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01/14のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@kyorakuhigurasi おっしゃる通りで。小説はかなり制約に幅がある分、何処で判断するかの責任が編集者より書き手にのしかかるというか。
01-14 23:55

@miduki_morihata 特に短い一文での改行は、その部分だけを他から浮き立たせたい場合に効果的ですから、逆に多用すると、ここ一番、目立たせるぜ! という時に使いにくいという問題が生じまする。その辺はバランスもんなので、厳密な事はツイッターではなんとも。 #sousaku
01-14 23:53

@miduki_morihata それは貴方の文章の個性ではあるのでしょうが、多用すると個性ではなく「偏り」になりかねんので、むしろメリハリを付ける意味でも減らした方がいいとは思います。とはいえ、私も「――」や「……」を多用する癖はあるんですがね。 #sousaku
01-14 23:51

@mikagedou ケモノミミ好きは基本、教授ですw まあ榮太郎の中の悪魔は、「オタ趣味全般」でその中にケモノミミも含まれる、と。だからエーネウスはメイドさんである、と<属性重複
01-14 23:27

@dai_nana まあ、よりディープな見方をしたい人は、ディレクターズカット版を好む場合もあるんですけどね。これはもう好き好きですが、ディープな見方、って時点で一般ではないな、とw
01-14 23:26

@sorano009 まあ、自分の原稿に「値段」がついて、他の「商品」と共に売り場に並んで始めて分かる事はありますわな、実感としてw ついでに言うと、その作品の売れ行きが良いか悪いかで実感したりw
01-14 23:25

@SagamiNoriaki 単に、五千枚も書く側がテンション維持出来ているか、本当に? という疑問が私なんかは先に出てきちゃうんですよ。勿論、維持出来ている場合は受賞しても不思議じゃないんですが、難しいだろうな、とか。
01-14 23:23

優先順位の判断は常に、小は細かな語句の選択から、大はシーンやキャラ配置にまで絡みますので、意識し続けるようになる(そして殆ど無意識にそれを作業や思考に組み込む)なると、文章量や構成の制御にも役立ちます。 #sousaku
01-14 23:22

いや、ネコミミキャラに眼鏡をかけさせて、敢えて、眼鏡をとった瞬間に、ネコミミのみになる事で、際立つネコミミの存在価値をイメージさせるってんなら眼鏡は必須とか。まあそんな(ごめん、かなり偏ってるけどw) #sousaku
01-14 23:20

「そもそもネコミミが誘発するこの心の動きはどういうものか」を解説するのに必要なシーン、キャラは何かとか、そういう判断。ネコミミキャラを出すのはいいとして、そいつに眼鏡をかけさせたら属性だぶるから、かけるの止めさせる、とか、あるいは #sousaku
01-14 23:19

例えば、コンセプトは何でも良いので、「俺はこの作品でネコミミ萌えを世に啓蒙する」という場合、当たり前ですがネコミミキャラを出すのはまあ当然としても、「ではネコミミの、猫の耳、という要素を強調する為にウサミミやイヌミミを出すのか」とか #sousaku
01-14 23:18

このコンセプトを明示する為にはどうしてもこの場面とこの台詞は必要だが、この場面は要らない、とか、別のシーンで兼用できる、とか。そういう判断基準としてコンセプトやテーマを使う。 #sousaku
01-14 23:14

あと。無意識でやるには相当慣れがいるとは思いますが、作品のコンセプトやテーマを強く意識していると、キャラ、描写、イベント、シーン、といった小説の構成要素について「優先順位」が分かるようになります。 #sousaku
01-14 23:12

先日の「書ききる」話にも通じますが、「削る」「増やす」は左様に後から出来る訳で、「このままでは枚数オーバーする?」とか「このままじゃ足りない?」と思っても、まずは書いちゃう事をお勧めします。 #sousaku
01-14 23:11

というかぶっちゃけ、実は数日前に、「10P削ってください」と言われて、その、自分の文章見直して削る作業をやったばっかりだったり #sousaku
01-14 23:09

@sorano009 いや、ページ数増えるのは私も(笑)。ただ、プロが増えてしまう場合はこう言ってはなんですが、言い訳がききますが、むしろ、新人さんはその言い訳の場が与えられない。それが良い悪いはともかく、新人賞というレギュの中ではそれへの対応策が不可欠かと。 #sousaku
01-14 23:07

