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10/22のツイートまとめ 

ichiro_sakaki

つか、最近ちょこちょこ流行っている、「●●の題名を●●すると●●になる」的なツイートは、題名を考える上で面白い訓練になりそう。 #sousaku
10-22 23:57

題名と言えば、「あそびにいくヨ!」を少し捻るとホラーになる。「あそびにいくヨ……」 #sousaku
10-22 23:56

@KoshiTachibana 微妙に切ないw
10-22 23:55

@sorano009 メタルヒーロー(つか宇宙刑事)は一番、シャリバンがバランス良かった気がする。ネーミングとか細かい部分で好きなのはギャバンだけど……
10-22 23:54

@tomokazu5586 まあ長いんでしょうな、言葉としてw
10-22 23:53

@n_n_yamane 別にその機構そのものは現役なのに、一時期使われ過ぎたせいで、陳腐化した例ですな<ターボ 個人的にはミラターボとかシティターボとかw
10-22 23:51

@Arc_raiden まあ、真面目に考えると、ターボって、車のエンジンに結構負担かけるみたいだから、その辺を人間に当てはめると適度に制約が出て面白くなりそうですね。でも「腕ターボ」とか「脚ターボ」とか面白そうな気がする――ってこれフォーゼか!?
10-22 23:49

@minamofuduki うーん、ターボという言葉の微妙なダサさは欲しい処ですがw そういう意味で「ターボババア」というネーミングは秀逸すぎるw
10-22 23:48

@shizk920 最近は煙草吸う主人公はアニメ化しにくいんです!<何の話だよ
10-22 23:47

@JAC1013 いやもう、元のシュワちゃん映画に出てきたターボマンは関係無く、思いつきで好き勝手言ってるだけですw
10-22 23:46

@OKina001 すいません、それ、すごく神野さんが書きそうな話だと反射的に思いましたw 読みてえw
10-22 23:45

@utakata_utakata あ、ダークヒーローなのかw なるほどw
10-22 23:44

@DARL_Japan ソレダ! 丹波 満作は心臓疾患で入院中だった。だが彼はある日、天才科学者仁川藤助の造り出した新型ニトロを投与され、強化心臓を備え、常人の数倍の力を発揮するターボマンに生まれ変わったのだ! だが過剰なターボ使用は心臓自体を痛めてしまう為――(以下略)
10-22 23:44

今風に題名をつけるとあれか。「俺にターボがついたら無敵すぎる」とかそーゆー系か。<ちょっと違う
10-22 23:42

@Masato_Kondou 勿論、感じられませんw 締めきり間際のラノベ作家の繰り言ですw
10-22 23:41

@merimeri0722 むしろ、ヘアドライヤーについてますからね、ターボスイッチw
10-22 23:40

@team_TO101 あれ、第一期の最終話のタイトルがまた素晴らしかったですな。
10-22 23:39

@OKina001 あ、マジですでにありましたか!
10-22 23:38

何となくなんだけど「ターボ」って言葉の古臭さと、それなのに何故かざわざわするこの気持ちで、微妙なものが出来たり……せんかw せんなw
10-22 23:38

@gyo_815 確かにタイトルは、書店の刊行情報で一番最初に出ますしね。本文が出来てない段階で出たりする場合すら……!(あわわわわ)
10-22 23:36

どうでもいいけどふと、「ターボマン」というヒーローものとかどうだろうと思った。いや、題名だけで、中身何にも考えてませんがw 多分あれだな、「チャージオン!」とかいってターボスーツ装着するんだな。<それどっかで見たぞ? 
10-22 23:35

@Masato_Kondou ああ、なるほどw そういえば少女漫画の「僕の地球を守って」も、何故「僕の」なのかというと、「その方が切実で悲痛な願いに見えるから」だそうですな。まあ「地球を守って」では確かにインパクトねえし「僕達の」ではなんか、優等生っぽくて切実じゃないというか。
10-22 23:30

@DARL_Japan ああ、あれね! 「エルフ、エロゲ作りやめちゃうの!?」とか思いましたともw リカがちょろちょろ余計な動きしてうっとおしくてもー! もー!<誰もそんなこたきいてねえよ
10-22 23:28

