スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11/11のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@Thule_Gesellsch いやあ、千どころじゃないと思いますよ。だって、電撃文庫だけで一年に150以上出るんですぜ?
11-11 23:59

@mikagerobeppu ええ。そこが悩みどころではありますw そして敢えて、真紅に見せるのも演出っっちゃ演出。まあ、先にも言ったように「選択肢の幅が広がる」という程度の話です。
11-11 23:58

@SagamiNoriaki なるほど。となると、例えばSFで出てくる超振動ナイフとかの場合、この脂をふるい落とす効果とかもあるんだろか。
11-11 23:57

@47AgD ああ、まあそうかもしれません。まあとにかく「ピンク色になるんじゃないよ」という話です。当たり前ですが。<ヘモグロビンの色ですもんね
11-11 23:55

@Bon_Nou_Sun おおう? そうなんだ。それは初耳。へぇ……(嬉しそうな顔してると色々誤解受けそうですが、単純な知識欲です、念の為)
11-11 23:55

@Thule_Gesellsch 全部まとめてだとは思います。勿論、読書家の作家さんは、小説だけで万単位とか読んでたりしそうですが。つかふと思いましたが、ラノベって今までに総計何冊出てるんだろうな……
11-11 23:54

@SagamiNoriaki 日本刀云々というより、ハンティング・ナイフで鹿とか解体した時の経験から「切れなくなる」と主張する人も多いみたいですね。
11-11 23:52

そうそう、肉って繊維質だから無理矢理引き裂くとやっぱり布みたいな音するんだね、と知ったのは、歯科矯正受けている時、強制抜歯した時の事。血って雪の上に散ると実は茶色く見えるんだぜ、というのも、実際にスキー場で怪我した時の知識。。。 #sousaku
11-11 23:50

@OKina001 厳密に言うと、「じゃあ殺人シーン書くには」みたいな話になっちゃいますしねwただ、知識が在った方が表現の幅も広がるのは確かですよね。
11-11 23:48

@ramuda9228 ちなみにそのとき「榊さんは何冊本を読みましたか?」と聞かれてかなり焦った記憶がありますが、とりあえず本棚調べたら一つで千冊越えてたんで、ちと安心した記憶ありです。
11-11 23:47

@ramuda9228 ちなみに「作家になるには最低千冊読まねばならない」なんて話があるらしいので(以前、読者さんに言われてぎくりとした)七回作家になりますな<そういう問題じゃない
11-11 23:46

まあ、知識は在るにこしたことないよ、という程度の話でする。 #sousaku
11-11 23:45

まあ、私も車とか、バイクとかはかなり想像込みで書いているので、怪しいもんなんですが。 #sousaku
11-11 23:43

@OKina001 ああ、それはありですね<一般人(例えばいきなり戦闘に放り込まれたただの学生とか、サラリーマンとか)は「人を殺す道具」というイメージで「ふらついてしまう」のはありではないかと。
11-11 23:41

@ramuda9228 七千?
11-11 23:39

@OKina001 ああ、勿論その通りでする。見た目より重いのは事実。「ふらつかないよ」というだけの話です。。 #sousaku
11-11 23:37

@SagamiNoriaki ああ、ごめん、読み方が逆でした。確かに当たれば避けちゃいますわな。というか、昔、自主製作映画で、模造刀で戦闘シーン撮った事あるんですが、刃の無い模造刀が軽く当たっただけで、手の甲が裂けて大騒ぎで役者病院に連れて行った想い出。。 #sousaku
11-11 23:36

@SagamiNoriaki すぐになまくらになるのを前提で、「狼たちの挽歌」みたいに、戦う途中の路上にあちこち日本刀を隠しておいて、敵をぶったぎりながらこれを投げ捨て、次々引き抜いていくとか、恐ろしく生々しい戦闘場面になりそう。。 #sousaku
11-11 23:33

@SagamiNoriaki 勿論、その辺は描くべきドラマやジャンルによって使い分けるべきなんですが――逆に徹底してこだわって書くとそれはそれで面白いと思います。シグルイみたいで。例えば――。 #sousaku
11-11 23:32

