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09/05のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

勿論……声優さん達もプロですから、先の小説型の台詞でもちゃんと喋ってくださるんですがね。でも、これ、聞いていてもやっぱり辛いんですよ。また、同じ単語を複数一つの台詞に入れると「聞いていてくどくなる」とあるアニメ監督から教わりました。 #sousaku
09-05 23:59

延々と一つの文章を喋り続けるのは声優さんに無意味な負担を強いる上に、聞いていても段々理解しにくくなります。なので、文を二つに区切った上、実際に声優さんに喋って欲しいテンポを考慮、ここは一呼吸置いてもらってもいい、という処に句点を入れる。 #sousaku
09-05 23:58

「僕は君を、家に招きたくて仕方なくてさ。だから、あのとき、話し掛けながら、ポケットの中で鍵を握り締めていたのさ」<脚本の台詞 #sousaku
09-05 23:56

「僕は君を家に招きたくて仕方なかったから、あのとき話し掛けながらポケットの中で家の鍵を握り締めていたのさ」<小説の台詞 #sousaku
09-05 23:54

具体例出した方がいいですよね。ええと。#sousaku
09-05 23:52

更に、字面では問題無さそうな言い回しも、発音すると途端にうざい、という場合があります。この差は多分に感覚的なものなので、やはり脚本の場合、慣れるまでは一度、自分で口に出した方が良いでしょう。#sousaku
09-05 23:52

もっと端的な例を出せば、小説の句点は基本的に「字面の上の意味で区切る」傾向が強いですが、脚本の句点は基本的に息継ぎとか、その辺の意味が強く、はっきりとそこで「区切って発音する」為のものです。#sousaku
09-05 23:51

一方、脚本は「声優さんの喋り」――実際に声に出して発音するの優先。という事は、基本的に、字面ではなく、読みの「音」に偏らせるべきなんですよ。字面の格好良さは――アニメでは特に二の次。地の文も出るゲームでは微妙ですが。#sousaku
09-05 23:49

投稿用小説とか書いている人は、一度、自分の小説の台詞、読んでみてください、声に出して。意外に読みにくいの多いと思いません? 小説書きは、基本、「字面」としての見栄えを半ば無意識に追求しますから、どうしてもそっちに偏る。 #sousaku
09-05 23:47

ichiro_sakaki で――問題なのは。実際にゲームやアニメは台詞を「声優さんが喋る」という事。何当たり前の事いってんだ榊は、と思う人いるかもしれませんが、これ、意外に意識されてないというか。 #sousaku
09-05 23:45

最近はゲームでも音声付き、ってのが増えてきました。フルボイスとかも。やっぱ媒体(ディスク)の容量増加の影響はでかいですな。。 #sousaku
09-05 23:43

もう一つの差異。これは「声」の存在。。 #sousaku
09-05 23:42

これがまず小説と脚本の違いで、でも素人さんには、あまり意識されていない事。――の一つ目。 #sousaku
09-05 23:36

どうしても小説家は、「その文章だけで完結する媒体」として書こうとする癖が在りますから(ラノベでは挿絵のウェイトも半端無くでかいけど、それはさておき)、そのノリで脚本を書くとかえって、まずいものができあがりかねない。でもこの切り替えが難しい。。 #sousaku
09-05 23:33

「えらそうに言ってるけど、お前どうなのよ?」と言われるとアレなのですが(苦笑)。正直、初期に脚本書いていた頃は全然わかってませなんだ。ただ、何本かやらせて貰って「ああ、なるほど」と実感した次第 。 #sousaku
09-05 23:30

この辺の機微(くわえて実質、TVアニメなら20分という時間の枠、あるいはアニメ表現で可能か不可能かの判断など)が分からないと、脚本はむしろ、監督やら演出家やら作画監督やら……そういう人達の脚を引っ張りかねない。 #sousaku
09-05 23:27

大量に書き連ねれば、そりゃ情報量は増えるし、表現は厳密になりますが。それは小説であって脚本じゃない。脚本だとしたら多分に独り善がりなものになってしまう。 #sousaku
09-05 23:25

これ……つまり一定のコミュニケーションが前提というか。小説が一人でやるマラソンなら、脚本はリレーで。しかもマラソンをやる上での技術と、リレーの技術は似て異なる。 #sousaku
09-05 23:23

