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09/10のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

あ、違った。「14歳」の方か。<今調べた
09-10 11:37

@shiki0618 昔あった楳図 かずお先生の漫画のイメージが。なんだっけ「わたしは慎吾」だっけか。あっちは確か鶏肉の話だったような。
09-10 11:34

@yukiminagawa 連想ゲーム的にコンセプトから想起できる単語を並べて見ると判りやすいかもしれませんね。その単語に相当する要素、あるいは単語そのものが、設定の中に入っていれば、反映している可能性は高いかと。 #sousaku
09-10 01:26

@shiki0618 え? マジにそういう話だったの!?(爆笑) いや、今即興で作ったとしたら、それはそれで凄いし、元々そういうネタだったら、それはそれでオリジナリティがありますわな。面白いです。 #sousaku
09-10 01:07

@eternalsisters まあそこまでせんでも分かってはくれたようですが。確かに実際にやってみないと実感として分からない事は多々ありますね。 #sousaku
09-10 01:05

「いつも心にコンセプトを」ってな感じの提言でした。 #sousaku
09-10 01:04

まあ、細かい話はさておきw いじくっている内に色々ずれてくるのは本当によくある話なんですが、ずれきって自分でも何を作ってたのかよく分からなくなってしまうと、大抵は非効率でとっちらかった話になってしまいます。 #sousaku
09-10 01:03

@negitanshio_917 腋キャラ…………なるほど。これが新世界の萌えか。つか腋フェチって人達が居るのは知ってますが、この場合は匂いが基本とか聞いているので、実は腋キャラ(命名)をラノベやエロゲで出す場合、その匂いの表現をどうするかがキモだったりする?  #sousaku
09-10 01:01

@shiki0618 なるほど、出世魚型ヒロインとでもいいましょうか<違う?
09-10 00:56

とりあえずお話をまとめてプロットにする、という作業を終わらせようとする余り、自分が何作ってるのか、振り返ってみるのがおろそかになってたなあ、と。 #sousaku
09-10 00:55

――というよーな会話を以前、した事がある訳ですが。そのプロットを提出してきた彼の、「エロゲのシナリオを書きたい!」という意思は揺るぎなく、大変立派というか、「何となく何か作りたい」という人より遙かに指導しやすかったのですが。 #sousaku
09-10 00:55

「それは単にエロゲ的なラノベのプロットが五本あるだけだろが」「………あ」「ユーザーの選択次第で未来が変わるからマルチエンドは面白い訳だろ? つまりは、攻略可能なキャラのシナリオは、ある程度相互に絡み合ってないと意味ねえの」「……はい」 #sousaku
09-10 00:53

「念の為に言うが。きちんと全員、相互に絡ませろよ?」「……え? ですからその、同じ部に」「そういう意味じゃなくて。マルチエンドのエロゲって、分岐していくから面白いんだよな?」「あ。はい」「シナリオが五本だけ並んでるだけのものをマルチエンドのエロゲと言うか?」 #sousaku
09-10 00:51

「つまりさ、これ、一本のラノベのプロットとしては成立しても、マルチエンドのエロゲとしては致命的じゃね?」「……あ」「つか、マルチエンドのエロゲとして俺に見せるなら、全員分のプロット書いてきなさい」「……そうですね」 #sousaku
09-10 00:50

「更に言えばこの脇キャラ、全員、主人公とヒロインの物語に絡んでこないよな?」「え?」「だって基本的に、主人公とヒロインだけで話進んでるだろ、このプロット。脇いらない」「…………」 #sousaku
09-10 00:48

ところが、メインヒロインの物語だけ考えて、そこで止まっちゃう人がいる。「他の子も攻略できるんだよな?」「はい」「じゃあなんでそっちのシナリオについてはまったく言及が無いんだ、このプロット?」「・・・・・」 #sousaku
09-10 00:47

例えば、エロゲのシナリオを書く! と決めて女の子が沢山いる部に一人だけ入っちゃった男の子の学園生活を設定した場合。当たり前ですが、エロゲで、しかも女の子が沢山って事は、「全員攻略対象にする為」にいるんですわいな? 大抵。 #sousaku
09-10 00:45

ちと抽象的な話になって申し訳ないんですが。本当に何人も途中でコンセプトを見失う生徒さんを見てきたので、「これって多分、多いんだろうなあ」と。
09-10 00:43

なので、常に意識の何処かで繰り返し「で、これ何の為だっけ?」と考えておいた方が良いです。特に応募原稿の場合。同人原稿とかだとむしろ、制限をかけずに行き当たりばったりで書いた方が面白かったりする(書く作業が)事もあるので、無理に優先順位とか決めなくてもいいですが。 #sousaku
09-10 00:42

とにかく、我々は無数の取捨選択をしながら、小説というものを自分の無意識の領域から削りだしていったりする訳ですが。そもそもその取捨選択の基本方針が定まってないと、どうにもならないし、忘れても困る。 #sousaku
09-10 00:40

まあ、何人かの人がおっしゃってますが、どうしても選べない場合はコイントスするなり、両方棄てるなりして、頭まっ白にするとか、幾つか方法がある訳ですが。それにしたところで、本当にそれしか選択基準が無いのか、というところをつきつめないと、行き当たりばったりになったり。 #sousaku
09-10 00:39

なんだけど、単にキャラ二人並べて「どっちも棄てがたいよー」とやってると、永遠に終わらないどころか、ヘタすると、「じゃあどっちもヒロインにしちゃえ」となる。まあこれで上手く処理できればそれはそれでアリですが、苦し紛れの選択だと、上手くはいきませんわな。 #sousaku
09-10 00:37

