スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03/20のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@sigsawa また麻薬のオーバードーズみたいな事を……
03-20 23:56

で、これになれてくると殆ど無意識にこれをやるようになるので、そうなるとこっちのもんですよ、という。 #sousaku
03-20 23:55

まあ、ものすごくぶっちゃけた話をすると、「キャラ設定」もお話を書き上げる上で必要だからやる訳で、その作業を無駄にしない(愉しいからってのはさておき)為にも、作業一つ一つの意味を把握してやった方がいいすよ、というそれだけの事。 #sousaku
03-20 23:54

@chihare 上手く書き上がって綺麗にまとまると脳内麻薬どばどば出ますでしょw プロだってこの達成快感目当てにやってる人いますしw #sousaku
03-20 23:49

@FancyUmi まあそれも「味」にしちゃう作品もある訳ですがw この辺、難しいところです。 #sousaku
03-20 23:48

@Ryanzo2453 まあ、技術で再現出来るキャラは皆使うので、どうしてもねw<手垢が #sousaku
03-20 23:41

@chihare まあ、実の処、キャラ設定やら世界観設定やら組むの自体は割と愉しいので、そうやっちゃう気持ちはよく分かるんですがw そこから商売にしようとすると、それだけじゃ足りないよね、というお話でする。 #sousaku
03-20 23:31

@FancyUmi 実は「老い先短いから殺し甲斐がない」=「快楽より罪悪感が優る」=「その反動でつい優しく」ってのも手かもしれませんな。 #sousaku
03-20 23:29

@nk12 ああ、まさにw<愉しいゲーム
03-20 23:27

@Ryanzo2453 殺人鬼であるという部分以外は、普通の、よくいそうな男の子にしちゃう(共感しやすいポイントで埋め尽くす事で不共感部分を塗り潰す)――つまり先程の私の手法とは全く逆ベクトルのアプローチですな。「戯れ言遣い」の零崎人識とか。 #sousaku
03-20 23:26

@nk12 まあでも、ポリフォニカのRPGとかやった時に、「まあよくぞここまで」とは思いましたよ、実際w<自由にネタを拾いあう
03-20 23:24

@tunacook ああ、それだと成立しますね。ただ、何となくですが、イメージとして、「包丁持って血塗れの男がバスに乗っていて、みなどん引きしている中、何も知らずに乗ってきたお婆さんに笑顔で席をゆずる」とかそういうシュールな場面想像してましたw #sousaku
03-20 23:22

@Masato_Kondou まあその通りなんですが、二面性でなくても、殺人鬼なのに何故かお年寄りには弱くて、お年寄りを装って囮捜査する刑事の葛藤とか、色々面白い展開には出来そうです。 #sousaku
03-20 23:21

ああ、覚えてます、その時私もその場に居ましたよねw RT @Yu_Godai: @ichiro_sakaki 「このキャラは平安時代から続く巫女の家系で退魔能力が(ry」「うんわかった。で、そのことと話にどんな関係が?」「えっ……」とそこで固まる。
03-20 23:20

@Yu_Godai 前にもどっかで言いましたが、あれですよね、物語に対する神である作者が、自分の作った法則に従属させられて物語を上手く転がせないのは、本末転倒ってやつですよね。<ルールブックの弊害
03-20 23:12

@FancyUmi そういえば昔、某所でやったカード式発想法(色々な単語をランダムに書いてカードを引いて、その属性を無理矢理まとめたキャラ作る)で「お年寄りに親切な殺人鬼」ってのが出てきて噴いた事ありますが。お年寄りに席譲る殺人鬼とかは、それが弱点なのだろうか。 #sousaku
03-20 23:10

@FancyUmi それは弱点というより、親近感演出じゃないかと。いやまて、不良というキャラの完結性からすると弱点なのか……? #sousaku
03-20 23:09

@Hisame0000 まあギャグの場合、主人公を格好良くする必要は必ずしもないですしねw #sousaku
03-20 23:08

@nk12 TRPGの場合、その辺、GMからプレイヤーまで、破綻させずに有機的に絡ませて遊ばねばならないって意味では、やっぱ、ハイレベルな遊びですよね。 #sousaku
03-20 23:07

@muhyoooo 設定した上で、これを、どう「見せるか」も一緒に考えておくといいかと。ストジャのレイオットであれば、「悪い。また死に損ねた」とカペルに謝る様な場面は、割と設定当時からありましたし。そしてああいう罪悪感は、普通の日本人なら「分かり易いだろうな」と #sousaku
03-20 23:06