つまり「やり過ぎない」「適度な処で止める」「でも演出や作画やその他作業工程における他のクリエイターさん達に、イメージを喚起させる取っ掛かりとして機能するもの」が求められるという事。 #sousaku
09-05 23:22

小説はそれだけで自己完結した媒体ですが、脚本はあくまで後々の作業――アニメであれば映像や音声という肉付けをする為の骨組に過ぎません。つまり、「他のパートの人の作業しやすい余地」を残しつつ、「自分の伝えておくべき事は過不足なく伝えておく」というものが望まれる。 #sousaku
09-05 23:20

@ramuda9228 一応、そんなに締め切り破りしてないので、あんまり文句は言われてないですよ。これ、執筆の合間の気分転換兼ねてるので、仕事の速度はそんなに落ちないです。
09-05 23:17

まあいずれにしても、枚数としてはそう多くないし、「地の文」による表現には「小説表現的な」気の使い方はしなくていい。その意味に限って言えば「楽」と言えるかもしれません。ただし、ここに落とし穴がある。 #sousaku
09-05 23:16

ちなみにアニメの脚本、200字詰め原稿用紙が基本らしいので、小説書きの感覚からいえば倍の枚数になりますが、これを分からず「よし40枚か」と書くとえらい目にあいますw #sousaku
09-05 23:14

まあ、例えば私がやらせてもらってきた経験から言えば、アニメの脚本は、いわゆる四百字詰め原稿用紙でいえば、三〇分番組で20枚位になる。一分一枚くらいのノリかなあ(勿論作品によっても微妙に違うけど)。 #sousaku
09-05 23:13

ついつい小説を書き慣れていると、「地の文章が無い分、脚本は楽だぜー」とか思ってしまうのはよくある事。それがアニメであれ、ゲームであれ。だがこれは大きな間違い。ライトノベルを絵の無い漫画、と定義して「絵を描かなくていいから楽」とか思うのと同じ。 #sousaku
09-05 23:11

脚本、の話、というか小説との、気付きそうで気付かない差異。 #sousaku
09-05 23:09

まあついーとが連なるのはかわらん気がするんで、ゆっくりまったりと。 #sousaku
09-05 22:58

ちとついったー機能の学習がてら創作論系のネタをまた少し。とりあえずタグつけてみました。 #sousaku
09-05 22:57

@Mutuki27 御丁寧にどもです。
09-05 22:39

@hiroro2510 いっそ一本短編かくいきおいでw
09-05 22:17

@artneetist 実の所、読者の方によると私は作品によってかなり印象が違うらしいので、一概にこれ、とは自分でも言い難く。短編でもよければ、ファミ通文庫のサイトで、三分間をテーマに競作で一本書いておりますので、お試しにはよいかと。
09-05 22:15

@sigsawa セレクタとかどうなってます? kscの方。うちは組み込みだったので改めてセレクタレバー削ってあった
09-05 21:54

そして今は実家。私の両親が激しく孫フィーバー中。
09-05 19:57

ちなみに大阪の帝国ホテルねw
09-05 19:54

@GAGAGANO 実験だ、と言って死んだじーさんの格好良さは異常。?モンスター
09-05 15:01

@osahito_inaba もっと技術的な話となると、自分で「本になって売り出された時の帯の煽り文句を考えてみる」とか。話の構造や特徴を要点にまで整理すれば意外に本質が見える気がします
09-05 14:57

何故か帝国ホテルなう。
09-05 14:52

@osahito_inaba 一番簡単なのは時間をおくことでしょうか。ヘミングウェイでしたっけか、自分の原稿ん何年も金庫にしまってたってのは。
09-05 14:52

ちょっと近所まで買い物に出た。幼稚園のバスが走ってたんだけど。「キンダーハイム」と書いてあるとつい心の中で「511」と付けてしまう私は色々問題があるかもしれん。
09-05 13:35

余談ですが、私、今の家買う時のローンを組む際、「これだけの本を出してアニメ化してます」とか、自分の本のリスト作って、銀行に提出するという激しい羞恥プレイを経験してます・・・・・それでも五件くらい断られましたが<それくらい、作家って職業は信用が無い
09-05 10:49

ついでに言うと。不安定ではありますが、逆に言えば、会社組織で働いている場合よりも、「成功」が収入増に直結します。もろ。組織という「クッション材」が無い分だけ。どうしても組織だと成功による利益も、組織全体に分散しがち。個人営業はそれが無い。当然、リスクも分散しない訳ですがw
09-05 10:46