@kyougetsutei_ka ええもう。元の題名だったら、アグニエシカが「誰もいませんよ?」とかやってたかもしれんと思うと<おい
10-22 23:27

@sironeko_cb400 悩まない時は全然悩まないんですけどね。すっと決まった、あるいは初期のものから変更はしているけれど悩まなかったのは「神曲奏界ポリフォニカ」「まじしゃんず・あかでみい」「ストレイト・ジャケット」「フェイク・フェイク」「イコノクラスト!」等。
10-22 23:26

@shizk920 ものっそい細かい話をするとですね、サブタイトルで中身を想像させようとすると、背表紙ではえらく小さくなっちまうんですわ、その字がw メインタイトルよりも小さくしないといけない上に、文字数多いもんでw その辺のかねあいも影響してます。
10-22 23:25

@imoarumama あい、勿論そうなのです。ですが、「まず買ってくれそうな人に確実に届ける」という考え方なら、アリだという判断を各編集部がしているという事でしょう。
10-22 23:23

まあ技術論というより精神論の話で申し訳ないんですが、以外に、こういう処で引っかかっている(あるいは題名を付けるのを蔑ろにする)場合も、作家志望者の人の場合、見たりする事があるので。老婆心ながら。まあその上での細かい技術は以前のツイートを見て貰った方がよろしいかと #sousaku
10-22 23:22

「本を読んで貰う為の手管」として、題名は色々考えるのが良いのではないか、という話。そしてその際には、ついつい思考の袋小路に入ってしまう事もあるので、一旦そこから抜け出す算段を(場合によっては他人の手を借りてでも)しておくのが良いのでは、という話でした。 #sousaku
10-22 23:21

何にしても、読者の人達は大量に毎月刊行されるラノベの中から、どれを選ぶか、選ばないか、それぞれの基準を持って実行する訳で、これに対応するには勿論、色々な方法があります。ただ、とにかく手に採って貰わない事にはこっちもどーにもならんので、文字書きとして出来る最期の #sousaku
10-22 23:19

まあそういう訳で、「すくーるでいず!」は「君が居た昨日、僕の見る明日」に変わったのですな。「スクールデイズ」という題名のゲームの存在を知ったのはその直後ですw #sousaku
10-22 23:16

と問うてきて。確かにコメディ・タッチで描いてはおりましたが、本質的にはそっち系の話にする積もりだった訳で。「だったらそれこそ『君が望む永遠』とかそっち系の題名がいいと思うな。私だったらそういう題名なら手に採るし、内容読んでも納得するよ」と。 #sousaku
10-22 23:15

考えて見ると、少し視野が開けたりします。前にも書きましたが、私の作品で「君が居た昨日、僕の見る明日」は、当初、「すくーるでいず!」という題名だった訳ですが、当時の担当のたなぽんいわく、「榊さん。これ青春ものというか、こう、バトルなしのイイ話系、切ない系だよね?」 #sousaku
10-22 23:14

「自分が読者で、この話を読んだ時、どんな題名を先に見ていれば、満足するか(あるいは意表を突かれて驚くか)」「そもそも読者は何を求めて自分の小説を読もうとしてくれるのか?」「どんな小説を求めている読者になら、自分のこの小説は満足して貰えるか?」といった辺りを #sousaku
10-22 23:12

読者の人の側からしたらどうでもいい部分にこだわって題名に残したがったりする事がたまにあります。なので、一度、突き放して俯瞰するなり、粗筋を書いてから、改めて「結局これどんな話よ?」と考え直した時に、自分が「どんな題名であれば手にとるか?」 そして、 #sousaku
10-22 23:10

まあ、「だから題名は他人に付けて貰うと良いよ」という話ではなく(笑)、たまに、視野狭窄というか、「こうでないといけない」的な思い込みで題名の選択肢の幅を自分で狭めている可能性があります。特に、作者は自分のこだわりや苦労を知っているだけに、 #sousaku
10-22 23:09

ぶっちゃけ、後書きにも書きましたが、「棺姫のチャイカ」がこのパターンで、どうにも自分で決められなくなって、同業者の見ているミクシイで泣きついたら、雨木シュウスケ氏が「棺姫のチャイカってどうですかね?」と言ってくれたという。 #sousaku
10-22 23:07

まあ、これはあくまで今回、イベントのタイトルの話なんですが――実は、小説のタイトルを付ける場合でも、こういう問題が生じることが多々あります。最初に(仮)で付けてしまった題名が何となく愛着が出てきて、変えられなくなってしまうパターン。 #sousaku
10-22 23:04