@muhyoooo 先のキャラ設定にも絡んで便利(というとアレですが)。まあ要するに読者の人達が「ああ、わかる、わかるよ、辛いよなあ」とか「こいつもなんだかんだで俺と同じ人間だよ、うん」と思って貰える様な、身近な何か、あるいは慣れ親しんだ何かに絡むトラウマや #sousaku
03-20 23:04

@muhyoooo ただ、弱点やトラウマといっても色々ありまして。基本的に、物語にあまり絡まない上、主人公が「格好悪く」見えてしまう弱点やトラウマは避けてます。下ネタ系とか、容姿とかファッションセンスとか。そういうの。むしろドラマチックに演出しやすいネタの方が #sousaku
03-20 23:02

@muhyoooo 実際、そんな人間が居たとすれば、多分、物凄く傲慢か、さもなくば普通人に共感しにくい変人になっている事でしょう。そういう一種の「完成しきった仙人」にはしないように心掛けている訳です。文字通り仙人は俗世(の人)と接点ないですし。 #sousaku
03-20 22:56

@muhyoooo トラウマ(及びそこから来る強迫観念)と、出来ればそれに関連した弱点(能力的というより、敢えて不利な状況に自分で行っちゃう悪い癖的な)を設定します。完璧超人な上に、弱点もなく、何ら苦しんでいない人間は、それこそ、普通の人間には共感しにくいし、 #sousaku
03-20 22:55

@muhyoooo あくまで私の方法論ですが。ストジャのレイオットの様な主人公(類似として「捨てプリ」のシャノン、「チャイカ」のトール、「ザ・ジャグル」のジェイド等)は、「強い」「スペック的に読者と共通点は少ない」訳ですが、彼等にはまず #sousaku
03-20 22:53

@muhyoooo えーと。見も蓋も無い話を含みますが、よろしいか?  #sousaku
03-20 22:46

@FancyUmi ああ、なるほど、確かにそういうのも在り得るのか。そう考えるとやっぱTRPGは学ぶべき事多いな……<あまりプレイ経験はないけど、ソードワールド系、特にバブリーズとかは好きでリプレイ読んでた
03-20 22:45

@muhyoooo 器用な人は作品のコンセプトによってキャラの個性は使い分けたりしますね。 #sousaku
03-20 22:43

@muhyoooo ありがとうございます。無色透明化云々も確かに手法の一つですね。「名無しの主人公」とか、あとはギャルゲの主人公とか。魅力というのは過剰になると嫌味に見える人も増えてくるので(実際、人気作の主人公にはアンチな人も結構居ますし)、難しいというか、 #sousaku
03-20 22:42

@tirinku ああ、確かにそうですね。「何か一つだけおかしい」のがギャグの基本ですし。あ、ホラーもか。 #sousaku
03-20 22:40

@muhyoooo ああ、まあ意外性も含めて人気はありますね。というか昔からのような気がしますけど<赤レンジャーより青レンジャーが好きだった子のなれの果て=榊一郎
03-20 22:36

@FancyUmi 実際にこんな会話があったかどうかは知りませんが、スペックというか「王道」や「基本」を先にずらーっと並べて置いて、その間を縫うようにしてひねくれた別要素を加えると、それだけでお話が出来たりもしますなw #sousaku
03-20 22:32

@FancyUmi 「魔法少女」「魔法少女っていえばファンシーなお供の生き物だよな」「でも実際、いきなりあんなの出てきて契約とか言ったら胡散臭いよね?」「実際胡散臭かったりするとどうだろう」「ああ、詐欺師の魔法生物?」「そう」「子供だからあっさり騙されたりw」 #sousaku
03-20 22:31

@KFusho ああ、もう本当に覚書程度でいいんですよ。慣れてくれば、「この設定からは当然、こういう場面出てくるよな」とか無意識にやるようになるんで、整理もいらなくなりますw #sousaku
03-20 22:29

@nk12 なるほど、そうか……そうですね<固定した記号と関係性  #sousaku
03-20 22:28

@FancyUmi スペックだけを推し進めて、そこから逆に物語を変則的に作る、という方法もあるんですけどね。シェアードワールドとかはその方法もあり、つうかある意味、逆手にとると「まどか☆マギカ」になる訳でw #sousaku
03-20 22:27