@Ituki ああ、勿論その通りですw 手首は地味に痛めたりしますよね。私、肩こりが過ぎて口内炎になった事ありますw<学生時代、四六時中、金属モデルガンいじってて
11-11 23:31

こんな感じになりますかね、さすがにきっちり綺麗にその形状を描写は出来ませんが。 #sousaku
11-11 23:29

でんどろだと「まるで城の様な、圧倒的質量を持つコンテナの化け物」「だがよく見ればそれはエンジンを積み、さらには大型のビーム砲やIフィールドジェネレータまで積んだ機動兵器だった」「塊のもつ威圧感は、戦艦よりもMSよりも、遥かに、兵器としての本質を漂わせ」――。 #sousaku
11-11 23:28

ちなみに、先に、「デンドロビウム」だの「エンタープライズ」だのを描写しろ、というのをやった事があるとも書きましたが、こっちは数段難易度が上ですw まあ本当にきっちり外形が分かる様に書かなければいけない場合もあれば、雰囲気だけで十分な場合もありますがね。。 #sousaku
11-11 23:26

@t__akira そうそう。だから実は、昔某学校では、二時間くらい時間とって、模造刀や無可動実銃やら何やら持ち込んで生徒に触らせたり、スポーツチャンバラで、「斬り合いの雰囲気」を体験させたりしてました。。 #sousaku
11-11 23:22

@Thule_Gesellsch そうそう、銃の知識なんていりませんw ただ、そうなると直接的な知識ではなくて、創作物や何かで見た知識を更にコピーして使うので、劣化が生じていく、と。これが何かの拍子にひどい劣化を起こすことがあるのが問題。 #sousaku
11-11 23:20

@yukiminagawa まあ、普通は知りませんわな。だから誤解が生じる。でも、先にも書いた様に、よくよく考えると「あれ?」と思っちゃう様な事だと、まずいわなあ、とw。 #sousaku
11-11 23:19

@SagamiNoriaki 確かに日本刀は軽いですな。実家にも白鞘と軍刀と公家刀があるんですが、どれも思ったより軽かった。恐らく刀剣の重さは、単純な重量ではなく、「振り回す際に必要な筋力」から導き出される印象なのでしょうが。。 #sousaku
11-11 23:18

@t__akira そう、比重の問題なんですよね。更に言えば、実は意外に、日常生活であんながっちりした鋼の塊って持たないから、そう感じるだけで。
11-11 23:16

@yukiminagawa それも正解ですね。物体を描写するというより、一連の動き、登場人物達の認識の方を動かして、輪郭を創り出す、みたいなやり方になります。。 #sousaku
11-11 23:15

@artneetist むう、それは――難しいっつか、ファンタジーを読むコツ……すんません、思いつきません。ちょっと考えておきます。思いついたら書きまする。。 #sousaku
11-11 23:14

@gugigugi 「先端部にあいた穴を敵に向けた」「次の瞬間、耳を聾するかの様な爆音と共にその道具は火を噴いて」云々ですかね。まあ現代銃は火なんか肉眼で殆ど見えませんけどw。 #sousaku
11-11 23:13

@gugigugi やり方は色々ありますが、先にも書いた通り、「ああ、拳銃の事言いたいんだな」と読者の思考を誘導します。「懐から取り出した」(大きさの提示)「鋼の塊」(材質・表面の提示)「そいつはその道具らしきものを握り」(握る部分の提示)。 #sousaku
11-11 23:12

@dai_nana ああ、ありがちありがちw 私なんか小学生の頃、黙示録って本が在るんだと思ってましたw
11-11 23:10

@le_ji デンドロビウムもそうですし、スタートレックのエンタープライズ号とかもネタとして使った事ありますが、さすがに敷居が高いのと、「え? なにそれ?」と言われた事も多々あったので、もっと分かり易く拳銃にしましたw
11-11 23:09

