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07/10のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

@amane015 バランス感覚ですもんね。まあだからこそ「名作の陰に名編集者あり」と言われるように、外付けバランス装置(笑)があったりすると、いいのかもしれません。
07-10 23:34

いやまったくその通り。RT @sorano009: ただ、必要以上に凝ることはない=テンプレートな作りでもいい、ということでも絶対ないのでその辺りも注意しておかないとなぁと。難しいことですけども。
07-10 23:28

@fjwr_kn1 その意味で、最初に、担当さんと企画前に意見統一というか意志統一しておく作業は重要ですよね。というか物書きが担当さんと揉める場合、大抵はこれを怠っている印象(どっちがか、はさておき)w
07-10 23:27

@ABEjoe1992 ああ、なんか獣耳キャラは確かにもうちょい追求したいモチーフだったりもするんですよね……<そこに反応するのか
07-10 23:11

@kaname_touya さすがに、「で、この調味料は塩なのか砂糖なのか味の素なのかコカインなのか?」が判らない、場合はさすがに鍛錬が必要だとは思いますがw
07-10 23:10

@kaname_touya うーん、どうでしょう? 単に「そもそもこれ何作ってたんだっけ?」という部分が重要かと。「売れるラーメン作る」→「シンプルで飽きの来ない味がいい」→「ならば少なくともデミグラスソースぶち込むのは止めよう」という論理性が自分なりにあればいいかと。
07-10 23:10

@fjwr_kn1 つか最初に書いた様に、私自身、ブーメランなので、自分への戒めも兼ねての話ですw
07-10 23:08

@kamiyuitan 主人公はしばしば物語テーマ、コンセプトの代弁者でもあるので、やはり余計に芯をしっかりしておかないときっついかもしれませんね。逆に芯がシンプルなら、その芯に沿っている限り、設定が増えてもそう問題はないのですが。でも自縄自縛に陥る事はあるかなあ。
07-10 23:07

@n_n_yamane どうもその辺、「広く知恵を求める」が現政権は出来ない印象(苦笑)
07-10 23:05

@ABEjoe1992 前世では猫と犬で飼い主の愛情を争った敵でした――という訳では勿論なくてw 同業者、先輩後輩(五代さんが先輩)、同僚(かつて同じ学校で講師してた)、そんな感じですかね。パンツァードラグーンのノベライズは良かったですな。五代ゆう小説の味が十二分に出てました。
07-10 23:04

@tricksterMS ちなみに「こんなキャラでいいのか」と他人の作品について思う場合は、単に、そのキャラが「借り物」で作品世界向けに調整されてない可能性がありますけどね。<借り物云々は以前のツイートとか参照していただけると吉
07-10 23:01

@ABEjoe1992 色々考えながら書いてますよw ハルヒ並みの大ヒットしてえなあとかw
07-10 23:00

@Mackerel_Tiger 好都合、とは言えませんけどねえ、経緯を思えば(苦笑)
07-10 22:59

大抵の場合には「シンプルな塩味の美味さ」を追求した方が(味を追加するのではなく、塩味を掘り下げて、それが200%活かせる素材なり調理法なりを考える)、それは「商品」になりやすいのではないか、という話ですね。 #sousaku
07-10 22:57

ひねくりまくり、付け足しまくるよりは、まず、原点を見据えて基礎固め、そこから掘り下げる、そういう考え方ですね。料理の味に自信無いからと、塩胡椒だけじゃなくて、デミグラスソースと豆板醤とマヨネーズぶち込む様な真似は(大抵の場合に)しない方がいい、と。 #sousaku
07-10 22:56

繰り返しますが、これは何らかの「壁」を前にしている人間に意味がある(かもしれない)考え方であって、複雑で大量の設定や、(余人から見れば)狂いまくったキャラ設定、その他諸々を上手く制御出来て結果を出せている人は関係ねーです。 #sousaku
07-10 22:53

これは世界観だの物語構造だのにも共通の事で、だからこそ「不安になっても適度な所で敢えて止める」――いわば手を抜くのではなく、「寸止め」の考え方は有効というか、何かの状況打開(ヒットを生む、最終選考を突破する)について必要ではないかと。思う訳ですな。 #sousaku
07-10 22:51

