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06/22のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

ベルトコンベアは是非を問う事も無くただ黙々と回り続け、炉は触れるもの全てを焼き滅ぼす熱をたたえ、クレーンはぶつかれば一撃で死をもたらす程の威嚇に満ちる。人が造り出したものでありながら、そこには人間性など欠片も無い。僕はただその、機械の群れに圧倒されていた。 #sousaku
06-22 23:59

「僕は工場というのが嫌いだ。あの非人間的な、巨大な機械の群れ。叔父さんが、優しかった叔父さんが死んだのも工場でだ。巨大な歯車に挟まれて死んだ。人間の力では抵抗すら出来ない巨大な、無慈悲な力の具現。それが今、僕の眼の前に並んでいる。悪夢だ。気が遠くなる。 #sousaku
06-22 23:58

言葉と言葉の隙間、文章と文章の隙間を補った想像を脳裏に浮かべてくれます。逆に否定的に描きたい場合は、これの逆をやりゃいいわけで、 #sousaku
06-22 23:57

まあこんな感じで描写する事になる訳ですが。ここでポイントなのは、情景の構成パーツをただ並べているのではなくて、先に「好意的に見ますよ」「チョコレート工場ですよ」という基本コンセプトを読者に提示した上で、要素を並べているので、自然と読者は #sousaku
06-22 23:56

クレーンは溶けたチョコを鋳型に流し込み、巨大なポンプは溶けたチョコレートを送り出し、あるいはチョコを溶かす巨大な鍋に火を送る。そう。本当に此処では全てがチョコレートの為に存在する。ありとあらゆる機械が!」 #sousaku
06-22 23:55

「その時彼は驚いた。彼は大のチョコレート好きだ。だからこそそこはまるで天国に見えたのだ。全ての機械が、数え切れない程の機械の群れが、全て、本当に全て、チョコレートを作る駄目だけに稼働しているのだ! 素晴らしい。ベルトコンベアはチョコの原料を運び、 #sousaku
06-22 23:53

とにかく、各シーンには意図があって積まれている訳で、ではその意図に合わせた文体というものが当然に生じてきます。例えば――そうだな。工場の描写があるとしますやん。「チャーリーとチョコレート工場」みたいに工場の中の情景を好意的にとらえている場合、 #sousaku
06-22 23:52

@blade4649 まあ、もっと言えばあれですよ、イラストで左向きの顔しか描けないとかと同じかもしれませんw 実際には、慣れてしまえばそうでもないんでしょうけど、どうにも苦手意識が定着して停まっちゃう、みたいな。 #sousaku
06-22 23:50

@Ask_KY 逆に言えば特に感動した訳でも無いから書けないなら、何か意図や感情を伴って見た光景は書けたりしません? そういう話でする。#sousaku
06-22 23:49

@fushigino 絵で言えば、天使の羽根の一枚一枚まで気力を持って描き続けられるかどうかとか、そういうレベルの話なのかもしれませんな。#sousaku
06-22 23:48

@SagamiNoriaki うーん、どうなんでしょう。いずれにせよ「そんなモン感覚的に分かれよ」というのも分からないと主張する生徒には酷なので、理論的に再考してみたのですよ。#sousaku
06-22 23:47

特定のシーンには特定の役割があります。主人公とヒロインの出会いのシーン、ヒロインに読者が親近感を保つ為のシーン、敵の悪辣さを示し、同時に主人公の気高さを示すシーン、その他諸々。#sousaku
06-22 23:46

ちなみにギャルゲ系のゲームでは敢えて散漫に書き連ねる事で、日常感、ひいてはヒロインへの親近感の演出をする、という手法があったりしますが(つまりその場合ですら、演出的な意図があるのであって、ただ散漫なだけではない)、まあ、それはさておき。#sousaku
06-22 23:45

ですが、耳にタコ増殖する程に繰り返しますが、五代先生のおっしゃる「全ては物語に奉仕する」という事を考えた場合、特定のシーンには、そのシーンとしての意味がある筈なのです。意味の無いシーンを散漫に書いていると小説ではすぐに枚数が尽きます。#sousaku
06-22 23:44

そもそも、情景描写は何のタメにしているのか。勿論、主人公が(あるいは視点人物が)そこに居るという事を示す為の情報な訳ですが、「情景描写がどうにも苦手」という人は、どうもこれを、「小説を書く上で仕方なく書き連ねる義務的部分」ととらえている事が多く。#sousaku
06-22 23:42

@sironeko_cb400 ありですね。#sousaku
06-22 23:40

生徒の一人に言ってみる「情景描写が苦手だって言ってたけど、君、人物描写どうよ」「え? 普通に出来ます――出来ると思います」「それと一緒じゃん」「は?」 #sousaku
06-22 23:39

「そもそもどんな場所に主人公が立ってるのかって指定はないんだろ?」「ないです」「って事は、どんな場所だって、砂漠だって宇宙空間だって海の上だって無人島だって軍事基地の中だっていいんだよな?」「そうですね」「何が難しいんだよ」「何が楽なんですか」みたいな会話w #sousaku
06-22 23:39

今日、授業で生徒達から出てきた話。「情景描写が苦手です」というもの。どうも「主人公が初めて見る場所にいきなり立たされた時を想定して情景描写をやってみろ」みたいな課題が他の先生から出された模様。生徒達はえらい苦労していた様なんですが、私曰く「え? 楽ジャンそれ」 #sousaku
06-22 23:37