広く浅く知識が在ると、なんというか、「あれ? これは調べておいた方がいいよな?」的な鼻がきくようになります。自分の思い込みに対して警戒心が働くようになるというか。そういう意味でも本は沢山読んでおいた方がいいすよ、と。。 #sousaku
11-11 23:07

銃に限らず、こういうポカは本当によくあるというか、私もぶっちゃけやった事がありまするが、いずれにせよしないに越した事はないので、広く浅くの知識が在った方が書き手は便利ですよ、という話。。 #sousaku
11-11 23:06

まあちょっとよく考えれば、軍隊用に大量生産している代物が、そんな「常人なら持っただけでふらつく」様な重さではない筈なんですけど。まあ咄嗟にそこまでは考えが回りませんわな。。 #sousaku
11-11 23:05

ずっしりと重い鋼の塊、というのは確かにその通りなんですが、その「ずっしり」の部分が頭の中で無意味に膨れあがって、「物凄く重いに違いない」的な思考になる。結果として妙な描写になる。これは危険だな、と。 #sousaku
11-11 23:03

まあ、この時の人達が銃の重さを知らないのは、別に責めるべき事でもなんでもないんですが、「知らないとついつい、慣用句に引きずられて、大きな誤解をする」という事が問題。 #sousaku
11-11 23:00

ちなみにデザートイーグルでようやく2キロ弱。ところがこれ、例えば、ポメラニアンと同じ重さだと言われたら、途端に軽いと思いません? 少なくともポメラニアンを片手で持ってよろめく剣士とかいたらダメでしょ、そりゃw #sousaku
11-11 22:59

それこそ銃器関係に詳しい人なら知ってますが、標準的な軍用拳銃でも1キロ前後の重さしかありません。でかい重いと言われるオートマグやハードボーラーでも2キロありません。鋼の塊で重いのは事実ですが、剣士や大の大人が、いきなり「持ってふらつく」様なものではないんです。 #sousaku
11-11 22:57

かなりの割合、というか半数以上の人が、「拳銃を手にして思わず取り落としそうになる」という描写をしてるんですな。恐らく拳銃というものを描写する上で「ずっしりと重い鋼の塊」という定番的な描写を、そのまま鵜呑みにしているのだと思われますが。 #sousaku
11-11 22:55

ちなみにその体験入学の受講者の方々の名誉の為に言っておくと、「お? いいなこれ」という面白いものも何本かありました。それこそ三十分やそこらでよく書いたなと思う位に優れたものも。ただ―― #sousaku
11-11 22:53

要するに読み手の前提知識を回りから刺激してやるだけで、勝手に拳銃の形はその人の頭の中に描かれる――と。まあそんな話をしたかったんですが。あがってきた文章の中に幾つか意外な表現が。 #sousaku
11-11 22:52

でも逆に言えば、読み手は現代日本の常識を持ってる訳ですから、別に事細かに形状を描写しなくてもいいんですよ。「何やら握る処らしいものが付いた鋼の塊」「穴が空いている」「どうやら武器らしい」「轟音と共に火を放ちツボが割れていた」これだけで我々は拳銃を連想します #sousaku
11-11 22:51

ちなみに別に正解は無いのですが、ここで重要なのは「読み手は現代日本の日本人だが、世界は異世界という事」。つまり単純に外見描写だけしようと思えばつい、L字型だのくの字型だの書きそうになりますが、これはアウト。だってその世界にL字とかくの字って多分無いし。 #sousaku
11-11 22:49

ちなみにこの時の私の考え方としては、「意外に拳銃というものを異世界ファンタジーで描写するのは難しい」→「L字型、とかくの字型に折れた鋼の塊、という表現はNG」→「さてどうするかな?」みたいなものでした #sousaku
11-11 22:47

描写力を試す、という意味で「異世界ファンタジーの世界観で、拳銃を出してくる事。ちなみに勿論、拳銃という単語はNG」という課題。場面だの何だのは好きにして良いので、とにかく、拳銃が出てくる描写をしてみろ、と。 #sousaku
11-11 22:46