それが先の「ツンデレを描く」という事、もっと言えば、「照れ隠しによる引き延ばしで可能となる、恋愛過程の詳細な描写」というコンセプトに沿っていればいいけど、沿ってない場合は、何が何だかわからない変人が出来上がる。 #sousaku
07-10 22:49

という結果として、類型が出来上がり、それが合理的だからこそカテゴライズされる位によく使われるモチーフになる訳です。ここで、「ツンデレキャラなんてよくある設定だから、もうちょっと性格をひねるぜ」とかやり始めて、挙げ句、「実は●●」とか「趣味は××」とか始めると #sousaku
07-10 22:47

ハラハラドキドキ感を演出する為に、「照れがあるから、素直になれない」という設定を起き、その「芯」を一つの極端な形にした――即ち「照れ隠し」→「つんつん」→「分かり易くきっつい態度と行動と言葉」→「その裏付けの為の周辺設定/例えば御嬢様、例えば委員長、例えば~」 #sousaku
07-10 22:46

「君の事好きだよ」とささやかにアピールするキャラ性。つまり、通常、主人公とヒロインが相思相愛だと、「好きだ!」「奇遇ね! 私もよ!」がしい!(抱擁)――完。……となってしまってなんも面白くないので(ギャグとしてはありか)、「くっつきそうでくっつかない、 #sousaku
07-10 22:44

例えばキャラの性格一つとってみても、例えばツンデレというのは「美味しい恋愛構造」を「開始数行で終わらせない為の性格設定」。しばしば「ツンデレ」を「普段はつんつん、二人っきりの時はデレデレ」と定義するけど、実際には「二人っきり」の時ではなく、ここぞという場面で #sousaku
07-10 22:41

キャラには当然何らかの役割があり、その為の(その役割を自然にこなして貰う為の)性格設定や、素性設定がある。そのシンプルな「芯」が通った上で、極端に持っていくのはアリだけど、ただの個性付けでひねると、収拾がつかなくなる事もあったりする。というか私の経験上、多い。 #sousaku
07-10 22:38

同様に、設定も、相互にバラバラの設定を山程作って並列して物語世界に組み込むのではなく、シンプルな一つの大きな設定を作って、その設定から、必要に応じて枝分かれさせていった方が、まとまりが出る。キャラも同様。物語を語る為の配置を考えれば、 #sousaku
07-10 22:36

先の「背の高さの話」であれば、一巻かけて「背の高さなんて人間の価値と何の関係も無いよ?」という結論に持っていく為の物語というのは、結論がシンプルな分、むしろそこに至るまでの過程を丁寧に、読者の共感が得られる様な形で書く事が出来る。 #sousaku
07-10 22:34

@sigsawa ちなみに私はその現れるテロリストが自分という少し歪んだ妄想してましたな。(イングラム片手に教壇に駆け上がって乱射とか)アメリカに生まれないで良かった良かった<おい
07-10 22:30

どれだけあるんだろうか、と。ヒットしている作品、受賞してすぐ売れる作品、というのは実は、シンプルでぶれがなく、テーマやコンセプトに綺麗に沿っているからこそ、読み終えた後の満足感も高い。 #sousaku
07-10 22:29

山程設定付けまくり、展開を延々ひねくりまくり、挙げ句にキャラまでひねりまくってモチベーションが作者すら把握出来なくなって、更にはそれでも不安があるからエロすれすれの萌え要素ぶち込んでみたり。しかし、こういう事をした作品が、ヒットする、あるいは受賞する可能性が #sousaku
07-10 22:28

自分の作品を前に判断し、バランスを崩しかねない位に「後付けで」設定を付け加えていく。これは私が金科玉条の様に唱える「全ては物語に奉仕する」という五代さんの言葉にも反するのな。物語を語る為、ではなくて、自分の不安を解消する為の記述であり設定だから。 #sousaku
07-10 22:27

そう。人生経験を積んでいく内に、我々は「そんなの言わずともがなじゃん」と一言で斬って捨ててしまう様な事でも、若い人にはそうじゃないかもしれない。翻って、「こんな単純な物語構造、山程みたしな」とか「こんな典型的なツンデレキャラじゃ個性ないだろ」とか、 #sousaku
07-10 22:24

