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11/08のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@yatano968a ロイズの生チョコです! ちなみに嫁のほうがぱくぱく食ってるので私は一日一個ペース。
11-08 23:55

北海道直送の生チョコが美味すぎる罠。そして沖縄直送の「男のぶたりめ」が美味すぎる罠。どっちも衝撃。どっちもいただきものだからなお美味い<おい 冗談はさておき、どっちも「切らさないように」と通販を考えるレベル。
11-08 23:31

@Thule_Gesellsch そう言っていただけるのは恐悦至極でするが。ある意味、感性の旧式化まで絡むと死活問題なので、日々、おそれおののく私<それはつまりラノベも世間に広まって
11-08 22:28

ただ、最近の若手のラノベ作家さん達はそうでもない人が結構いる印象(普通にリア充っぽいというか、他の職業でも普通にこなせそうな人多い)ので、私みたいなタイプはすでに旧世代なのかも。
11-08 16:23

ただ、全員ではないにしても、「まあ、予想される未来の中で一番マシだったのが小説家」という人がプロには多く(ある飲み会でそんな話が出ました)私もその一人だったはず。なので厳密な理由を定義すれば「多分、それしか能がないから」になるかとw
11-08 16:21

本気で投稿を始めたのは、大学卒業してから、ですかね。司法試験その他で挫折してた時期に「ひょっとしたら」的なノリもあったかと。理由は割と複合しているので、「これ」と言い切るのは難しいのですが。
11-08 16:19

@Thule_Gesellsch そもそもライトノベルそのものが小学生のころにはなかったともいえますし(富士見ファンタジアができたのは大学生の頃、それ以前は朝日ソノラマのみ)、小説家になるための方法として「新人賞」の存在を知ったのが大学生のころですし。
11-08 16:18

@Thule_Gesellsch 微妙な質問なんですが・・・小説そのものは原稿用紙に書いていたのは小学校のころからですが、プロになりたいと思ったのは、大学生になって、ワープロ買ってからですかね。理由は、自分の書いたものがどれだけ面白いのか、面白くないのか、知りたかったから。
11-08 16:16

読者の年齢というのは、実はよくよく考えて意識しないとまずいのでは、という話でございました。なんか途中違う方向に飛んでますが。
11-08 12:16

そういう意味で、理論武装は、共感能力をそぐなあ、とか。理論で作品を組み立てるのはいいけれど、それが過ぎると、読者を突き放す作品になっちゃうとか。難しい。
11-08 12:12

とうか真面目な話、共感できないのは仕方ないとしても、そこでどうして彼女らは泣いているのだろう、と考えるのが正しい対処だったのだろうな、と。
11-08 12:09

「最初からわかれるなんてわかってただろ? 何泣いてんだ」と言って、女子に言葉で袋叩きにされた記憶がありますが。考えてみれば嫌なガキだよな、本当に! そういうガキはひねくれているのでまともな職につけず、ラノベ作家になります。<おい
11-08 12:08

ちなみに私はガキの頃は恐ろしく知識専攻のかわいげないガキだったので、小学校の卒業式の時に「●●くんが好き、離れたくない」と泣いている女子見ながら「どうせこの先何十年も生きるし、小学生のころの初恋の相手と結婚する事例なんてほとんどないわけだし」
11-08 12:06

ほら、身も蓋もない話をすれば、十代って性欲が高まる時期だから、やっぱエロ方面に振ったラノベは売れるとか、そういう部分も含めてね。
11-08 12:05

そういう意味では十代の少年少女が何に「悩んでいるのか」を知るのは、そして知った上でそれを同じ目線で悩んでみる、悩まないなら、どうして自分は悩まなくなったのか、という事を考えるのは、いいライトノベルを書く上で必須の技能かも。
11-08 12:04

小説を書き続けていると、あるいは、年を食ってくると、どうしても「そんなのいちいち物語にする必要なんてねえよ」と思いこんでしまいがちですが、そうじゃないのだなあ、と。私は特にこう、設定を詰め込みまくってしまうというか、「やりすぎない」程度に抑えるのが下手なので、常に自戒せんと。
11-08 12:02

十代の少年少女の感覚を忘れるってのは、こういう事なんだろうなあ、と。私も思い返せば「こんなデブオタ、一生、結婚できないし、人間としても最低」とか悶々としていた記憶あるものね。「オタであるか否かは人間の価値と関係ない」と言うのは簡単だけど、具体的に説明しないのは大人の傲慢。
11-08 11:57

