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04/30のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@ramuda9228 美しいかどうかは私にはなんともw ただ、いつも言っている様に、私は才能が無い(感性が天才型の作家さんに比べて鈍い)ので、理論化しないと安定しないのです。講師をしているのも、こういうついーとしているのも、だから、ボランティアとかではなく、自分の為です。
04-30 23:59

@Qwnxhavopi 温厚かどうかはさておき、まあ、そういう子も普通に居るのです、専門学校には。
04-30 23:57

彼の運営しているサイトというのを見に行ったら「俺はビッグクリエイターになる」と書かれていて、相当なビッグマウスぶりですが、他の先生に確認しても小説やシナリオを書いたどころか、課題をした事も一度も無いとの事。私はそこまで知って彼については諦めました。
04-30 23:56

「やる気無いなら帰れよ!」と怒っても無視。しょうがないので彼をこっちも居ないものとして授業しましたが。後日、教務に聞いた話では「学校に行っているだけで御の字」と親御さんは喜んでいるらしく、彼は徹夜でネトゲと某掲示板書き込みで時間を潰し、昼間は寝るのが基本だそうで。
04-30 23:54

授業に半時間遅れてきた上、挨拶も無く、最前列の真ん中の席なのに、そのまま突っ伏して寝る。さすがに見かねて声を掛けて起こしても今度はこちらを無視。「授業受けたくないなら出て行けば?」と言っても無視。自分の手元(何も無い)だけ見ている――という生徒。
04-30 23:53

そういえば一度だけ、授業中に切れた事があったっけ…………
04-30 23:51

@ramuda9228 何度か書いていますが、そもそも某専門学校は「小説家志望」といいながら、「卒業するまで一本も書かない」子の方が圧倒的多数、課題を出しても一度もしない子が圧倒的多数、そもそも年間に小説を10本とかそこらしか読まない子が多数、という状況でした。
04-30 23:49

@ramuda9228 ならないですよ? だから私は拒否しましたし、他の先生も拒否しました。というかこれは「野球選手を育てる」とかいうのを掲げる学校で、「とりあえず授業中に身体を動かす様にさせてください(そうしないとそもそも運動しない)」と求めるよーなもんですよ。
04-30 23:46

@ramuda9228 ぶっちゃけ、小説家志望、シナリオライター志望という子の中には、「年間」、原稿用紙五枚も文章を書かない子の方が多いので。そういう要望が教務から来る訳ですが、まあ、意味ねえわな、と。
04-30 23:43

@ramuda9228 「なんでも良いから文章を書く習慣をつけさせてください。授業中に必ず何か原稿用紙何枚分か書かせてください。そしてそれを持ち帰り、家で(つまりは時間外労働として)詳細に添削して全員に渡してください」と言われた事があります。
04-30 23:42

@ramuda9228 なので私はもう課題を出すのを止めました。また、専門学校によっては課題の出し方を教務が指定する場合がありまして、これがとんちんかんな事もあったりして、やっぱり意味が無かったり。
04-30 23:33

@ramuda9228 試験? ああ、うちの内弟子としての試験は、とりあえずはすらすら言えた子を言えない子より優先しましたが、AMGやOASといった専門学校ではいわゆる「課題」はあっても「試験」は無いです。でもって課題もしない子が殆どですけどね。
04-30 23:32

いやもう本当に溜め息しか出ません……RT @OKina001: @ichiro_sakaki 作ったときは「ヒステリックに過ぎたなあ」と思ったんですが、どんどん現状がそれを追い越していっちゃったのが……
04-30 22:32

@OKina001 あのMADすげー好きなんですがw
04-30 22:15

@OKina001 そのうちフィギアの3Dスキャナも出ますよ! などと希望的観測。
04-30 22:12

@OKina001 @sorano009 ああ、私もオメガマンの方がオチは好き。というかこっちがあるから藤子不二雄先生のあの話が出来上がる訳で。アイアムレジェンドはあれはあれで面白かったけど、ちょっとボリューム不足な印象だった。
04-30 22:10