逆に、たまに先物買いとか、株とか、果ては怪しげな絵画や宝石や不動産のセールス電話とか・・・・そういうのがかかってきても「ああ、先にお互いに無駄な手間を省きましょう! 僕、定収入無いんです!」と明るく言えば三十秒で話が終わるのはメリットw
09-05 10:44

とにかく「一定額の給料を定期的に貰っている訳ではない」「定収入ではない」という認識が一番重要。これは更に言えば「クレジットカードが作りにくい」とか「家や車のローンが組みにくい」とか、実は人生の転機や生活の細かな場面で地味に効いてきますがw
09-05 10:42

@mechaponta  副業にしておいた方が安全、位の話ですけどもね。例えば夫婦プラス子供一人、とかでも、共働きとか、元々贅沢しないとか、実は夫婦揃って実家に居るとか・・・その場合だと専業でも問題無い可能性も。色々要素は絡みます。
09-05 10:41

@kawachanP それはそれで時間配分大変なんですがね。私は司法書士事務所を辞める直前は半分ノイローゼでしたし。きちんと両立させている人は相当立派つーか凄い。それが不可能ではないという事を後進に示すという意味でも。私は出来なかった。
09-05 10:19

(とりあえず少しずつ間をあけてつぶやいていきまする)
09-05 10:05

まあ一番難しいのは金額云々よりも「年間三冊なり四冊なりを維持させて貰えるか」ですが。
09-05 09:58

もっとも私がデビューした頃とはラノベ業界の状況は変わってる上、個別対応が増え、更にレーベル運営の方針も編集部毎に違ってきているので、正直、確定的な事は言いにくい。
09-05 09:51

ちなみに、某所で言われている「GAは12000が基礎部数で10%の印税率云々と公表している」というのは間違い&勘違い。少なくともそこまで身も蓋もない事はあの編集長しないよw 10%は大抵基本ですが、新人とか、ノベライズだとか、まあ諸事情あれば%はへります。
09-05 09:49

ただ、大売れはしないけど、固定客(常にその人の本なら買ってくれる有り難い読者さん)が一定数ついていて、スランプだの何だのの「波」が小さな人なら、年収200とかでも安定して生きていけると思うので、作風とかレーベルの基本出版部数水準とか色々絡むかなあ、と。
09-05 09:47

なので、よく言われる、「新卒社員の平均的年収」の三倍、を確保出来れば専業としてまずは安心だけど、そうでないなら、ちょっと怖いかなあ、位。<これは親元に居ないとかアルバイト一切しないとかの前提ね
09-05 09:45

ぶっちゃけ、私の年収、一番多い時と少ないときで、数倍の差が在る<デビューしてからの収入を俯瞰して見るに
09-05 09:44

まして、「来年の仕事が在るかどうか」「その小説が売れるかどうか」の事を考えると、年収300万あったとしても、「それで喰い続けられる」という保証にならない。
09-05 09:43

いずれにせよ。世間的には新卒社員の年収っていくらくらいが平均なんだろう? 300万くらい? 教え子にも「とりあえず」それを目指せとはよく教えますが、これは正直、色々きつい。予定外の出費に対応出来ない可能性あり。
09-05 09:40

恐らく年間三冊も本を出せば「生きては」いけます。いや、部数によっては二冊でもありか? 月三万の部屋で、めし代ガス電気代だけ、と限定すると年間いくらで生活出来るだろうか?(税金は最初に天引き前提で) あるいは、普通に誰かと結婚して子供を何人か育て「続ける」場合には?
09-05 09:39

専門学校でも親御さんが、体験入学についてこられる事が多くて。やっぱりその辺が気になるらしいので、簡単に説明していますが。「小説の専業食べていく」のが「最低限日本国民として生存する」という事と、「平均的生活水準を維持する」で必要年収が違うのですな。
09-05 09:36

@mechaponta 毎度のパターンで申し訳ないんですが、その話をするとなると、そも「食べていける」の定義が必要になる訳で。
09-05 09:34

ちなみに編集者は出す人はとことん口出すし(キャラの髪の色や文章表現レベルまで)出さない人はほぼスルー。個人的にはある程度口出しして貰った方が気楽。
09-05 00:36

@artneetist ああいや、自分で自分の作品の何を残して何を隠して、といった判断をする、という意味です。編集さんは関係なし。
09-05 00:31

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