以前、というかかなり某専門学校で教えていた初期の頃の話ですが。体験入学において、何か「来た人に何か体験させてください」との事だったので、「じゃあ何かテーマ決めて書いて貰いますか」と。 #sousaku
11-11 22:44

知識云々というのでふと思い出した話。 #sousaku
11-11 22:42

@J_A_Peazer いやまあ、書き手は基礎教養として知っておいて欲しいのは事実なんですがね。どの辺で線引きするのかも難しいもんで。もっともこのままいくと聖書に旧約と新約がある事も知らない人も出てきそうで怖い。
11-11 22:41

@kanebekan 確かなにげに強かったんですよね、プリズ魔。たしか最後は中に入って倒したんだっけ。
11-11 22:38

@gugigugi ああなるほど、脳内麻薬系ですか。ストレスな…………さて、小説に組み込むとすればどういう手法があるか考えてみまする。単に怖い事書けばいいってもんでもないし。
11-11 14:52

@aoi_azuma なるほど「読む麻薬」ですな、究極的には。
11-11 13:15

@mikagerobeppu コズミック・ホラー……なるほど。そしてクトルフが妙に人間くさいのもなるほど。というかあれは、従属種族とニャル子――もとい、這い寄る混沌が担ってる感じもしますけどね、人間くささ。イカタコくんの方はゴジラっぽい。あくまで印象ですが。
11-11 12:38

@yatou_kai という事は、読むと呪われるラノベ、という手はありなのか。
11-11 12:27

@OKina001 マゾヒズムか……マゾヒズムも追求すると面白そうですが、難しいんだよなあ。そういえば「ナナとカオル」が読んでて面白いw
11-11 12:25

@fujiwarayu あ、すいません、次のツイート見る前に呟いちゃった
11-11 12:23

@fujiwarayu 全く同意です。ただ分からないのが、その先、ホラー趣味の人はどうしてその「恐怖」をわざわざ求めるのか。「不明感の不安」を逆転させて考えるなら「全てわかりきっているが故の閉塞感」に対する反抗心、とかでしょうか。
11-11 12:21

@paol_01d ありましたな、確か爆弾犯人を捜す奴ね。<ブラックジャック
11-11 12:19

@yatou_kai 映画館が舞台、ってのはある意味「閉ざされた山荘テーマ」に近いというか、脱出もの、あるいは犯人あぶり出しものの怖さですな。次が誰になるか。これに不条理な悪魔とか絡むと二重三重に怖い、とかかな。ふむ。
11-11 12:18

@Liriru ああ、うちのアレですかw
11-11 12:17

@OKina001 そうなんですよね、無力感の意味でもラノベ主人公はそぐわないのかなあ、とか。まあ「力」の次元を変えればいいんでしょうけど。記憶操作する敵と、物理能力系主人公――ってこれもやったな、そういえば。
11-11 12:15

ちなみにこの「サイレン」→「影もの」も、換骨奪胎の一例。根本的なガジェットを入れ替えるとそれだけで別物になるという。
11-11 11:56

@OKina001 ああ、なるほど、そうか、「被害者が加害者になる可能性」→「基本構造の破綻による不安」→「視聴者ですら部外者でいられないのでは?」的な恐怖構造ですかね。
11-11 11:55

元ネタは、知り合いから聞いた「サイレン」から。サイレンってのが「何かの脅威の印だが実体が見えない」「空襲のイメージ」というところから翻って、「音の無い爆撃機がすっと頭上を横切ったら怖くないか?」「更にそれが爆撃機じゃなくて、何か得体の知れない、輪郭だったら?」
11-11 11:53

ちなみに、以前、キネティックで提案したホラーのネタは「影」でした。見上げても実体が無いのに、巨大な何かの影だけが映る。夕暮れ時のビルの谷間を、何かよく分からないものの影が横切る。振り返っても何も居ない。でも――と。
11-11 11:51

