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ちと間があいてしまいましたが、例のアニメ祭りの質問、ご意見等への返答の続きを。

Q.「過労でしなないで下さい」
  「お体に気をつけてがんばって下さい」

A.……はい、すんません、お気遣いありがとうございます。気をつけます。
 というか、最近は単純に左手の肘が一日40枚とかやると覿面に痛んで翌日仕事にならず、むしろ作業効率低下するので、ほどほどで休むよーにはしてます。
 アニメ絡みで週一上京していた時に比ると、多少マシです。まあそれでも月に二回呼び出されてたりしますが(例えば来月は某アニメのアフレコ立ち会いと、某新人賞の授賞式&ストジャ映画館上映の舞台挨拶)。

 

Q.「「ドラゴンズ・ウィル」はその後の話を読み切りで一話だけありましたが、続きは書かないんですか?」

A.えーと。
 ぶっちゃけあの続きはプロットあるんですが、「榊さん。貴方がドラゴンズ・ウィルを書くのは、本当にもう書くものが無くなった時だと思うのよね」とか担当さんに言われてしまいまして(笑)。

 まあ売れた作品の続編を書き始めると、途端に「榊一郎オワタ」とか言う人もいるって事で、編集部としては新作で挑んでくれ、というのが本音でしょうし、まあそれは商業出版編集部としては間違った考えではないだろう、と。(つまりは作家という存在のイメージコントロールですね)

 なのでそのプロットは眠ったままなのです。
 自分で無理矢理書いても、出版社が出してくれないと意味無いですしね。同人誌は――まあ過去に何度かやってますが、
「読者の方々の手元に届く段階でどうしても単価が高い」
(別に暴利をむさぼってる訳ではなく、単純に同人誌は商業誌より高くつくんですよ。特に小説は)
「読者の方々の購入のハードルが高い」 
(最近は「とらのあな」とかありますが、それでも一般書店で買うのに比べたら、ハードルは高いでしょうし)

 といった理由から(実際やってみてよく分かった)、出来れば普通に出版社に出していただきたいという考えなのです。
Q.「第二部楽しみにしてます」

A.ありがとうございます(「CODE-E」改め「MISSION-E」の事ですよね?)。

 沢山のアニメが放映される中で、予め期待していただけるのは非常に有り難い事です。つか多くの人に「存在している」事さえ知られていない作品も珍しくないしな……
 アニメに関しては色々と勉強させていただいた私ですが、その関わる人の多さや労力に比して、報われていない作品が多いのなんの。
 敢えて色々と変えられている(DVDのライナーノートめいたものにも書きましたが)第二部ですが、こちらも視聴者の方々に、愉しんでいただけるものに足る事を、祈っておりまする。


 と――こんな感じで。

 そういえば当サイトの掲示板のシステムをぐりまがひいひい言いながらいじってました。仕様変更が終わったよーです。

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