@tsuyoshi_cho あの方は別の意味での極北でもありますが。「ラノベは絵がつくのが前提、ならば、美少女がいかに美少女かという描写は絵師に任せる」的な書き方で、会話的なテンポを何より優先に読みやすさを重視して居られた様に想います。
01-14 23:05

@kyorakuhigurasi TVはある意味、小説よりも遥かにタイトですよね。アニメの脚本をやった時に強く感じました。コンセプトを見据えて、要不要をいかにより分け、後者を切り捨てるか。ある意味で暴虐に見えたりしますが、実は一番辛い仕事という印象でした。
01-14 23:04

@SagamiNoriaki 正直、ごく一部の例外を除いて、五千枚の作品というのが受賞する事は無いとは思いますけどね。色々な意味で。
01-14 23:01

@mudhater なるほど、それは確かに理想です。現実はなかなかそうはいかんのが辛いのですがw(鋭敏さの方向が違うとかねw)
01-14 23:00

なので、文章について、「どうしても多くなってしまう」「どうしても少なくなってしまう」という人は、こういう細かな部分での客観性を何処かで確保すれば、全体の一割くらいは普通に削ったり増やしたりできますよ、という話 #sousaku
01-14 22:59

ともあれ、文章量というのは幾つもの要素の連なりで決定されるので、注意深く、そして親ばか的な文章への愛着を一端脇に置いて読み直すと、調整する余地は恐らく沢山あります。そして調整した方が読みやすい事が多い(大なり小なり、書き上げた直後は興奮していて客観性に欠ける) #sousaku
01-14 22:57

ただ「殴った」という一語を、改行しつつ、淡々と書き連ねる事で、「殴っている男の、無我の境地的な、無心に、機械的に、その動作を繰り返す雰囲気が演出できる」と。特にライトノベルは、一般文藝の文章に比べてこの改行制御を強調する人が多いので、ちと心掛けると良いかも。 #sousaku
01-14 22:55

その上で、更に、「改行」を制御する事。夢枕獏先生とかが顕著ですが、改行の制御だけで芸になるというか、改行によって文章密度に緩急をつける方法があります。「殴った。(改行)殴った。(改行)殴った。(改行)更に殴った」とかよくネタになってるアレ。 #sousaku
01-14 22:53

構成はもっと後の段階で足し引き出来るので、まあ、「いつも分量が規定に足りない」人はそういう部分からちと見直してみると良いかも。「たまたま今回だけ足りない」場合は、展開が単純過ぎる可能性が在るでしょうが。 #sousaku
01-14 22:48

自分の頭の中の映像の構成要素を、「単語」という部品に分解して、相手に一つずつ渡していって、過不足無く相手の頭の中に同じものが組み上がるかどうか。渡し忘れている単語が無いか。そういう検証が先ず最初。 #sousaku
01-14 22:46

前にも書いたと思いますが、例えば「犬が居た」と書くのは単純で四文字で終わりますが。この一文で読者の頭の中に描かれるのは、千差万別、チワワからドーベルマンまで様々、なので「犬種」を書いたり、「色」「大きさ」「雰囲気」とかを添えて描写する。 #sousaku
01-14 22:45

となると、最初に考えるべきは「必要充分な描写をしているか?」です。展開はいたずらに複雑にするとむしろ、作品のポテンシャルを下げる恐れも多々あるので、最初に検討すべきはそこ。第三者の視点になってみて、この情報提示で、場面が思い浮かぶかどうか、検討します。 #sousaku
01-14 22:43

@SagamiNoriaki まあ、レギュレーションに合わなくても傑作、という場合はたまにあるのと「多い分には上下巻に分ければいいじゃん」的な判断も出来る場合があるので、そういう募集要項も在るにはあるんですけどね。
01-14 22:41

@mudhater まあその通りっちゃその通りですが、そこまで言い切っちゃうとなんか問題あるような気もw
01-14 22:40

逆に言えば、それに足らないという事は、総合的に見て、『文章が簡素すぎる』『展開が単純過ぎる』『書くべき要素を書き落としている』可能性が在る、と。あくまで可能性で、絶対とは言えませんが。 #sousaku
01-14 22:39

