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12/17のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@tyoutekitou まあ最後の最後では書き手の「書きやすい」ものに調整するのが一番なので、あまり方法論に捕らわれると本末転倒かも。要するに方法論、技術論は道具なので。その辺りまで考えが進んでいるなら、むしろ「自分が書きやすそうな」流れを重視するとか。
12-17 23:19

@IseesFor ごめん! というか一巻の前半で分かるネタなので許して……
12-17 09:59

@tendoum おお……というかまあ、どれも定番ネタなのでダブっても不思議はないんですがw 幻想水滸伝はむしろその辺の王道の処理が上手いという話をよく聞きます。
12-17 09:58

@mikagedou おー。ちと見てきます<お勧めソフト
12-17 09:57

@ThsmtDressMaker してみるとやはりマイフェアレディはやはりフェチズムの話か。やはりもくそもねーですがw
12-17 09:57

@ThsmtDressMaker いや、同じ三文字だし! 使う浪漫がドリル! 脱がす(もしくは着せる)浪漫がドレス! ……すいません、色々すいません。 というかふと思いましたが、元からドレスが似合う貴族の御嬢様がドレス着てるより、平凡な町娘が突然着るドレスの方が萌える-。
12-17 09:56

@tyoutekitou ふと思いましたが能力の根源が「倒した者に受け継がれる呪い」だったりするとそれはそれでまた面白いかも。
12-17 09:53

@tyoutekitou ああ、いいですね「能力が一緒だった」って所が。人格まで一緒にしちゃうとうざそうですが、主人公が能力に救われる度に敵の男を思い起こしたり、その能力の使い方に苦労する度に敵の男もやっぱりこんな苦労してたのかとか思う。
12-17 09:53

@takaturihonne がんばってください。どっかの謝恩会or授賞式で会えたらよろしく。
12-17 09:51

@n_n_yamane なんつうか、そうしてみると物語って暴力にもなるよなあ、という気がしまする。名君を小悪人にしちゃうというか。忠義そのものは美しいと思うんですけどねw
12-17 09:50

@tyoutekitou 時事ネタは風化しますぞw<時事ネタなのかよ まあ、政治と文化ネタは王道ですね。
12-17 01:12

さて。今日もいい時間でする。そろそろ寝ます。明日こそ俺は仕事するんだ<死亡フラグ――じゃなくて駄目人間フラグ
12-17 01:11

@SagamiNoriaki ただ、逃げたというと語弊が在る訳ですが、「あるある」ネタの境界線も微妙なので、やっぱり笑いは色々理論化しにくいなあ、と思う事しきり。
12-17 01:10

@SagamiNoriaki まあラノベの場合、文字ですから、バラエティの芸人さんみたいに、イントネーションやタイミングで笑いを誘えないですしね。その辺、文字はかなりしんどいかも。私も「あるある」ネタに逃げた口ですが<まかでみとか
12-17 01:09

@Hisame0000 自分を殺そうと付いてくる仇の娘、というモチーフは割と多い、というかまあ私もストジャでやってましたがw 何というか、この、緊張感と、憎悪が愛情に転化する時のこうカタルシスが実に萌えますw
12-17 01:08

@a_arikawa 日本人は農耕民族ですから、協力、とか調和、とかその延長としての忠義、とか好きですしね。この辺、アメリカとかヨーロッパとは微妙に違う所がまた面白いっちゃ面白いですな。
12-17 01:06

@n_n_yamane あ、やっぱり本当に地元では名君扱いなんですか? 実は気になってまして。忠臣蔵を苦々しく見ているとか……?
12-17 01:04

@tirinku 過去の回想ってのは一つの例ですよ。他にも、三人称視点の話なら、いきなりうんちくを混ぜるとか色々。要は目先(流れ)が変われば文章も変わる、という。それだけの話です。
12-17 01:02

@SagamiNoriaki 実は感動は割と分析しやすいんですが、本当に難しいのは「笑い」だったりしますな。
12-17 01:01

警備を混乱させるためのライブ「ヤマガ流あーみーどらむ」の鳴り響く中(ガルデモか?)、少女達の戦いが今始まる…………ごめん、色々ごめんw  #sousaku
12-17 01:00

魔王・吉良上野介に生贄として差し出された浅野内匠頭(註・美少女)。魔王に喰われちゃった内匠頭タンを救い出す為(消化されきる前に肉体を取り戻せば魔法で復活させられるとか)、同級生の美少女達(含む男の娘・主人公)。  #sousaku
12-17 00:58

というか復讐をそのままの要素として使うと、忠臣蔵のイメージが残っちゃうんですよね。ああ、逆に徹底的にひっくり返すのも手か。実は復讐じゃなかったとかw #sousaku
12-17 00:54