@haru_ani ですね。多分、突き詰めて調べればもっと色々あるでしょうが――
11-11 11:50

@yatou_kai ありましたな、ゼイリブ。他人の角膜移植されて何か変なものが見えるってネタもあったっけ。なんだっけな、あれ。霊シック手術。それは絶望先生ネタか。うーむ。
11-11 11:47

そういえば個人的にトラウマってるのに「ペット・セメタリー」がある。改めて今、借りてきて見てるんですが、なまじ一度見ているだけに、先に進むのがどうにも怖い。
11-11 11:45

自販機? いや、これは「ギャルゴ!」 にあったネタかw 考えてみればホラーそのものではないけど、「ギャルゴ!」 の様なアプローチはアリなんだよな。ことりさんとかまこ可愛いよなー。って既にホラーと関係無いが。
11-11 11:43

悪魔の乗り移った車、なんてのもあったしなあ<映画  我々の側に今、普通にあるものといえば携帯――そのネタもあったな。ネットワークをネタにしたホラーも一本プロット組んだっけか。そのままになってますが。後は――何かなあ。
11-11 11:41

誰もが知ってる。誰もが見ている。誰もが触った事がある。でもそれがある日理不尽な運命を突き付ける。――実はこの考え方で一本既に遊びで原稿書いているんですが。それはさておき、「ビデオテープ」に代わるガジェットがありゃいい訳か。
11-11 11:39

@yatou_kai おや。お久しぶりです。デストピアものはむしろ反体制とかそういう系統の様な気もしまするな。純然たるホラーって、日常の延長みたいな処が怖いような気も。リングとからせんとか見てると。あ、待て、という事はこの間の仮面ライダーの変身ベルト的な考えでいいのか?
11-11 11:37

@minami_south 案外競争相手居ない分、上手くやれれば大ヒットも……つか、一度、キネティックでホラーのネタを提案した事があるんですが(音やタイミング制御が可能なのでホラーの効果を倍増できる)、ちと諸事情在って立ち消えに。 ベストな環境ってのもあるかも。レーベル含め。
11-11 11:27

@minami_south 確かに切り口次第なんでしょけど(皆無ではないし、売れている作品も少なくないし)、上手く組み立てるのが難しいんだろうなあ。個人的にはホラーのポイントは無力感だと思ってるので、エイリアンはホラーでもエイリアン2はホラーじゃない印象。
11-11 11:23

@haru_ani でもそれだと、戦争映画でもホラーになっちまうんですよ。わざわざ「在り得ない」状況を作ってとなると、何か独特の感覚なんだと思うんですが。
11-11 11:22

人体が壊れていく感覚は征服感。あるいは自虐感。 最初から人体と乖離している気持ち悪い何か(物体X)はホラーか。ホラーは自虐? 違うような気も。同じグロでも方向性が違う気がする。<とりとめもない
11-11 11:20

グロ趣味ってのはむしろ征服感に在る様な気がして、スプラッタとホラーは別物みたいな印象が在る。あくまで個人的な印象ですが。ああ、でも物体X系はホラーか。
11-11 11:18

怖いモノ見たさ、と定義すると簡単だけど分析がそこで止まる。私はホラー趣味が無いので分からないのだけれど、恐怖を体験したいと感じる欲求は何処に在るのだろう。翻って、自分の生存確認? 恐怖感ってのは大抵、何らかの危機感の延長だしなあ。うーむ?
11-11 11:16

恐怖、というものをポイントとして何か組み立てるのも面白そうなんですけどね。ラノベでホラーはあまり流行らないっぽいから、何か書くとしたら、別口の編集部を探さないといかんのでしょうけど。でも私ホラーは苦手なので自分ではあまり見ないんだよな……
11-11 11:14

@Liriru 確かに水しぶきって面倒臭そうですよね。でも単に水のうねりなら普通に描けちゃう訳で。単に海洋モノってだけではダメなんだろうなあ。
11-11 11:11

@mikagerobeppu そうそう、あのおーろらー、って鳴き声が妙に怖かった気がします。確かにブルトンはそんなに怖くないんだよなあ。後は海の上をやってくるってのもポイントだったのかしら。
11-11 11:10