@tirinku 最後に。いや、台詞回しがラノベではきつい、のではなくて、あのセンスはなかなか真似できんな、と。
04-30 21:52

@sorano009 そうです。<「流血鬼」が「地球最後の男」だっけ? 
04-30 21:47

@tirinku ああ、確かにペンウッド卿は純粋に「凡人が故の格好良さ」「強い事=格好良いではない」のを端的に示してくれたいいキャラでした。つか、ヘルシング談義になってきたw ここらでやめときますw
04-30 21:24

@tirinku 構造的に真似ても、違うものにはなっちゃうと思うんですがね。
04-30 21:15

@tirinku なるほど、世界的な「普通」か。そう見るとまた面白いですね――とかまあ、こういう思考があれば、色々面白い事出来ると思うんですよ。例えば、「ヘルシング的な何かをラノベ企画で考える」とか。まあ、ヘルシングはあの平野先生の言語感覚と、知識に拠ってる所がでかくて、
04-30 21:14

@tirinku いやまあ、読み手が「まとも」である事が前提で活きる構造ですけどね。というか皆どっかおかしいからこそ、婦警とかあの傭兵(つかあいつもおかしいのはおかしいんですが、未だ、一般人に理解できるおかしさ)の格好良さが土壇場で引き立ったりする訳ですがw
04-30 21:13

@tirinku 「例えばどこがいいのよ? 俺的にはウォルターさんとか、正常そうに見えて狂ったキャラがわんさか出てくる上に、実はメインキャラの中には何処にも正義とか何にも無い、殺し合いの狂気がスタイリッシュに描かれている所がすごく好き」とかそーゆーw
04-30 21:00

@kyorakuhigurasi バランスがとれてんだか、単にこっちが麻痺してるんだか、わからんですけどねw
04-30 20:35

@ramuda9228 いや、それさえも難しいみたいです。すらすら出てくる生徒は十人に一人くらい。
04-30 20:35

@dai_nana まあ、時代性もあるので、「その当時に見ないと判りにくい」ものはあるとは思いますが。それでもある程度それを分かって見れば、面白いモノは沢山あるかと。
04-30 20:34

@kawakamin アニメスタッフが大変そうだw 某「嘘だっ!」アニメもスタッフが「全部読むの大変」と青息吐息だったそうですがw
04-30 20:33

@hikarisyugoshin まあ、「同じ人間とは思えない」人は確かにいますなw
04-30 20:32

@shuu_ryouzen あ、そこまで語れれば立派でする。面白さを自分で定義出来てるので。
04-30 20:32

さて、そろそろ仕事にもどりまする-。
04-30 18:19

@isikiryu 実は大人の方が知識と経験がある分、思い込みが強かったりしますしねw
04-30 18:19

@odd_snake うーん。とはいえ、既に一年から二年、私の講義を受けた上での事ですしね<試験 いずれにせよ、内弟子は実践的に仕事に近い事をするし、仕事の一部を手伝わせたりもするので、割り切れるだけのスピードは必要なのです。
04-30 18:19

@guille_nyan ああ、それはあるかもしれません。
04-30 18:17

@kawakamin ああ、そうそう。本編より厚いという噂がw
04-30 18:17

@hikarisyugoshin いやあ、イチローも(なんかこう書くともにょもにょするな。音が一緒だから)見えない所で「可能な限りに完璧にする為に、常に努力」はしてると思いますよ。本人が努力をそれと意識してない可能性はありますがw
04-30 18:17

@dai_nana ああ、でもその誇張が実は、後々、創作技術になってきたりするんですけどね!(身に覚えがある) なんというか、面白さを知って欲しくて、勝手に追加しちゃうw
04-30 18:16

@dai_nana あー。オタクもいればオタクでない人もいて。ただ、オタクという言葉もかなり変わってきていて、「好きなものを追求する」感覚がないオタクの人も増えてますね。「ガンダム00は見てもファーストは見ないし興味無い」とかそーゆー。どこぞで漫画家さんが嘆いてましたがw
04-30 18:15