ポイントとして「既に居ない人の為に」という所は大きい様な気がするので、復讐ネタが馴染みやすいですが、復讐でなくてもいけそうだな、という話でした。 #sousaku
12-17 00:53

@sigsawa それ以前に、実は醤油を冷蔵庫で保存しない人多数という罠。要冷蔵って書いてあるんですがねえw
12-17 00:51

既にここまで弄ると「忠臣蔵」の忠すら残ってませんわなw 「こんなの忠臣蔵と同じ感動じゃない」とか言われるとそれはその通りかもしれませんが――まああくまで「取っ掛かりとして使う」ので、これでいいかなあ、とか言い訳してみる。 #sousaku
12-17 00:48

魔族の地位向上を狙っての人間界侵略だったとかそんな感じで。魔王は最終的には単に魔族達に人間と同じ文化的な生活をさせたかっただけで、しかし、元々獣に近い考え方の魔族達に文化を享受させる為には、むしろ人間を支配下に置く方法が一番手っ取り早くて――みたいな。 #sousaku
12-17 00:47

@tyoutekitou ああ、でもタッチも同じ流れだと思いますよ。命をなげうつ投げ打たないは、真摯さの演出と考えると、「それまで野球やってなかった主人公が――」というだけで大変さが演出できるから、アレはアレで充分とか。
12-17 00:45

@tendoum あ、そうなんだw ごめん、と、盗作する積もりじゃなかったんです、などとキョドってみる。実はやってません<幻想水滸伝
12-17 00:44

@tendoum ああ、あれ、面白そうですね<十三人の刺客
12-17 00:42

@SagamiNoriaki プロジェクトX! これまた懐かしいw
12-17 00:42

そうして彼等はもう今は居ない男の夢を、そこに実現させるも、その事で多くのものを失っていく――そんな話にすると、ちょいと感動的じゃないですかね。これ、勇者と魔王とかでもいけそう。 #sousaku
12-17 00:41

「いいんだよ。俺の事はさ」そんな事言いながら、敵だった男の理想を継いで、同じ目的の為に、より穏当で、しかし遥かに困難な道を歩み始める主人公――そしてその姿をみてちらほら戻ってくる、敵の部下達。 #sousaku
12-17 00:39

「もう俺しかあいつの理想を覚えてる奴いねえし。だからまあ、俺が――あいつのやり方は強引だったけど、引き継いでやらねえと」「でもそれを実現するにはそれこそ、あの男の方法が一番現実的だろ。お前のやり方じゃ、お前が――」 #sousaku
12-17 00:38

「敵だったんだろ? どうしてそこまで?」「まあ敵だったんだけどね。ほら、やっぱ敵だからこそ一番理解出来たって言うか。まあ、俺が倒しちゃったお陰で、あいつ、悪の親玉扱いじゃん。でも違うんだよ。そんな分かり易くて馬鹿な悪人なんているもんかよ」 #sousaku
12-17 00:36

元々主人公と敵が親友であってもいいすね。求めるものは同じだったのに、やり方が違ってしまったので敵対した、みたいな。で――倒してしまった罪滅ぼしの様な形で、主人公は、敵の求めた理想を、別の形で追求しようとすると。 #sousaku
12-17 00:34

敵がどうして蛮行に出たのかも、命懸けで闘った主人公は、知っている。知っているが、それでも大多数の人々の為にそれは止めねばならなかった。結果、主人公は敵を殺してしまう――と。 #sousaku
12-17 00:33

主人公は何らかの理由で敵を倒した訳です。仕方なく殺しちゃった。ただしその対立は最終的にはそれぞれの立場の違いであって、実は敵に対して一定の敬意を主人公は抱いていた、とか。 #sousaku
12-17 00:32

で、「親」とか「友人」とか「恋人」とかは順当なんですが。ここでいっそ「敵」にしてみると面白いかなあとか。 #sousaku
12-17 00:31

@SagamiNoriaki あ、それ知らないです。むう、読みたい。グリフォンも、当時学生だった私には買い続ける事が出来ず……(涙)
12-17 00:30

@yanataka_mk2 あ、そうです、題名間違えた。恥ずかしい。巨大ヒヨコ萌え。<言い訳?
12-17 00:29

つまり「やりかけの何かを承継する事で証明される絆の物語」として理解すると、実は、復讐でなくてもいいんですな、これが。 #sousaku
12-17 00:28

「自分の主君の為に、そのやりかけの仕事(つーのもアレですが。事実上、テロだし)を命をもなげうって引き継いで果たした」のが美しいのであって。この「主君」を「親」「友人」「恋人」「家族」「敵」とかに入れ替えると、やっぱり同様の感動は味わえるのではないかと。 #sousaku
12-17 00:27