「だから、たとえば人間の身長の高い低いなんて、人間の価値とは直接関係ない、という話を、一行で切って捨てないで、一冊かけてやるんですよ。それがライトノベル読者の目線というものです。大人としての経験をふりかざして、歩み寄るのを忘れちゃだめ」なるほどと思いました。
11-08 11:55

というか、以前、ある作家さんに言われて、今でも常に頭の片隅に覚えている言葉。「僕らはたとえば人間の身長の高さなんて、人間の価値じゃないって一言で切って捨てちゃいますよね。でも中学とか高校のころはそれですごく悩みませんでした?」
11-08 11:54

@ramuda9228 実は年齢層のマーケティングは、常に各編集部で話題にのぼっては消える、重要案件であったりします。それが半分なのか、一割なのか、九割なのか。作品によってどう違うかとか。
11-08 11:44

とりあえず一区切りついたので、今夜はこれでおやすみなさいです。ちょっととっちらかった感はありまするが(まあ久しぶりなので。すんません)。 では。 #sousaku
11-08 01:46

勿論、それが常態化すると、「出来るよね?」と担当さんに無理なスケジュール突っ込まれたりして大変な事になったりする訳ですがw 個人的には多少執筆速度が遅くても、一本でがっつり売れる人の方がうらやましいです。 #sousaku
11-08 01:43

勿論、単純に「数うちゃあたる」的な戦術をとれるか否かみたいな処も在りますし、漫画雑誌の代原みたいに「今月、刊行点数が少ないから何とかしたいなあ」的な悩みが編集部にある場合、ささっと一本書いて入稿できればそれだけで編集部には感謝されますw #sousaku
11-08 01:40

いかにその間に勝負するか、毎月、あるいは隔月刊行する事により、「平積みし続ける」時間を延ばして作家名、あるいは作品名の認知度を上げやすいとか。 #sousaku
11-08 01:38

ちなみに執筆速度云々ですが。早ければえらいというものでは全くありませんが、早ければ「有利」な場合は多々あります。特にライトノベルは三年で読者が入れ替わる、なんて言われるので(つまり高校とか中学とかの卒業が読むのを止める契機だったりする)、 #sousaku
11-08 01:37

@yoimatinomelody ぶっちゃけ、化け物めいた作家さんは何人もいるので。某ゲームのテキスト(原稿用紙千枚以上)を一字一句完全に記憶している人とか。いつも自分が凡人だと思い知らされつつ、「でも頑張る」と自分を叱咤する日々w #sousaku
11-08 01:33

いかん、プリンセスソードと言うべきか。<「戦うサツキ~」  異世界召喚は色々なパターンがあります。そういえば漫画の「轟世剣ダイ・ソード」のラストも戻る、戻らない、という意味では印象的でした #sousaku
11-08 01:30

@hiro_tsubata ああ、勿論ですw まあ確かに今は受賞作をそのまま続けるのも多いですが、それはその時ですよ。何だったらもう一回異世界召喚すりゃいいw というかそれを逆手にとった作品もありますわな。神野オキナさんの「戦うサツキ~」なんかはその例。 #sousaku
11-08 01:28

こちらの世界に戻ってくる事で、主人公を含む物語のテーマが完成するならば帰ってきますし、留まった方が完成するなら、留まるべきでしょう。 #sousaku
11-08 01:26

まあこれから読む人もおられるかもしれないので、細かくは言いませんがw とにかくあれは「巨大ロボットは神の似姿」「巨大ロボに乗った人間は神にも悪魔にもなれる」というマジンガーからの由緒正しいモチーフを考えた場合、主人公は最後にどうすべきか、という話 #sousaku
11-08 01:25

例えば、私の「イコノクラスト!」が異世界に飛ばされる系の話ですが。あれが最終的に主人公がこちらの世界に戻ってくるか否か、という部分は、むしろ「主人公が戻ってこなければどうなるか」という事に影響されています。 #sousaku
11-08 01:23

戻らなくても、彼の成長がはっきり明示出来て、なおかつ「そりゃ戻らないよなあ」と読者が納得して読み終わる事が出来るなら、戻る必要は無いですわな。 #sousaku
11-08 01:20

例えば現実逃避の主人公が、異世界に飛ばされて、様々な体験をして人間的に成長するという話の場合、根本的な「主人公の成長」を描く場合、かつて逃避した現実に向き合う、という場面が入るのが最も効果的なので、元の世界に戻る、という終わり方が多いだけで #sousaku
11-08 01:20