先の人の話と重複しますが、ちとついでに(というと言い方が悪いが)久し振りに。  #sousaku
06-22 23:35

@_famine ぶっちゃけ、1と4だと思います。危機感は、さすがに年度末になると募るみたいなんですが、その場合「辞める」という行動に出る子も多くて……むしろ動機の曖昧な子はラノベ学科に来る事が多い場合も(日本語なら自分でも書ける、という)。
06-22 23:18

@_famine ああ、いや、割と頻繁に出る話題なのでw
06-22 23:03

@Felisnyan ありがとWINTER!
06-22 22:36

@_famine 前に言いませなんだか? 今まで十年近く講師やってきた経験で言えば、平均して過半数は一本の小説もし上げずに卒業します。生徒の九割が短編すら書かない、なんて年もありました(講師に見せてなかっただけかもしれませんが)
06-22 22:35

@tochork 微妙に違う表現(構造というかコンセプトからして)を山程見る事になるので、そういうのも一つの手です。こんな感じかなあ、それとももっと全然別の話なんでしょか<ワンパターンになる
06-22 22:33

@tochork 単純に沢山もっと本読んだ方がイイですよ、という話に。ちなみに初心者の段階ではあまり翻訳物はおすすめしませんが(やっぱり癖が強いのが多い)、逆に自分の文章表現に行き詰まりを感じているのなら、翻訳物を読むと、元々違う言語で書かれたものを日本語に直している分、
06-22 22:32

@tochork 案外、自然にバリエーションが出るかとも思います。ただ、それでもどうしてもバリエーションが出ない、そもそも他の表現が全く思いつかない、という場合は失礼ながら、単純に読書量が足りない、文章としての引き出しが足りないという場合もあるので、その場合は、コツと言うより、
06-22 22:31

@tochork 文章を書く事そのものから一歩引いて見て、「ここはこういうシーンで読者にはこんな気持ちになって欲しいから」と明確に意識する事で、文章にバリエーションが出るというか、「ここはこういう文章で行くべき」みたいな確信が出る場合が多いので、そういう辺りを一つ気にしてみると
06-22 22:30

@tochork 義務的な通過点として描写を重ねている場合が多いです。次のシーンだからまず情景描写、主人公がどこにいて、どんな姿勢で、みたいなのを「義務的に」書き連ねてれば、そりゃ、しんどいし、気が付けば同じ様な表現の(更に言えば簡素で、面白みに欠ける表現の)連打になります。
06-22 22:28

@tochork 理解出来ていれば、それに合わせた文章にならざるを得ず、そうなればシーン毎に違う文章には当然なりまする。大抵の場合に(私の場合ですが)同じ様な文章が続く、つまらない文章になる場合は、「早く話を先に進めたい」「とにかくこの描写はこなしておかなければ」と単なる
06-22 22:27

@tochork 必然的にそのシーンには、そのシーンが果たすべき役割が在る以上、その役割に沿った表現というものが出てきます。「ここは明るく見せて読者の気分を高揚させる」という場合にはそうなるような文章を選びますし、逆もまたしかり。そうした「此処は何のタメに書いているのか」が
06-22 22:26

@tochork 物語を構成する上で果たすべき役割がありまする。ヒロイン登場のシーン、主人公絶望のシーン、まあ色々ある訳ですが、例えば主人公が絶望するのを演出する為に先に希望のシーンを書いておくとか(落差を演出して絶望の奈落を際立たせる/俺故郷に帰ったら結婚するんだ等)。
06-22 22:25

@tochork 遅くなりました。申し訳無い。まあ言葉や文章がワンパターン化するのは私も覚えがあるのであまり偉そうな事は言えないんですが、経験と第三者的分析を一つ。まずワンパターン化するというのは当たり前ですが「似たような描写が続く」事である訳ですが。そもそも、大抵のシーンには
06-22 22:23

授業終了&晩飯終了。帰宅中なう。
06-22 22:06

情景描写が苦手、という意見。あー、なるほどね。
06-22 17:56

@fushigino 室温48は危険です……
06-22 17:54

@gugigugi にょー。
06-22 17:53

休憩時間。
06-22 14:37

学校到着。
06-22 12:52

@emutyworks 二巻? チャイカですか? フレドリカの事かな。
06-22 12:52

@cpbox 一年毎に雰囲気違いますよ。年代どころかw
06-22 12:49

年代によっても、何というか、生徒の雰囲気ががらっと変わる。世代と言うより、ムードメーカー的な存在の居る居ないはあるのかも。小説書きは孤独な仕事だとは思う反面、だからこそ「同じ苦労を理解出来る」友人知人は大事なのかと思ったりも。<気分盛り上げる意味でもね
06-22 10:52

今日は午後から学校で講義。今年のOASの生徒は他の先生の指導が良いのか、それともたまたま気骨のある子が揃っているのか、半数近くがとにもかくにも作品仕上げて投稿したっぽい。良い事です。
06-22 10:50

@emutyworks まあぶっちゃけ、「リアル女装男子」の写真集とか、そういう記事です。違うんだ、男の娘はファンタジーであって……あああああ。
06-22 10:48

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