「大抵の作家が一本長編を書くには最低でもこれ位は枚数が要る」「というかこれ以下だと読者が『一本小説を読んだ』という満足感を感じられない」という、統計的な判断で設定されている訳で。 #sousaku
01-14 22:36

逆に――「なんだか規定枚数に達しない」場合。ぶっちゃけ、出版社の提示する250~350枚というのは根拠の無い数字ではなく、出版社の設定した価格の中で出版可能で、効率の良い枚数であるという事に加えて、 #sousaku
01-14 22:36

ともあれ、大抵の場合に創作物は「削り落とす」事でよりテーマやコンセプトが明確になる為、愛着を一端脇に置いて、贅肉を削ぐ事を覚えるというのは、作品の完成度を高める上でも必要な事と思います。 #sousaku
01-14 22:32

故にこそ、監督ではなく、冷静な(冷徹な)第三者の視点をもったプロデューサーに編集させて、監督に愛着が在ろうが無かろうがばっさり切って公開する、という方法をとるそうで。これは客観的なエンタメ性を担保するシステムな訳ですな。 #sousaku
01-14 22:31

ぶっちゃけ、これは私も自主製作映画やってたので、感覚として分かります。でも見る側にとっちゃ、そんな作り手側の愛着なんて関係無い。あくまで「スムーズに、楽しく、見れるかどうか」で、映画を提供する側はその為に必要なもの、不要なもの、をより分けねばならない。 #sousaku
01-14 22:30

これはどういう事かというと、ついつい、実際にその映画を撮った監督は、苦労した部分や、悩んで作った部分について、残そう、残そうとするんですが、その結果として、必要以上の場面を詰め込み、展開が鈍くなる事があるそうで。 #sousaku
01-14 22:29

ついでに言うと、ハリウッド映画の多くは最終的に編集権は監督ではなくプロデューサーが持っている事が多いらしく(ディレクターズ・カット版なんてのが後から出るのがその証拠)、その事が「一般に広く受け入れやすいエンタメ性を確保している」という説を読んだ事がありますが #sousaku
01-14 22:28

むしろそうなると、指先を活かす為に全体が死ぬに任せる、みたいな事になっちゃう訳で。やはりここは涙を呑んで切る訳ですが、この場合に、2~3日時間を空けるのは有効な手段です。落ち着いて、他人の文章のように(自分の文章の愛着を若干、忘れた状態で)見る事が出来る。 #sousaku
01-14 22:25

それで物語全体が規定の「器」に収まらないならば、本末転倒です。あくまで小説は(というか商業小説は)商品なので、一定の基準に収まらなければならず、当然、商業小説家の発掘を目的にしている新人賞は、「基準に合わせられない人は求めていない」。 #sousaku
01-14 22:22

それこそ、こればっかりはツイッターで例を出すわけにいきませんが(表示の問題上)――ともあれ、減らす場合は特に、「文章の贅肉を削り落とす」作業にもなる。私も覚えが在りますが、ついつい、悩んで書いた文章は愛おしくて一文字も削りたくなくなるんですが、 #sousaku
01-14 22:21

要するに十行書く間に一行増やす、あるいは減らす、それだけの事である筈なんですよ、実際には。なのでよくよく自分で読み返してみると、句読点の位置、単語の使い方、言い回し、そういったものを調整するだけで十行に一行位は減らす、増やす、事は可能な事が多いです。 #sousaku
01-14 22:19

ここで何故か、「シーンを削る」という発想になる人が多いみたいなんですが、例えば380枚になっちゃった場合、あるいは220枚になっちゃった場合。改めて考えると対処方は「一割減らす」「一割増やす」だけなんですよね、実際は。 #sousaku
01-14 22:18

ただ、これも文章パターンや作風によるので一概に「多く書くから上手い」とも言い切れず。ともあれ、新人賞に応募する人が困るのは、「書き上げたはいいけれど、規定枚数範囲内に収まらない」場合。 #sousaku
01-14 22:15

これを多いと見るか、少ないと見るかは人それぞれですが、私や私の周りには「250枚? 少なすぎるよ!」と悲鳴を上げる人が多いです。ちなみに私も確か応募作は350ぎりぎりだった記憶が。 #sousaku
01-14 22:13

大抵の新人賞には分量の制限が在る訳で。下は250~上は350位かな?(四百字詰め原稿用紙で) 少なくとも私が富士見書房の新人賞に応募した当時はこの枚数だったはず。 #sousaku
01-14 22:12