要するに、どっちも使おうと思えば使える。けれど逆に、自分が、望む成長物語において、どちらかの演出が使えなかった場合。あるいは両方使えなかった場合。そりゃどっちか、あるいは両方を棄てないといけない訳で。 #sousaku
09-10 00:36

だったら、彼女の「電波」という表面的な思考の迷彩を突破できたとき、主人公は「偏見を棄てて、本質を見抜いた」という成長が出来たと言える。とすると、電波ちゃんも、物語構造に組み込めるヒロインだな、とか。 #sousaku
09-10 00:34

電波系は不思議ちゃんというか、何考えてるのか分からないからキャラが立つ訳ですが、本当に「電波で論理性が皆無」だったらそもそも恋愛も成立しないので、そこは、「表面的な電波に隠れた、彼女の可愛らしさは俺だけが知ってるぜ」的な喜びという意味が出せたりして。 #sousaku
09-10 00:33

メリハリが効いた演出としてはツンデレは使えるなあとか。そういう想像は成り立ちますわな? 一方で電波系はどうか。 #sousaku
09-10 00:31

例えばツンデレは(いちいち定義は今更書きませんが)、ツンとデレの二面がある訳でしょう。となると、このキャラクター構造自体が、オンとオフ、さらには未熟と成熟の二面を描く役に立つっていうか、ヒロインがでれる、=主人公が成長した! という見せ方も出来る訳で。 #sousaku
09-10 00:31

いや、あるいはもっと単純に、「主人公の成長物語」を描こうとした時に、ヒロインは、例えば「ツンデレ」がいいのか「電波系」がいいのか、どっちも棄てがたい時にどうします? #sousaku
09-10 00:29

例えば「同性愛だって尊いんだ」って事を世に発信したくて小説を書き始めたとしたら、それを最も効率的に伝えられる演出、設定、キャラ、を用意すべきで、途中でどれだけ面白いからといって、そのコンセプトから外れるものを盛り込み始めると、多分、250~350枚には収まらない #sousaku
09-10 00:28

これが後者だった筈なのに前者になっちゃう人が結構いるんですわな。その結果として揺るぎなく自分の目標を持っている――作品を作る上でのコンセプトを常に明確化している人に、完成度で、負ける。そういう例を幾つも見てきました。 #sousaku
09-10 00:25

「今書いているこの作品を世に出す為!」なのか「今この作品を書いている俺を世に出す為!」なのか。 まあ殆どの人は後者だと思うんですが。 #sousaku
09-10 00:24

例えば新人賞に応募するのは何の為よ? #sousaku
09-10 00:23

どうしても矛盾する要素二つを取り込んでしまい、にっちもさっちもいかなくなった場合など、どちらを棄てていいのか分からなくなる。どっちも一生懸命考えた自分の大切なネタだ。どっちも棄てられないよ! そして設定だけ膨れあがったプロットを抱えて、作品は永遠に完成しない。 #sousaku
09-10 00:22

ところが、です。この一連の流れの中で、意外に、けつまずくというか、自分が本来何の為にプロット練っていたのか忘れて、「金儲け」と関係無い処を作り込み始めちゃう人が結構いる。いや、それはそれで悪い事ではないんですが―― #sousaku
09-10 00:20

→「じゃあこのドラマ構造が上手くはまるけど、あまり見かけない世界観にするぜ!」→「世界観っていっても結局は、イメージキーになるものがあるぜ!」→「じゃあありふれたファンタジーの世界観に●●を持ち込むぜ!」――こんな思考法が成り立つ訳ですわな?  #sousaku
09-10 00:19

→「勿論、萌えにも対応しているが、燃えだって出来るぜ!」→「じゃあ全部入りのプロットを組むぜ!」→「萌えといえば●●、燃えといえば●●、じゃあこの両方を成立させる事が出来るドラマ構造はこうだから」 #sousaku
09-10 00:18

「金儲けがしたい」ならそこから「売れ線のラノベを書ける作家だという事を、大手レーベルの編集部に知らしめるぜ!」→「だとすると丁度、今、盛り上がりかけているネタをアクティブに、タイムリーに組み込むぜ! 俺は応用性が高いんだ!」 #sousaku
09-10 00:16

極論ですが、「ラノベ作家になってアニメ化されて初版●●万部出してウハウハになる為」だっていいし、決して私はそれを「是」とはしませんが、殊更に否定されるべきでないという意味では単に「作家デビューしてちやほやされたい」でも構いません。 #sousaku
09-10 00:15

本来は本当に単純な話です。「その物語は何の為に書くのか?」これを忘れなければいいんですよ。別にテーマに限った話でもなければ、高尚な「創作とは何か」とかそういう話でもなく、単純に、「今書いている物語は何を目標として組み立てていたのか?」です。 #sousaku
09-10 00:13

「初期のコンセプトを忘れる」事。これ――いや、そんなバカなって思う人居るとは思いますが、実際、プロでもたまにやるし、専門学校で教えていると、プロットや小説いじっている内に、これがどっかにいっちゃう人、意外に多いんですよ。 #sousaku
09-10 00:11

基本的な物語の作り方その他はまあ一通り呟いてきた訳で、色々応用が効いたり、活用したり出来る人もいらっしゃると思いますが。実は「技術が一定レベルに達している上に豊富だからこそ」陥りがちな罠があります。つか私も陥るときがたまに。 #sousaku
09-10 00:10

ちょっとだけいつもの創作関連のついーと。一通りの話はしてきたとは思いマスが。 #sousaku
09-10 00:09

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