勿論、割と外見描写は緻密に書いていた方ですが、それでも、ほぼ同じキャラ画になったのは私も驚きました。まあこの辺が、「活きている」=「一定の存在感がある」証なんだろうなあとも思います。 #sousaku
03-20 22:25

一つ面白い例を挙げましょう。私がHJ文庫で出させて貰った「姫様はお年頃!」のヒロイン、ナナですが。これ、同人誌版も存在しまして、これを大幅に改稿したのがHJ文庫のものですが。絵師の深山師には、同人版の画をお見せしていないのに、ナナのデザインはそっくりなんですな。 #sousaku
03-20 22:24

イベントでもやりましたが、「トースター」という言葉から色々な小説、漫画、映画、の場面や設定、会話を思い浮かべて、流用できるものを考える。その中からいけそうなものを、本作用に再調整して組み込む。これがある程度の密度になると、キャラが「活きて」くる。 #sousaku
03-20 22:22

例えば「逆算して作られた細かな設定」の一つが「トースター少女」における「ニクロム線を熱する能力」であり、「能力を制御する為にかつての教官がそう教え込んだ」であり、「親に虐待を受けて育った」であったりする、と。 #sousaku
03-20 22:19

@mission_quest ああ、そう、まさにそれです。 #sousaku
03-20 22:17

@muhyoooo あります。ただこれはある意味、「さあ今から応募作作るぜ」って人には難しいというより、一歩間違うと首しめる要素になりかねん(キャラを動かし切れなくて自縛/自爆とか)ので、「応募作」を作る際にはあまり言及しないのです。シリーズが前提ですし。 #sousaku
03-20 22:17

@KFusho 訓練という程大袈裟ではないんですが。ごく簡単な言い方をすれば、設定を一つ追加する度に、それが「場面」として活きている所を必ず連想してネタ表みたいにしておくといいかも。設定:「背中に天使の羽根の様な傷跡がある」→場面:風呂場でどっきりの際に云々 #sousaku
03-20 22:15

@tirinku ああ、いや、要するにああいうイベントにおいて、ライブでつらつらそのまま流しちゃうと、「頭に入ってても意識しない」場合があるのだな、という。 #sousaku
03-20 22:12

その細かな設定も当初の「物語と直接的に影響し合う」設定から逆算し、あるいはそれを阻害しない程度に書き込んでいけばよい訳で、キャラ設定の「芯」はやはり、能力の値だの趣味だの何だのではない、という事です。 #sousaku
03-20 22:11

いずれにせよ。改めてまとめると、キャラ設定というのはあくまで「キャラ」というものと「物語」との繋ぎであり、その機能を果たさない部分は作り込む必要は(あくまでプロットの段階では、ですが)ありません。細かな設定が無ければ「生きた人間」感が出ないのも事実ですが、 #sousaku
03-20 22:08

@mission_quest まあ、伏線云々はまた少し別の話になりますが、その通りですw #sousaku
03-20 22:06

@zan_sun ああ、それがまさに先程別の方がおっしゃってた「マクガフィン」ですよね。<何の影響も不都合もないもの #sousaku
03-20 22:05

@ZelkovaTreefolk ああ、確かにそうです、というかデスキンは確か、BLADE師のデザイン画に書き添えてあったのが最初かと。「主にきつく突っ込むメイド」は物語の各場面にどう活かすか認識済みでしたが、その突っ込みにアレを使うというねたは後付け。 #sousaku
03-20 22:03

@nk12 ええ。無意識というか、癖ですよね。でも考えて見ればそこが一番素人さんには大変なんだと言われればその通りで。ちと反省した次第。 #sousaku
03-20 21:58

@muhyoooo ああ、勿論、ただのマクガフィンにも出来ますが、それはそれで「物語に一切影響を及ぼさない」という「孤立性」がキモですから(つまりは消極的影響とでも言いますか)、むしろ、「マクガフィンだよ」と設定しておかないとまずいというか。 #sousaku
03-20 21:57

それは多分、センチ単位で緻密な設定作っておいた方が、物語を転がすフックが増えるので、やっておくべき、とか。 #sousaku
03-20 21:55

数値と言えば例えばヒロインのバストサイズとか(まずそれかよ)もそうですが、それが物語に影響しないのならば、AカップだろうがDだろうがEだろうが関係無い訳で。でも逆に「胸が大きすぎる事を気にしている」ヒロインが、「自分の胸を誇れる様になる」までの話なら #sousaku
03-20 21:54