これも以前書いたけど、某若手作家さんと話していて。「人間の価値って別に背の高さとかじゃないでしょ」「そうだね」「我々だったら一行で済ませちゃう様な話ですよね。だけどほら、僕達が中学生位の時って、自分の背の低さに一日中悩んだりしませんでした?」「――!」 #sousaku
07-10 22:21

事実を前に、自分の作品に対する不安感から(これ売れるんだろうか? or これ受賞するんだろうか?)過剰な程の何かを投与して事に挑もうとする場合。しかも経験が多い、書いている時間が長い、という事実が、しばしばこういう書き手に、原点を忘れさせる。 #sousaku
07-10 22:19

過剰な程の登場人物を作中に詰め込みたがる」事。いや、念の為に言っておくと、それが充分に制御出来た上で、その書き手の個性として機能する場合は何ら問題が無い(誰とは言わないがサイコロみたいな本出すあの人とかねw)。むしろ問題は「大ヒットしない」「受賞しない」という #sousaku
07-10 22:17

例えば業界経験豊富な、しかし超ヒット、大ヒットを出した経験のない作家(言うなよ判ってるよ私の事だよ畜生)、もしくは何度も投稿し、作品を何本も書いて、大量の物語にも触れてきた作家志望者。こういう人達がしばしば陥るのは、「本来、求められる以上の細密・大量の設定や、 #sousaku
07-10 22:15

何か一本お話を作ろうとした時に、経験豊富な(プロとして、あるいは作家志望の投降者として)、しばしば陥りがちな問題点。「やりすぎ」。 #sousaku
07-10 22:10

前にも触れた事のある話なので、「覚えてるよ、判ってるよ」という場合はスルーの方向で。アイデアとかプロットとか世界観とかそこらの話。 #sousaku
07-10 22:10

フォロワーさんに御教授する、なんて大層なもんじゃなくて、自分もやりかねないので、備忘録がてら言語化しておくだけの事。 #sousaku
07-10 22:09

久々に、ちょっとだけ、創作の話。といっても細かい技術論って殆どやり尽くしてる印象なので、ちょっとした枝葉の話。  #sousaku
07-10 22:08

@n_n_yamane 放射性物質つっても結局は微粒子には違いないですしねえ。というかプロテインスキマーなのなら、むしろ海水は好都合って話も。<わざわざ塩分ぬかなくていい
07-10 22:07

@ushishicello なんかその話、色々な所で何度か聞いた覚えが。デフォなんでしょうか……<スプーン忘れるの
07-10 22:06

まあ必要は発明の母と言いますしね。事態に直面して初めて出てくる発想もあるかと。RT @SagamiNoriaki: 何か事件があってから短時間で開発したとしたら凄いけど、何もないと何もしないってのはそれはそれで問題な気が…
07-10 22:05

@g_kasya いや、それを作品外で作者が言及するのは明らかに野暮でしょう(既に完全完結した話ならともかく)。御勘弁ください。
07-10 22:04

む? プロテインスキマーみたいなもんか?<放射能汚染水、速く安く浄化 鉱山の技術応用 京大 http://www.asahi.com/national/update/0708/OSK201107080148.html?ref=rss
07-10 15:54

@ahrh321 おう、おめでとうございます――と未だ言っちゃ駄目ですね。それは受賞報告までとっとく事に。
07-10 15:11

@minamofuduki 「悪質宇宙人」ねえ……バルタンとかの方が悪質に見えるけどなあw まあその一方で総じて侵略宇宙人はドジッ子、という説を私やBLADE師は唱えている訳ですが。バルタンもうっかり自分の弱点口滑らすとか、どんだけドジっこやねん。
07-10 15:11

@rasyomonasyu ああ、メフィラス星人、二代目でしたか。どうもあの頃の作品は時系列的にごっちゃになってて訳わからんのです。一度きちんと見ないといかんなあ。
07-10 15:09

@KdWackey いや、知らずに惚けてましたw
07-10 15:09

@kayama_mahiru @nyontakanet 「僕の妹は漢字が読める」の一部を見てバカにしてる人も居るみたいだけど、お笑い芸人の芸と一緒で、馬鹿馬鹿しい話も徹底的にやるとそれはそれで難しいもんですよね。というより「簡単に見えるから奥が深い」んだよなあ。
07-10 15:08

クルフィうめえ……<昼にインド料理屋いってきた
07-10 15:06

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