悪がこらしめられました、めでたしめでたしというカタルシスにならんのですな。善までこらしめられてるのでw という事で改めて考えるとこれは実は、吉良上野介もいらんのではないかと。 #sousaku
12-17 00:25

つまりよくよく考えるとこれって「勧善懲悪」じゃないんですよね。いや、吉良上野介が悪人だったように描かれるのは基本なんですが、迂闊に抜いちゃう浅野内匠頭も短気すぎる訳で。それに勧善懲悪ってんなら、本来、四七士は最後切腹しちゃいけない。 #sousaku
12-17 00:24

そもそも題名からして忠臣蔵、忠臣、な訳ですよね。これはつまり、「憤怒の死を遂げねばならなかった主君の為に、主君がやり遂げられなかった事を代わりに臣下の者達が成し遂げて、無念を晴らす」という忠義の物語。 #sousaku
12-17 00:22

いかん、一言じゃねえw まあでも当時、この話を聞いたとき、「ああ、なるほど」と思ったものです。逆に言えば、そういう部分を忘れさせる位に共感する部分があの話には在る、とも考えられる。 #sousaku
12-17 00:20

ちなみに忠臣蔵で想い出すのは、昔、某予備校の歴史の教師の一言。「実は吉良上野介って地元じゃ名君で通ってるんだぜ?」「そもそもなあ。殿中で刀抜いたら自分だけじゃなくて一族郎党全員に迷惑かかるんだぜ? それを分かってて抜いちゃった訳だろ? それどんなヤクザだよ」 #sousaku
12-17 00:19

さて忠臣蔵。忠臣蔵は長々と日本人に愛されている物語ですが。あれは、何処に物語としてのカタルシス、あるいは共感を覚えるのか。 #sousaku
12-17 00:17

@tyoutekitou いや、実は今の学校、生徒が一桁しかおらんので、班を組める程も……w
12-17 00:16

@Yu_Godai 関西に意外に作家が多いのはそのせいなのか……<いや違うだろそれはw
12-17 00:15

@takaturihonne ただしいかにもな感じで魔王を途中で話に絡めたら、微妙ですよね。あくまでそれは「主人公のプロフィール」位にしておいた方がいいかなあと。これも仮想読者的な理解で言えば「え? これこのまま投げっぱなしで止めちゃうの? 殺生な!」とならなければいいかと。
12-17 00:15

@takaturihonne なりますよ。その事件が過不足無く解決しているなら。だって「魔王を倒す旅の途中の勇者」と「真実の愛を探し続ける夢追い人」とに差なんてないっしょw 後者を主人公にした話でも全然アリです。
12-17 00:14

@Yu_Godai あー。やり遂げた感を覚えちゃうんですなw
12-17 00:12

ああ、そういえば忠臣蔵の分析・分解・再構築。体力的にばてるかもしれないので、途中でばてたらご勘弁。 #sousaku
12-17 00:11

本当はツイッターで三題噺するのもありなんでしょうが、多分、収拾付かなくなるからなあ。 #sousaku
12-17 00:10

この「意表を突きたい」という気持ちが、つまり、仮想読者であると。そういや「空のさみだれ」の作者の短編集で「私の中の脳内観客」なんて台詞が在ったけど。<その漫画によると関西人は必ず脳内観客というのを持っていて、彼等を笑わせる言動を常に意識しているそうだ 
12-17 00:09

@Yu_Godai 五代さんのあの指南書の話でいえば、「回る」と「建物」の間に飛躍があるでしょう。普通、建物は回らない。だから回ると面白い。そこで「意表をつくから面白い」とかそういう思考にならんといかん様な気がしますね。
12-17 00:07

@Yu_Godai ああ。なるほど。つか――そこらの認識、作家としてのタイプが違うのに、割と五代さんと話合うのは、やっぱ関西人だからでしょうかw ほら、意味を考えるときに、「で、どうやったらこの意味を逆手にとって意表をつける? 受ける?」みたいに考えますやん、わたしらw
12-17 00:05

@Yu_Godai 原稿用紙の向こう側に仮想読者を設定する――ってそんな難しいですかねえ? これがやっぱ私と生徒の「壁」になってんでしょうか。単に自分が読者だったらこの文章読んでどう思うよ、というだけの事だと思うんだけどなあ。
12-17 00:03

@Molice その中ではクトゥルー神話、だけが異質ですなw しかしショゴスをヒロインに持ってくるセンスも凄まじいですが(でも奉仕種族だからメイドさんというのには正当なのか……)、名前がやはりw テケリさん可愛いよテケリさん。個人的にはカウンターヒロインもツンデレで好きですがw
12-17 00:01

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