@minamofuduki まあ、正直、今のニホンの教育制度で育ってきたら、難しいとは思うんですけどね<実はそこが焦点ではないと理解する
04-30 18:13

@serasera16 なってるんだと思いますw というか、既に書き手の思考です、それw
04-30 18:13

@isikiryu 子供だましって言葉、ある意味で、すごい失礼ですよねw
04-30 18:12

@crambomb という程度の認識でいいと思います。要は「物語を語る上で必要かどうか」だけの事ですから、結局は。
04-30 18:12

@crambomb ここで立ち戻って考えるべきなのは、「あくまで物語を面白く見て貰う為に」この場合は「企画書という『作品』を、編集者という『読者』が読みやすく、こちらの意図した通りの気持ちを抱いてくれる様に誘導する」上で、キャラ設定や物語だけでは足りないと思えば、その部分を補足。
04-30 18:11

@crambomb 世界観とはつまり、作品の空気も含むでしょうから(異論在ります、あくまで自説ね)、例えばコメディでも、ブラックコメディを生かす為の世界観、ほんわかコメディを生かす為の世界観、色々ありますしね。その辺、実は世界観って難しかったりします。時代や場所だけでなく。
04-30 18:09

@kyorakuhigurasi 好きでないとやってられるかこんな理不尽な仕事! と思う時はありますわなw その一方で「これで金もらっていいのかなあ、好きな事してるだけだけど」とも思うしw
04-30 18:08

@kawakamin ああいや、そういう「書く速さ」とかではなく、書く際の事前準備の緻密さです<川上氏のすさまじさは
04-30 18:06

@guille_nyan まあ、それはあるとは思いますが。かけっこではないですから、その差が「優劣」とは限らないのではないかと私は想ったり。単なる違いであって。
04-30 18:06

@isikiryu ああ特に「子供から」って部分が大変ですよねw
04-30 18:05

@minamofuduki ああ、何というか、「正解を答えなければ!」と気負っちゃう人は多いみたいですね
04-30 18:04

@hikarisyugoshin ありがとうございます。 というか、ある意味で、完璧って在ったら怖いですよね。なんかその時点で全てが終わって何も変わらない死の世界みたいで。
04-30 18:03

@vurudo いや、何でもいいと思いますよ。ただし、どうしても特定ジャンルでないと成立しないコンセプトやテーマがたまにあるので、その辺は理解の上でやられた方が効率は良いかと。特にゲームは、アドベンチャー系はともかく、RPGになると作品によって違いますし。キングスフィールドとかw
04-30 18:02

@crambomb 個人的には、コンセプト(作品の狙い、ジャンル、その他を踏まえた上での制作指針)→テーマ→世界観→あらすじ→キャラ、の順ですかね。これは単に、この順が読みやすいだろう、という判断ですが。<世界観知らない段階でキャラ見ても混乱しそう、とか
04-30 18:01

@kawakamin まあ、あの人もかなり特異な書き手さんですけどねw どういう書き方してるのかも、小耳に挟んだ事ありますが、大抵の作家は真似出来ませんw
04-30 17:58

@isikiryu ああ、確かに読む時期によって面白さが分かったり分からなかったりしますよねw
04-30 17:57

正直、この考え方に関しては、私自身の体験談ではない(効率について実体験としては知らない)ので、絶対とは言えませんが。
04-30 17:57

ぼんやり千本を見て来た人(私はこっち)と、目的意識をもって百本を見て来た人と、案外、ゴールは同じかもね? とか思ったりするのですな。
04-30 17:56

まあ何が言いたいかというと、子供の頃からの反復練習が確かに非常に効果的なんですが、「ある程度になってから、自主的に、目的意識をもってやる練習」の効率は、実は相当に高いので、マインドセットして作品を観るようになれば、追いつける可能性高いんではないかな、という話。
04-30 17:55

こちらは聴きながら、知っている曲だと次の音を脳裏に先読みして置いているんですが、その子がふき間違うとガクっとくるw ところが。その子、なんだかんだで半年も経つと殆ど間違えなくなってたんですよね。「あれ? いつの間にか聞き苦しくない」
04-30 17:53