「私、『エンタメのレシピ』でいいと思うんだけど……?」と一言。これでようやく私も、「モノカキのレシピ、を否定する為に、物語のレシピにこだわりすぎた」自分に気付きまして。そういう訳で、イベントのタイトルは『エンタメのレシピ』と相成りました。 #sousaku
10-22 23:03

まあ、なんだかんだで、Sさんは私に確認をとらないまま「モノカキのレシピ」を強行してしまい、私が文句を言ったので慌ててツイッターのアカウントを消す、という結果になった訳ですが。この顛末をたまたま横で(厳密にはネット越しに)見ていた、高殿円先生いわく―― #sousaku
10-22 23:01

一旦、「コレ」と決めてしまうと、そこから動けなくなって(こだわりが生じて)、他の意見が提示されても、まずそれを否定する事を考えてしまう。ここで私やSさんは、それぞれ、「物語のレシピ」でも「モノカキのレシピ」でもない第三の題名を考えて提示すべきでした。 #sousaku
10-22 22:58

Sさんが「モノカキのレシピ」にこだわった理由はよくわかりません。想像はつきますが。で――問題は、私も、ついつい「モノカキのレシピ」が駄目だ、という思考に囚われて「物語のレシピ」というタイトル以外を提示しなかった事。よくある話ですが―― #sousaku
10-22 22:57

「そうですか? では考えます」ここで一旦、打ち合わせが終わるのですが、どうも、Sさんはそのまま強行する気だったようです。この数日後、ツイッターのアカウントを「物書きのレシピ」でとっておりますし、先日打ち合わせで会った時には、このタイトルでサイト準備してました。 #sousaku
10-22 22:54

「スタッフと相談した結果、『ものかきのレシピ』でいきたいと思います」「いやちょっと待って。モノカキって厳密に言えば小説家の事だよ? 折角ラノベのレシピを辞めたのに意味ないじゃん? それだったらむしろ東京で実績のあるラノベのレシピの方が――」 #sousaku
10-22 22:53

そこで私は「物語のレシピ」という題名を改めて提案する訳ですが、これにもOASの別の担当さん(Sさん)が難色を示します。「硬い」というのがその理由です。「もっと柔らかい題名にしましょう!」と彼は言いました。 #sousaku
10-22 22:51

つまりこの時点で「ラノベのレシピ」は無し。物語全般という事で、私は当初「お話のレシピ」という題名を付けていたのですが、OASの担当さんがこれに難色を示しました。「何だか違う」というのがその理由でしたが、まあ考えて見れば「お話」=「ストーリー」ではないですしね。 #sousaku
10-22 22:49

という訳で、私は「まあ、割と私のツイッター、漫画家さんも参考になると言ってくださるし、無理に『小説家志望以外お断り』的な題名は付けない方がいいでしょう」という事になりました。OASはアニメやコミックの学科も持ってますし、そういう方面にも訴求出来たら、という話。 #sousaku
10-22 22:47

大阪アニメーションスクール(OAS)の校舎を借りてイベントさせて貰う以上、当然、OASの宣伝として機能する方が、皆嬉しい訳ですよ。いわゆる、WIN-WINの関係というか。(参加者:参加料がタダになる OAS:宣伝できる 私:細かい手続きをOASに任せられる) #sousaku
10-22 22:46

ところがついつい、関係者の色々な考え方が錯綜して、題名が上手くつけられない事があります。「ラノベのレシピ関西版(仮)」がまさにそれでした。 #sousaku
10-22 22:43

最初に興味を持って貰えるかどうか、が結構重要だったりもしますし。勿論、逆に、一定の読者がついていて、評価が安定している(「この人の本ならまあ買っても大丈夫か」と判断してくれる人が一定数居る)場合には、全く意味不明の題名で意表をつく、という手法もあり、という事に。 #sousaku
10-22 22:39

特に作風に一定の幅のあると言われる私の様な書き手や(いわゆる黒榊と白榊ね)、新人さんの場合、どうしても「読んでみるまで内容が分からない」では読者の人が手に採りにくい、という事なのでしょう。そしてライトノベルがえらい数、毎月出ている事を思えば、そもそも、 #sousaku
10-22 22:38

私の作品で言えば、逆に「フェイク・フェイク」はこの考え方の逆で、捻りすぎ、最終話近くにならないと意味がわからんという「良く無い題名」という事になります。まあ当時はそんな事考えもつかなかったというかむしろ「しゃれてんじゃね?」とか満悦だったのですが。私の馬鹿。 #sousaku
10-22 22:34