以前、返答し忘れていた分量調節の話。ちと仕事しつつのツイートなので、反応とスピードがとことん鈍いと思いますが勘弁 #sousaku
01-14 22:09

@rustyjunks ちなみに既に普通に大人と同じもの喰ってますよw
01-14 10:12

@rustyjunks 嫁にも頭突きっぽくしてたようなw
01-14 09:13

@sorano009 おおう、寝落ちしてました。ともあれ、感謝です。
01-14 09:12

@mikagedou いやまあ、それ以前に、知り合いには電話した方が早くねえか? という話がありましてw
01-14 01:11

などとツイッター上で打ち合わせをするのもどうなんだ、という話もあるけどw まあ隠さないといかんような話ではないからいいか。
01-14 01:07

@sorano009 お願いしていい?
01-14 01:04

@sorano009 真面目な話、空埜さんはある意味で理想的か。若いのと、作風がまた私や神野さんと違うのと。若手である一方で、「サシデレ」――もとい「死なない男に恋した少女」も1シリーズ書ききってる訳だし。
01-14 00:57

@sorano009 「志望者」がぶら下がってるて、空埜さん、HJのエースでしょうがw ともあれ、なに、来てくれます? HJだったら編集部に話通せそうだけどw
01-14 00:51

@tricksterMS ――というか、恐らく、成否はセンスに依存する所が大きいような気がします。すいません、このタイプの話は私苦手(書くのが、ね。読むのは好き)なので、いまいちはっきりした事が言いにくいんですよ。
01-14 00:46

@tricksterMS うーん。キャラ次第、空気感次第、でしょうな。既に存在するというか、「生徒会の一存」や「深山さんちのベルテイン」がかなりこれに近いと思いますが、正直、私は同じ事やれと言われても断ります。難しいんだ、色々。
01-14 00:42

@mikagedou 実は娘の服の一着は、一緒にグアム行った時に時雨沢さんに祝いにプレゼントして貰ったもんです。苺柄。
01-14 00:40

@mikagedou そんな鋼鉄の額の娘は嫌だ……といいつつも、グアムで買ってきた幼児用迷彩服を着せてミニ電動ガンを持たせて写真とったりする父。<一体何処に向けて育てたいのか
01-14 00:36

@minakaming べ、別に娘にデレデレなんてしてないんだからねっ! とツンデレ風にしてみましたが、一体、誰に向かってデレているのか、これは。謎。
01-14 00:34

ちなみにその前には「しまじろう」の人形に代理させる事しばしば<「ちゅ♪」と言いつつ人形の顔を押しつけてくる。
01-14 00:30

娘に「おとーさんにチュ、して」といって頬を出すと、「ちゅ♪」と言いつつ嬉しそうに頭突きをしてくるようになった。何処で育て方を間違えたのだろう……
01-14 00:20

@mikagedou いや、お気遣いは有り難いです。感謝。
01-14 00:16

@mikagedou 特に新人さんは、作品と作家本人あわせてイメージコントロールで戦略立ててるレーベルもあるし、そうなると、迂闊に声掛けると揉め事の元になったりもするんですわいな。私が付き合いの無い編集部は特に。
01-14 00:15

@mikagedou いや、こっちで手配しますw ぶっちゃけ、業界内の色々とかあって、無制限に聞いて回る訳にもいかんので。
01-14 00:12

@ThsmtDressMaker いや、まあ、真面目な話、「ラノベ作家志望者」にとって絵師さんの存在は大きいので、絵師さんの側から見たラノベについて意見貰えたりすると、楽しいだろうという話でする。ごめん、ギャラは出ないけどw<これは神野さんも一緒つか私も多分、実費しか出ないw
01-14 00:08

まああんまり人数増えてもまとまりなくなりそうですが。つか、お客の側で来る業界の人(知り合い)も何人か居そうなので、現場で発見して一本釣り(おい)する手も。
01-14 00:06

@ThsmtDressMaker そして橋本さんにも期待w
01-14 00:01

@polaris0303 ほんとです-。わざわざ参加費払って来て貰うイベントなので、満足して貰えるものにしたかったのです。その意味で、「榊以外のラノベ作家」の意見もその場で聞ける方が、私とタイプの違う作家志望者の人にもいいかな、と。
01-14 00:00

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