元の世界に戻らなければ、テーマに矛盾するとか、そういう場合はまずいとは思いますが、そうでないならば、別に異世界で生きていく先を見いだした主人公、というのも問題無いと思います。 #sousaku
11-08 01:18

いかん、半角になってない。 #sousaku
11-08 01:16

@hiro_tsubata 単純に言えば戻らなくても全然構いません。つか戻らない作品なんて山ほどあります。問題は、例えば一つのテーマについての回答が、示されているか否かとか、一本読み終わったという満足感がきちんと満たされるか、とか、そういう部分です。 #sousaku
11-08 01:15

@yukiminagawa おう、すいません、気をつけます。 #sousaku
11-08 01:14

@omokal ああ、なるほど、そうでしょうね。私、自分でセッションそのものを作った事は無いのですが。 #sousaku
11-08 01:13

まあ適当に今作った文章なので粗いですが、どっちの方がスピード感があるかというと、多分、大多数の人にとっては後者。ちなみに後者では、敢えて、断片的な感想を混ぜる事で主人公の焦り(による混乱)を示して、余計に焦燥感を演出する、という手法も使ってます。 #sousaku
11-08 01:12

文例2 見える。奴の拳だ。間に合わない! 加速する意識のそこで俺は焦りまくっていた。 避けられない。ダメだ。俺は選択する――奴に向かって倒れる。俺の頭上を奴の拳が通り過ぎた。よし。だが俺は小柄だ。だから奴には俺の体当たりなどさしたる痛手にはなるまい #sousaku
11-08 01:11

文例1 その時奴が拳を繰り出してくるのが分かるが俺はとてもソレを避けられる態勢にはなくて、仕方が無いからむしろ奴に向かって倒れ込む事でこれをかわした。だが考えてみて欲しいのだが俺はそもそも奴よりも小柄でそんな俺が体当たりしてもあまり奴には痛手にはならない。#sousaku
11-08 01:09

敢えて、局所的に濃くて長い文章を入れて、また短い文章を連打、とかするようにしてます。まああれですね、ジェットコースターです。ただ早いだけじゃ人間、感覚が慣れて早いと意識しなくなるので、敢えて途中で坂道作って一度スピードを落として、再び加速、みたいな。#sousaku
11-08 01:07

つまり、延々と複層構造の文章を書いていると、読者が読むのに時間を食うので、スピード感が出ない。なので、文章は短く、場合によっては体言止めを多用。ただし、短い文章を改行しまくって並べるだけだと、単に薄い文章になりがちなので、#sousaku
11-08 01:06

@tirinku テンポの良い描写法について。というかまあ、個人差が大きいので何とも言えませんが、私がそれが出来ていると仮定して――私がテンポの良さを意識する場合、特に戦闘描写の場合は、1に「短文」2に「緩急」です。#sousaku
11-08 01:05

巨大である事から逆算された世界観やキャラ配置になってます。#sousaku
11-08 01:03

それを語る上で必要なものを、配置している事になります。拙作の「イコノクラスト」などでは最初に「小説で敢えて巨大ロボものやる場合はどうすれば良いか」という処から始まっているので、ストーリーは特に何かを参考にしている訳ではありませんが、#sousaku
11-08 01:03

基本構造は同じだが、違う作品が出来上がる、と。これを頭の中でやる訳で――「全部頭の中でやってる」とも言えますし、参考にしている作品があるとも言えます。ちなみにゼロから作る場合は、先にコンセプトやテーマがあって、#sousaku
11-08 01:01

こうやって、何かを参考にする場合は、骨子、あるいはコンセプト、テーマレベルまで分解し、校正する部品を入れ替えます。入れ替えると、当然、連鎖的に必要なキャラクターや設定が変わってくるので、それも入れ替えます。そうしてこれを繰り返すと、 #sousaku
11-08 01:00

「死」の代わりに記憶喪失では? あるいは二重人格では? あるいは距離、あるいは時間、あるいは――まあ色々考えられますよね。#sousaku
11-08 00:58

では、例えば、「死」の代わりに何を持ってくればこの「雑音」を取り払えるだろう? あるいは、どうして人はそんな雑音を自分の言葉の上にまぶしてしまうのだろう? #sousaku
11-08 00:57

