長い期間をその罪から幽閉されていた(キャラの禊ぎ)が、その間、ずっと、主人公の事を思い続けた(一途さの演出)
08-29 16:22

ついでに言えば「元宇宙海賊」=「前科者」=「元テロリスト」なんて処も似てますな。勿論その流れで、キャラの『禊ぎ』としての長い幽閉期間――つまり「犯罪者が何のおとがめもなく許されてヒロイン」というのを防ぐための、言うなれば刑期を設定するのも同じ。
08-29 16:19

まあ他人様の作品(しかもアニメ)なので詳細は省きますが、「主人公を長い間見守ってきた」=「母性とも分かちがたい程の強い恋愛感情」「パワーは主人公よりある癖に、最後の一線で主人公に惚れているので、何かあると弱い」この辺がポイントかなあと。
08-29 16:18

勿論、そのまま使う訳にはいかないし、そのまま使っても作品世界に馴染まないので、彼女のキャラとしての魅力と成り立ちを分解します。
08-29 16:16

何となく「ものっっそい歳経た、強気で、でも何処か可愛いキャラ」というと、ぱっと出てきたのは彼女だった訳ですね。
08-29 16:15

ぶっちゃけ、元々コーティカルテには発想の元ネタになったモデルが居ます。「天地無用」の魎呼。
08-29 16:14

まあここまでは何となく流れで考えていたのですが。ここからが換骨奪胎。
08-29 16:13

むしろドタバタさせる為には自己主張が強い方が、口げんかだの、暴走だののネタに困らないだろうな、という判断。
08-29 16:12

ちなみに「歳を経た」を「傲慢」「強気」にしたのは、むしろ「物わかりが良い」とかそういう方向に繋いでいくと、そもそも作中の最も美味しい要素の一つである処の、ラブコメ要素がすぐに消えてしまいそうな気がして。
08-29 16:12

物語を転がす意味では、やはりフォロンを振り回す積極性をヒロインに求めたい。その場合には「歳経た精霊」という言葉からやはり「傲慢」という言葉が馴染みやすい。「なんじゃこのがきんちょ偉そうに」「いや実際偉いっていうか、ものすごい歳なんよ?」的な。
08-29 16:10

で――そこから翻ってコーティカルテ。
08-29 16:08

ついでに言うと、フォロンは「キネティック・ノベル」がギャルゲ-の延長と受け止められる可能性が高い事も意識していた為、出来るだけ特徴の無いキャラクターにしようという考え方がありました。
08-29 16:08

ついでに言うと熱血系は最近はやらないし、芸術家で熱血系ってのもなんか違う気がして。
08-29 16:07

つかその積極性を嫌な形で前に押し出したのがダングイスなんですがね。
08-29 16:06

積極性が無いというか。勿論、代わりに主人公に積極性があれば良い(あるいは状況が無理矢理物語を動かす)訳ですが、主人公を「神曲楽士の卵」と先に設定していたものですから、あまり積極性を全面に押し出しすぎると、あまり魅力的にならんかな、と判断。
08-29 16:06

真面目に、かつリアルさ優先で考えた場合、個人的には何万年も生きている「人格」は色々摩耗して「むしろ感情も何も無い機械みたいになるんじゃないか?」という認識があるんですが、まあ、この場合、ヒロインに置くと、物語が転がしにくい。
08-29 16:05

ここで、一つ考えるべきなのは、「その凄く旧い、世界最初の精霊」である事の特徴を、どう言動の中に出すか、です。
08-29 16:03

「じゃあ、物凄く旧い精霊だけど、可愛い女の子にしようか」と至極オーソドックスな設定にまず落ち着きます。
08-29 16:02

元々、「神曲楽士と精霊が居る世界」という大前提があって。「精霊ってなんぞや」みたいな事を設定していた際に、「全ての精霊の始祖」みたいなのを設定すると面白い――もっといえばソレをヒロインにすると、物語が必然的に世界規模の話になってスケール感でるなあ、という認識が最初にあり。
08-29 16:01

ポリフォニカを例にとりましょか。あれのコーティカルテは、ぶっちゃけ、ツンデレツンデレ言われてますが、作者自身にツンデレキャラ描いていた意識はあんまり無いんですよね。後で言われて気付いた位で。
08-29 16:00

だとすると、特定のテーマなりあらすじなり世界観なりを前提に、そこに求められるキャラクターを作っていく、というのが基本。
08-29 15:59

(逆にキャラから作る場合もある訳ですが、その場合は後から世界観やあらすじをキャラに合わせる作業になるのでまた別ね)
08-29 15:59

そもそも以前引き合いに出した「全ては物語に奉仕する」という考え方でいけば、物語を読者に提示する上で必要なツールの一つな訳ですよね、キャラって。
08-29 15:58

昨日の話で「キャラも換骨奪胎、要素分解で作れる」みたいな話はしましたが。
08-29 15:57

というか、私はあまり、ぶっ飛んだキャラや個性がこぼれ落ちる様なキャラ作れる方じゃないので、「過不足無くそれなりに整合性のとれたキャラ」=「皮相的だったり記号的なだけ、じゃないキャラ」の作り方、の話になりますが。
08-29 15:56

ではどうやってキャラクターは作れば良いのだろう? 的な事をつらつら考える。
08-29 15:54

ある意味で、「特にひねってない様な単純な筋と世界観」でも魅力的で特徴的なキャラが織りなすと途端に面白く見えてしまう事が多々ある訳で。
08-29 15:54

ラノベはキャラ小説なんて言われる様に、キャラクターの魅力が占める比重が多きい訳ですが。このキャラクターの作り方によってラノベの出来不出来が大きく左右される事も少なくない訳で。
08-29 15:53

キャラクターの話。昨日の続きというか詳解というか。(途中途切れるかもしれませんが、気長に見てください)
08-29 15:52

まあそのうちいつか、実際に、ライブでやってみましょうか、三題噺。調子が良いというか私に余裕があるときになってしまいますが。さすがに執筆の片手間ではきついw
08-29 00:23

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