@mikagerobeppu ああ、そうか、動機の消された恐ろしさってのはありますな。単なる現象なんだけど、それでも台風とか洪水とまた違うというか、それは狂気に通じるのか。
11-11 11:09

プリズ魔。個人的には一番印象に残っているウルトラ怪獣。つか、なんであんなに怖かったんだろう。「話が通じない」「目や口が無い」のは他にあるんだけど。むしろ直接的な暴力のイメージじゃなかった処か。世界を浸食していく怖さというか。
11-11 10:05

@sazanka_mimiga 虹やオーロラ……そういえば。しかし一番得意そうなんですけどね。よし、プリズ魔だ!<違  と、またウルトラマンネタをやって滑る私。  ああ、でもあの、「話の通じなさそうな固まりが襲ってくる」って怖さはトラウマものだった……
11-11 10:03

あれも分かってると匠の技で感動するんだろうけどなあ<能楽
11-11 10:00

スーパー歌舞伎とか面白かったけどなあ。舞台の上で滝は出来るわ、火はふくは、人は飛ぶわ。能楽は前提知識として要するものが多すぎてわかりませんでした。
11-11 10:00

@kuruppo 伝統芸能ならそれでいいんですが、ラノベはそうはいかんので、リサーチが必要かなあ、とか。いやまあ、伝統芸能でも閉塞感を打ち破ろうとしている方々も居て、その辺の新しい試みは瞠目に値しまするが。伝統性の保持との兼ね合いで難しいしなあ、あれも。
11-11 09:58

まてよ。という事は逆に映像化しにくそうなネタを何か考えるのも手なのか? いや、CGで何でも描けるのは分かってるのですが。逆にCGで描きにくいのって何だ。水飛沫とか聞いた覚えが在るけど、これも、金かければ可能だろうし。
11-11 09:56

@blackmanta22 ああ、でも分かります。昔はリアルに宇宙船が出てくるだけで感動できましたが。今じゃ「あー。浮かんでるなあ」とかその程度w<第九地区見て
11-11 09:55

 いずれにせよメインの読者層である筈の中高生の感覚や知識量(というよりカバーしている範囲。多分、量的には変わらない)は理解しておかないといかんのだけど。その辺、いつも悩む。
11-11 09:53

考えてみれば昔、某SF作品で、半村良先生の作品を読んでいる事を前提にしたオチがあって、最後まで読んできょとんとした覚えがあるけれど(小学生の時)。まあでも私が「まかでみ」系でちょこちょこやるラノベ作家ネタも同じか。
11-11 09:50

ぶっちゃけ、SFの衰退の原因はその辺にあるのかなあ<「皆知ってると思ったら」  でも歴史物はそんなに衰退してない……のか? うーむ。とにかく前提知識を要するものを書くと、受け入れられにくいのだろうか、とか。それは単に書き手の技量が足りないだけか、とか。色々悩みます。
11-11 09:47

@J_A_Peazer いやまあ、ダーウィンはともかくノアの箱船は学校で習わないと思うので、あくまで「趣味の範囲」ですが。いずれにせよ、「皆知ってるよね」と思ったら知らなかったでござる、困ったな、的な。
11-11 09:30

寒さが身に染みる様に。エアコンのリモコン何処だっけか。それとも電気喰うの覚悟でオイルヒーターか……
11-11 09:28

さて、そろそろ寝まするー。
11-11 01:05

@mikagedou アレなソレですね。「戯れ言遣い」と「化け物語」は一通り読んでる筈。
11-11 01:05

@Thule_Gesellsch 多分、私は遅い方です。同業者では五代ゆう嬢とかはべらぼうに早いですが。彼女の場合は自然と身についている様で。まあ、それぞれでしょうね。
11-11 01:03

@tirinku 適宜、色々と。正直、計ってないのでよくわからんのですが。最近は減りましたけどね。時間がないもので……どうしても雑誌類が増えます。パソコン雑誌が多いですけど、たまに日経サイエンスとか。本屋に出向いて面白そうと思ったものを適当に。
11-11 01:01