ではつまり、「人と人との会話は、実は、効率が良いようでいて、誤解や見えや嘘やその他諸々の雑音で、真実が伝わりにくい」――「だから何かでそれらを取り払った、真実の叫びは感動を呼ぶ」 #sousaku
11-08 00:56

死んだ人の、死しても後に伝えたかった事、というのは、純粋な気持ちである筈だと。そこには金とか名誉とかそういうのはもう絡まない(死んでいるので)。死という断絶による事で、初めて余計なものが取り払われて、「心の中の真実が見える」――これが感動の構造ではないか。#sousaku
11-08 00:55

「シゴフミ」が面白かったという生徒が居て。じゃあこれを換骨奪胎しようかと。シゴフミのキモは、文字通り「死者からの手紙」が来る事(ちなみに私はシゴフミを細かく知りません。生徒に敢えて内容を説明させてそこから逆算してます)。コレは何故に感動を呼ぶ? #sousaku
11-08 00:54

例えば何かを参考にする場合。これはこの間、生徒との会話で出てきましたが――#sousaku
11-08 00:52

@Thule_Gesellsch ええと、作品によって違います。ただ、前にも書きましたが、ストーリーは骨子のレベルでは、そうそう種類が無い(人間が理解し納得出来るパターンは限られる)ので、大まかなコンセプトが決まれば、そこから選び出す感じです。#sousaku
11-08 00:51

@hiro_tsubata すんません、おそくなりました、どうぞ、なんでしょう #sousaku
11-08 00:50

@jansuten まあ、まとめサイト、知らない人もいますしw
11-08 00:49

まああれですね。「自分の為に書く」「誰かの感想など要らない」「俺が面白ければいい」というのであれば、それは、応募とかしなくても意味あると思います。逆に私は「誰かに面白いと思って貰いたい」というのが最初にあったので、応募するしか方法は無かった訳で。#sousaku
11-08 00:49

なので、「皆と楽しくサークルを維持する」という意味では同人でもいいし、「出来るだけ多くの人に」という部分が特に無いのなら、そんな事を気にする必要すら無い。要は「何の為に書くの?」という部分で、私は「不特定多数の人に見て貰いたい」という部分があった、と。
11-08 00:47

中身が変わらざるを得ない。でも小説を書く以上は出来るだけ多くの人に読んで欲しかったし、ならばその為に懲らす趣向は、汎用性が必要で。でもサークル内でのやり取りだけでは、結局、「顔色をうかがえる誰か向け」以上のものにならんな、と。#sousaku
11-08 00:46

遊びが仕事より下とか上とかそういうのではなくて、単に、創作物がコミュニケーションツールの一部になってしまうので、それは「物語」としての汎用性を失うかなあ。と。例えば私が、特定の友達を喜ばせる為だけに書いた作品と、何万人の読者に向けて書く作品とでは当然、#sousaku
11-08 00:44

@le_ji ああ、同人活動云々に関しては、同人そのものは別にそれはそれでいいと思うのですよ。ただ、どうしても仕事ではなく「遊び」である以上、互いに仲悪くなる危険性を犯してでも「悪いところを悪い」とは言わなくなっていくんですよね。 #sousaku
11-08 00:42

「自分の作品を面白いと確信して書く」のが一番スピードが出る方法なのかなあ、と。その為に下準備をするとか、期限を区切るとか、あるいはビデオで高揚するとか音楽かけるとか。無我の境地とまでは言いませんが、多分、そんな感じだと思います #sousaku
11-08 00:41

なので、「どのような意識か」というと多分「それしか考えない」意識であり、私の場合などは「ああくそ、早く早く、早くこの場面の最後の、このサイコーなワンシーンを書きたい!」とか思いつつもどかしげにキーボード叩いている時が一番早い訳で、その意味では、#sousaku
11-08 00:39

その他にスピードを上げるコツとしては、前にもちょっと書きましたが、辞書ソフトは必ず入れておいて即座に呼び出せるようにしておくこととか。疑問に思ったら即座に確認出来る環境ですね。これもストレス軽減の為のもの。#sousaku
11-08 00:37

誰とは言いませんが、ニコニコ動画見て、チャットしながら、原稿書くと早い、とかいう化け物みたいな人もいます。 恐らくその人の場合、単に原稿だけやるより結果的に早いんですな。#sousaku
11-08 00:36

でもってこの「環境」は人によって違うので、試行錯誤で探し出さねばなりません。人によってはファミレスでないとトップスピードでないから、と必ずノーパソ抱えて出て行く人もいますし、私みたいに窓も無い部屋で一人延々やってる人間も居るし。#sousaku
11-08 00:35