昔、隣の家に住んでいた子が、まあ高校だか大学だかに入ってから、サックスを吹き始めて。ちなみに私は幼稚園の頃から中学くらいまで電子オルガン、高校大学でちょいとバンドやってたので、最初はそのサックスが気持ち悪いのなんの――まあ下手だからなんですが。
04-30 17:52

@aramotokei ああw なるほど、そういう方法もあるかw
04-30 17:50

ただ、こういうものの見方をしていると、余程にレベルの高い作品でないと、「あれ? ここはこうするなあ、俺なら」的な思考が常に出てきて、素直に没入できないw 逆に言うと、物凄くレベルの高い作品に出会うと、凄く幸せですが(一消費者の気持ちに戻れる)。
04-30 17:47

これもよく学校で教えている事ですが、「何か作品を一つ観る度に、企画書レベルに差し戻してみる」という見方を何本か分、繰り返してみると、面白いですよ。あらすじを原稿用紙2~3枚分、キャラ設定を原稿用紙2~3枚分、世界観設定(必要なら)原稿用紙1~2枚分、そしてコンセプトやテーマで一枚
04-30 17:45

@minamofuduki 銀英伝みたいな大河ものだとそうなりますね。個々のエピソードをおって話をしていると五時間あってもたらんしw
04-30 17:43

@inuduka_sino まあ確かに、こちらが感心する程の流暢さで性格に分析してるなら、「いやもうお前デビューしちゃえよ」ですけどw まあ書く能力の構築はまた別としてもw
04-30 17:42

@isikiryu つか、結局、人間の「面白い」と思う思考構造とか、そんなに変化してないと思うんですよね。例えば「十二人の怒れる男」とかすげえ面白いんですが、あんなに地味な映画も他にしらんしw
04-30 17:41

@tendoum ああ、多いですよ。前に五代先生もなげいておられましたが、新入生に聞くと「何となくでも書きたい物語が在る」人は一割程度です。
04-30 17:39

@inuduka_sino 勿論、年齢と共に見方は変わっていくでしょう。だから、あくまでその試験で答えられなかった人が未来永劫駄目とかそういう話でもなく、その時点では内弟子としてとって、技術を叩き込む基礎ができてなかったという話。赤ん坊に走り方を教えても意味ねえのと一緒で。
04-30 17:39

@ookamip まあそういう人も居たかもしれませんが。ある意味、小説家になるともっときっつい訳でしょう、その辺は最初に覚悟を決めておいてほしかった感じです。<間違った作品を書いて読者から評価が下がって食い詰める
04-30 17:37

まあ、ともかく。「物語を作る側に回るんだから、とりあえず作る側としての見方を今後はしようぜ」という話で。だからこれは良くも悪くも「作る側に回るという事は、以前の様に、ただ観て読んで愉しむ立場にはもう戻れない」という意味で。「それが好きなら趣味にしておけ」という言葉とも符合します。
04-30 17:36

@kamiyuitan ああ、そうです、そういうのを少しだけ詳細に三分くらいで(1~2分で整理して)語ってくれれば良かったのですが、大抵の子は、あらすじを思いつく限りに並べていって時間切れでした。つまり構造は勿論、物語の整理も出来なかった、と。
04-30 17:34

@miduki_morihata 格好いい男性キャラ云々って意味では、割と口にする人は多いみたいですけどね。どちらかというと女性キャラは受ける要素がタイト過ぎて、選択肢があんまり無い感じ。
04-30 17:33

@miduki_morihata どうなんでしょう、若手の人を何処まで含むのやら。まあ同業者と仕事の話や創作論をするのを嫌いな物書きも多いですしw
04-30 17:32

@sokomoru いや、それはそうなんですがねw(私も多い) 選択する為の時間という意味も含めての五分なのでした。
04-30 17:31

@isikiryu ああ、まあ偏りは確かにありますね。特に「時間」。昔のものは見るに値しないと本気で思ってる子がかなり多いのに驚いた記憶があります。白黒映画とか頭から馬鹿にするんだもんなー……
04-30 17:29