この二週間位だと「うちのメイドは不定形」と「猫物語」と「鉄刃23号」くらいでしょうか。他にも一杯積んであるので読んでおかないとまずいんですが。
11-11 00:45

@dai_nana 最近は減りました。5~6冊ですかね。単にあらすじや基本設定レベルでならば30~50位は見ますが。
11-11 00:43

@Thule_Gesellsch 差別化がね。作品毎の。難しいんですよw
11-11 00:39

心の中の中学二年生を飼い慣らせ。それは獣の様なものだ。暴れると厄介だが、飼い慣らすと役に立つ。特に俺達の稼業ではな。――などと、ちょっとハードボイルド風に言ってみる。
11-11 00:38

@tirinku 基本、想像ですが、まあ同業者の売れている作品はチェックしますし、その辺見ていれば大体の雰囲気はつかめます。後は「変わらない部分」「変わる部分」の区別さえしていれば、そう大変な事はないかと。さすがに中高生道で捕まえて取材すると通報されかねんしねw
11-11 00:29

@Thule_Gesellsch あ、そうなんだ<意外とツイッターしてない
11-11 00:28

@DARL_Japan 偉大ですね、間違いなく。というかそういう意味では、舞阪さんとかも、ある意味恐ろしいです。この間「鉄刃23号」読んでそう思いましたw
11-11 00:27

@negitanshio_917 いや、逆です、逆、そういう心の中の中二クンが居なくなりつつあるのがまずいんですよw
11-11 00:25

@artneetist まあ編集さんの仕事でもあるんですが、そもそも、最初の企画を立てる時に、そういう視点の有る無しで、通りやすさも変わってきますしね。ちなみに雑誌も、実はあまりあてにならないデータが出る事があっって、そのへんのギャップに編集さんも悩んでいたり。
11-11 00:17

@negitanshio_917 はっはっは。四十越えるとそれもそろそろ危――いや、すんません。
11-11 00:15

@Thule_Gesellsch うん、そういう意味で実はツイッターって便利だなあ、とw 必ずしも若い人がしてるとは限りませんし、サイレントマジョリティとも違うのだろうけど。
11-11 00:13

結局「心はいつも十五歳」って実は難しいのだなあ、というそれだけの話なのですがw
11-11 00:12

エヴァンゲリオンが流行っていた頃は天使ネタは一種の鬼門でしたが、今はそうでもないし。吸血鬼ネタとか、猟奇殺人ネタとかもそう。時期、想定読者、その他諸々。考えるべき要素は沢山あって、その選択の基準は必ずしも自分の価値観ではない処が、非常に難しいっつーか。当たり前の話ですが。
11-11 00:11

第一義に考えるべきは「想定読者層が楽しめるかどうか」で私等書き手が「当たり前過ぎてつまらん」と思っても、想定読者層が楽しめるなら、そっち優先すべき。――の筈なんですが、その想定読者層ってのも、常に更新しておかないといけない訳で、これが難しい。
11-11 00:08

まあ先日の「ひねりすぎない話を書く」ってのにも通じるんですが、この辺の感覚、常にリセットしておかないと、私等の仕事はかなりややこしい事になるという。私等の感覚で「当たり前過ぎてつまらん」と企画段階で排除する様なネタが、実はウケが良かったり、あるいはその逆だったり。
11-11 00:04

@Thule_Gesellsch なので、まあ、受け手の人が知らないのは別にいいとして、こっちは、どの辺までが皆知ってる事なのか把握しておかないと、ネタに使いにくいという。まあ構わず無茶ネタふってる場合もありますが(まかでみとか)。それも小ネタに限るし。
11-11 00:01

@Thule_Gesellsch それはそうでしょうね。というか、週に何十本もアニメ出て、漫画はその何倍も出て、小説も、となりゃ、全部網羅は無理だろうし。時間的にも経済的にも。
11-11 00:00

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ugougonet.blog32.fc2.com/tb.php/657-560f2621

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。