つまりはこれも「集中力を出せる環境」をどう確実に作るか、という事に繋がる、と。#sousaku
11-08 00:33

そういう意味では「締め切り」は大事なんですよね。単に自分のケツを叩くという意味もありますが、速度管理というか、三工程、四工程に分けた場合に、より、短い「終わり」を設定して達成感を出し、集中力を維持する上で役立つ。#sousaku
11-08 00:33

なので、極論してしまえば「終わり」を設定する事。それが分かっていれば、必要スピードは逆算出来るので、一日にやらねばならない分量も見えてきますし、「あ。遅いな。何とか早めよう」「あ。早いな。じゃあちょっと凝ってみよう」みたいな調整も可能。#sousaku
11-08 00:31

そろそろ以前のツイートを御覧になっている方はお気づきでしょうが、「完成させる為の三段階に分ける」方法です。あれ、傍目には手間取っている様に見えるかもしれませんが、途中で迷わない分、最終的に使った時間を見ると、実は少なくなるんですな。#sousaku
11-08 00:29

で、頭冷えてくると、自分の作品も客観視出来るので、問題点が見えてきます。更に、既に一度最後まで書ききっているので、ゼロからものを創り出す上での苦しみはあまり無く、ペース配分しながら、修正する「作業」として管理できます。#sousaku
11-08 00:28

そこから担当編集さんに投げて「ごめん、一日二日で頭冷やすから、その間に台詞や状況問題点箇条書きで書いておいて」と御願いします。文章は書き直すの前提なので、いいとして、細かな流れとか雰囲気ですね。#sousaku
11-08 00:27

なので私の場合はその気分の波というか、心情の不確実さを、時間でカバーします。つまり、とにかく、無理矢理でも最後まで一旦、書ききります。最悪の場合、文章は箇条書き、台詞にト書きがついた程度の脚本状態でも良いから最後まで書ききり、#sousaku
11-08 00:25

どう、「気分を高揚させるか」「執筆に集中する環境(心情)にもってくか」という事が重要だったようです。翻って、私ですが、私はその手の「スイッチング」がヘタなもので、この手を使った場合でも必ずしもスピードが上がるとは限りません。#sousaku
11-08 00:24

で、同じく故人ですが、中里先生も、そういえば「午前と午後で書くモノを変える」際に、BGMを変える、とおっしゃってたのを思い出しました。要するに単純にキーボードを打つという作業そのものは、大抵、限界がある訳で、むしろ、その作業のストレスを減らすべく#sousaku
11-08 00:22

それくらい、集中して書いておられた、という事ですね。で、結局のところ、そこまで集中出来る環境をどう作るのか、という話になります。これについては、大迫さんは「朝にビデオを必ず一本見てから取りかかる」そうです。映画とかアニメとか。それで気分を高揚させていたとか。 #sousaku
11-08 00:21

で――大迫さんに秘訣を聞くと「書くのを止めない事」という身も蓋もない話が帰ってきましたw ちなみに、ある時、夕食時に奥様に「ごめん、しょうゆとって」と言ったら、奥様が笑っておられたそうで。「なによ?」「あなた、喋ったの三日ぶりだって気付いてる?」 #sousaku
11-08 00:19

実を言えば、私も大迫さんと同じ位のスピードを出した事は二度か三度あるのですが、多分に調子に左右されるので、いつも出せていたわけではなく。つか出せてたら、もっと出してますわな、本数。#sousaku
11-08 00:16

@mako_0722 「書く速度を上げるコツ」について。というか、私の知る限り最も早かったのは故・大迫純一師ですが、彼は、三日で一冊というトップ・スピードを、「意識的に」出せた人です。#sousaku
11-08 00:14

というか、もっときちんと体系立ててやり直した方がいいんだろうなあ。思いつきでやってたので、ライブ感はあったんでしょうが、途中から入ると訳わからんだろうし。 #sousaku
11-08 00:12

知り合いから「あれ。もうやらんのか?」とか先日聞かれたもので。一通りはやった積もりなのと、元々はキネノベ対策として始めたものなので、やってなかっただけなんですが。 #sousaku
11-08 00:05

ところで。しばらくやってませんでしたが(かなり締め切りが洒落にならん事になってたので)、なんか、創作論関連で書いた方がいいことありますかね。 #sousaku
11-08 00:01

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