まあいずれにせひても、「だから生徒達は駄目なのだ」というのではなく、単純に「作家目指すなら、まずマインドセット変えようや」という話。
04-30 17:27

@miduki_morihata いや、寡聞にして……同姓ぼれ? 同姓……? 同性ではなくて?
04-30 17:27

@nachtwandler61 まあそれはそれで。あくまで「姿勢を見る」ものだったので、「完璧な答え」である必要も無かったのですけどね。
04-30 17:25

@minamofuduki そもそも「自分が教わる講師がどんなものを書いているか、一冊たりとも読んだ事も無い」子も多かったですよ?
04-30 17:25

@yusuke_win まあ、あれは「物語」を愉しむゲームかどうかは微妙ですが、まあ、モンハンで敢えて語るとすれば、そうでしょうね。勿論、厳密には世界観の魅力、ゲームバランスがどうのとかの話も出るんでしょうけど。
04-30 17:24

@tyokorata かもしれませんね<消費する事に特化 勿論、ただ消費する側に居るのならば、別にそれは問題無いのですが、クリエイター側に行こうという人間がそれなのか、と驚いた記憶があります。
04-30 17:23

@isikiryu というより大多数です。
04-30 17:22

@inuduka_sino まあ、いずれにしても作品名を答える事位は出来るかなあと思ったのですが、大抵の子がそれも難しいようで。
04-30 17:21

@minamofuduki 勿論、私ももう諦めてますけどね。掘り起こしすらやたら時間を食うので、色々しょぼんとしている事も多々。
04-30 17:19

@striderz2000 そういう事ですね。というかたまに「面白い小説なんて無いんだから、私が書いてあげるよ」とか言い出す子が居ますが、その子の面白いが、世間的な面白いなのか、その子の中でしか通用しないものなのか、外部からは判断つかないのですよね……
04-30 17:18

@miduki_morihata そうそう、そういう事を五分以内で言ってくれれば良かったんですが、十人中九人は言えなかったんですよ
04-30 17:17

結局、まともに「面白さ」について言及したのはたった一人でした。ちなみにこの試験、どういう意味があるかというと、「物語を要約できるかどうか」「その上で面白さという『構造』をイメージ的にでも理解出来ているかどうか」だったんですが、ぶっちゃけ、それ以前の段階でした。
04-30 17:16

@tyokorata まあ五分にまとめるというのもミソなんですが、それはさておき、大抵の子はそれ以前の段階、作品名が出てこないようです。
04-30 17:14

ただし、この八人はまだマシな方で、残る二人の内の一人は「くだらないテレビ番組を観て突っ込み入れるって面白いですよね」とか言って自分で笑ってた。それは「物語」の面白さじゃない。というか、物語で面白さを感じてないって事なのだろうか?
04-30 17:14

@nachtwandler61 それはそれで良い事ですw
04-30 17:12

で――その次の段階として「面白さを客観的に理解しているか」という問題になったりする訳ですが、大抵は無理。十人中八人は「ただあらすじを喋る」だけで、しかも整理せずに思い出す順番に喋るので、五分では終わらない上、筋が行ったり来たりする(「あ、その前に実はこういうエピソードが云々」)
04-30 17:12

これが「好きなクリエイターは?」となると皆無に近い。まあ小説を読んでも小説家の名前を覚えないのはよくある話だけど、それはさておき。記憶に残る「面白い作品」が五分も六分も考えないと(あるいはこちらから水を向けてやらないと)答えられない、というのは、かなりきっつい。
04-30 17:10

この五分間は四分三十秒考えて三十秒で語ってもいいし、逆もあり。配分は自由。なのだけど。大抵の子はまずこれが、出来ない。そもそも毎回生徒に初めて会うと尋ねるのだけど「好きな作品、面白かったと印象に残っている作品は?」と聞いて、即答(1~2分の間に)出来た生徒は殆ど居ない。
04-30 17:08

そういえば以前、内弟子をとる際にした試験方法。「自分がこれまでの人生で一番面白いと思った作品(小説、漫画、ゲーム、アニメ、実写何でも良い。小説屋の内弟子試験だから、ベストはやはり小説だが)の、何が面白かったかを五分間やるから語れ」というもの。
04-30 17:06

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