私も編集部の要望で、土壇場で題名を変えた事が結構あります、特にここ最近。いわゆる文章系題名は、その意味で「内容を示唆しやすい」優れた手法という事になります。まあ同じ方法論で題名着けた作品があふれかえると眉を顰める人が出るのは当然の話ですが、それはそれとして、ね。 #sousaku
10-22 22:32

という事だそうで。それが本当に正しいかどうか(売れない云々)は正直、私にはわからんのですが(反証多数)、逆に考えると「出オチ的に題名で作品の内容がおおよそ分かる作品が売れ易い」という現象が在るのは事実の様です。何処の何とは言いませんが、 #sousaku
10-22 22:31

なので、出来るだけ、読者の方々の興味を引く題名にするのは大前提。で――ここでインパクト勝負に出るという方法も在りますし、順当な題名にするという手もあります。ただ、最近はどの出版社の編集さんもおっしゃるのは、「読者の人達が、題名で内容が推察出来ない本は買わない」 #sousaku
10-22 22:29

逆に考えると、題名というのは、読者に「この本手に採ってよ!」と訴えかける上で、作者に出来る最後の手段です。表紙絵は絵師さんの仕事ですし、書店で何処にどう並べるかは(ポップをつけてくださる事も含め)書店員さんの仕事なので、そこには文章屋の作者は関与出来ません。 #sousaku
10-22 22:26

まあ、題名まで考えるのが作者の仕事だと言われりゃその通りですし。迂闊に編集さんに丸投げするととんでもない題名をつけられそうになる事もままあります。「秘密の王女さま」とかな!(笑) 実はこっちの題名の方が三倍売れてたりして、とか思う事もありますが、それはさておき。 #sousaku
10-22 22:24

さて、ネーミング。実は私はこれがかなり苦手ですが、だからといってしない訳にもいかず。世の中にはたまに作者が考えもつかない様な良い題名を考えてくれる編集さんもおられる様ですが、勿論、逆(一切そういうのは考えてくれない)の人も居るわけで。 #sousaku
10-22 22:22

前にも少しやってるネタなので、重複している部分は適当に流してください。 #sousaku
10-22 22:20

ちとネーミングの話。この間の「ラノベのレシピ関西版(仮)」の名付けに対するドタバタも引き合いに出したりしながら。 #sousaku
10-22 22:19

@akao_sukima だ、誰なんだろう……? と雑誌当時は本当に謎でしたがw
10-22 22:18

ちなみに、うちの娘の名前は「あい」ではありませんw 
10-22 22:05

ここ最近の娘の宇宙語。「あいも!あいも!」さて意味はどれでしょう。1:「私も!」の英語混じり。2:「わいも!」どてらい娘編。3:実はマクロスfに出演を狙っている。
10-22 20:13

@bluehanmer まあ、その辺になってくると小説だけじゃなくて書類の問題になりますしねえ。私等中身の書き手がどうこうできる問題でもないし。ちなみにそれ以前の問題として、編集者等に「勝手に原稿を変えられる」可能性も零ではない訳で、実は気にすると霧が無い問題だったり
10-22 17:02

@izuru01 なるほど。ツンデレ以外にも「●●字●●行で……読んで……欲しいなっ。欲しいなっ。(上目遣い)」とか添えて置けばいいんですね。
10-22 17:00

@Hisame0000 勿論、「え?」と意表を突くためにあーした訳ですがw すんませんw
10-22 16:59

@team_TO101 ツイッターはむしろ、140字限定が、使いこなす鍵ですよね……連続リツイートしてる身で言うこっちゃないかもしれんけど。
10-22 01:22

@gorn まあビデオやカセットテープの時代から続く問題ですな<技術の方向性次第では
10-22 01:21

@shizk920 むしろ「流暢に話すチャイカ」に、多いか少ないかはさておき、需要があるというのに私が気付いていなかったので、大変、参考になりました。感謝。
10-22 01:20

最初にコンセプトなり何なり「最優先」を決めておかないとどうにもならん。「でも」「しか」で体裁整える事は出来るけどさ。多分、それだとちょっとした改稿すら難しくなる。
10-22 01:17

小説も同じよね。RT @skamio: “ある大学でこんな授業があったという。「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた... http://t.co/6yFHlcoR
10-22 01:15

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