逆に言うと、物語に影響を与えない様な、数値やら、個々の能力なんてのは、最初のプロットの段階で設定する必要はないんですよ。むしろ適当に余裕もたせておいた方が実際に書く時には楽です。 #sousaku
03-20 21:52

そのクールさを肯定するのか、否定するのか。肯定するなら、主人公が彼女のクールさに違和感を持っていたのが、納得するまでの物語になるでしょうし、否定するなら、ヒロインが主人公達との触れ合いで氷の心を溶かすまで、が物語になるでしょう。 #sousaku
03-20 21:51

クールビューティであるという「属性」をただ、付けて物語の中におくだけなら、それは「この子ヒロイン」と書いた御札を人形にはっておくのと大差無い事になってしまうのですな。クールであるならばそのクールであるという部分が物語にどんな影響を及ぼすかを込みで設定する。 #sousaku
03-20 21:49

他にも、クールビューティという属性をヒロインにつける場合。キャラが多い話では、単にバリエーションとして付けちゃう場合も確かにあるんですが、ヒロインやメインキャラとして出す場合はそうはいかない。というよりそう「出来ない」。 #sousaku
03-20 21:47

編集さん達の言うところの「飛躍」がそこにあったのではないか、という話。すいません、その辺は確かに意識してませんでした。 #sousaku
03-20 21:45

逆に言えば単なる個性付け、特徴付けでこういう設定を追加している訳ではない、という事です。つまり五代先生の言うところの「物語に奉仕」しない設定を並べてもキャラ設定にはなりにくい、と。その辺、我々は殆ど無意識の内にやるので、 #sousaku
03-20 21:43

ドラマのフックとして使う事を考えてます。トースターだと自分の事を思い込む、自分に言い聞かせる、そんな少女が「私は人間だ」と言う、これはまあドラマの定番パターン「人間性回復」の王道で。そういう使い方を込みで「自分をトースターだと思い込む」という属性を少女につける。 #sousaku
03-20 21:41

例えばロフトプラスワンで行ったネタの、「自分をトースターだと思い込む少女の話」――これであれば、私は三題噺のネタとして諸々をいじくっている際、「自分をトースターだと思い込む少女」というものを思いついた時点で、「トースターだという思い込み」を #sousaku
03-20 21:40

逆に言うと、どうも、キャラ設定というものを、単なる能力や出自のスペック表――RPGのキャラ表みたいに考えている人がキャラ設定でつまづく人に多い、という話が編集さんから出ていまして。ああ、なるほど、と。 #sousaku
03-20 21:38

基本的にキャラ設定というものに対する認識の差がある――これはつまり、私や神野さん、空埜さんはキャラというものを形作る要素を作る際に、「スペック」ではなくて、「どう物語に奉仕するか」というポイントをまず中心として決めていくという事。 #sousaku
03-20 21:36

どうも、キャラ設定というものに対して一般の人と、檀上に居た三人(榊、神野さん、空埜さん)との間で認識に差があるのではないか、というご意見。当初はそう聞いても意味がよくわからんかったのですが、話を聞いていると、何となく分かって来た。 #sousaku
03-20 21:34

以前、ロフトプラスワンの創作講座を見に来てくださっていた編集者御二方から、意見。「榊さん、あれは無理」「すごい飛躍があるよ、気付いてない?」……え? なにが? と思ったんですが。 #sousaku
03-20 21:33

@repunkuratuy 個人的には日本ユニセフ=ユニセフと思ってる人が多いのが色々もにょもにょするんですよ。いきなり募金の振込用紙を名指しで送りつけてくる事も含めて「なんだかおかしくないか?」と。ユニセフそのものは素晴らしい組織だと思いまするが。
03-20 21:24

通常運転の証に自粛していた創作講座でもやりますかね。ちょこちょこ以前のロフトプラスワンのイベントを御覧になったプロや編集者の方の意見もこっちに来てるし。
03-20 21:19

良かったッ!! RT @OKina001: 木村航(茗荷屋甚六)さんのご無事が確認されたとのこと。
03-20 21:09

@n_n_yamane いや、マヨネーズが問題w<当初は美味、でも最終的にすごくくどくなるらしい
03-20 11:32

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ugougonet.blog32.fc2.com/tb.php/752-627087b9

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。