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 毎度毎度の事だが原稿の合間の息抜きに散歩――という名目でガンショップへ。

 お目当てはマルイのVSR10とKSCのUSPコンパクト。どっちも気にはなるがやはり目新しさという意味でVSR10のリアルショックバージョンを購入。プロスナイパーバージョンとどっちにするか迷ったが、思った以上にプラ製ストックが木目っぽかったので、とりあえずこっちに。
 ライフルなので隠して持ち家に込む訳にもいかず、持って帰るとぐりまに何か言われそうだが、とりあえず覚悟を決める。
 まあまだマルゼンT96も買ってないしね。

 ついでにパワーハウスバイポッドとマウントベースも購入。うわお。気分はスナイパー。

 ……とか思っていたらしまった、うちにはスコープおいてなかったっけ。
 帰り道に実家によって(ここらが近所の強みである)、スコープを飾ってあったM16から外して持ってくる。ついでに親にお米とかみそ漬けとか貰ってくる。うう。ありがとうママン。これで明日も白い御飯が食えるぜ。

 そういえば東京入りの際のホテル予約してなかったっけ。いかん。
 という訳で予約だ予約。
 ああ、そういえば新幹線のチケットまだだった。ううう。

 雑務が面倒だよう。

 

 新聞を見ていたら以下の様な記事が。

「銃、千人にネット密売容疑」「米で逮捕の日本人」「モデルガンと偽り」

 あらら。
 どうもモデルガンというか「半可動実銃」として売っていたらしいが……まあそれはよろしい。法の目をくぐっていらん事をした人間が捕まるのは当然の事ではある。多くはガンマニアが買っていたらしく、顧客には会社役員、病院院長、大学教授らが含まれていたというが、これも別にどーでもいい。
 つーか一丁二十万だの三十万だのする様なもの、そうでもないとぽんぽん買えんわな。

 しかし。
 問題の記事の処にあった「あるマニア」のコメント「そのままでは撃てなくても真正銃を持っているだけで仲間の間で一目置かれる存在になる」――


 あほかあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ!!

 いや、確かに無可動実銃を見せてもらったりすると「へえー」とはなるが、それで「一目置かれる存在」ってなんじゃい!?

 違法云々は無論問題だが、「高い金出してレアなもん買って持ってる」のが偉いのか?「モデルガンよりも実銃持ってる方が偉い」のか? 「いざというときは人を殺せる」のを持ってるのが偉いのか!?
 そーゆー底の浅いマニアがいるから、この趣味は他のオタク趣味(例えば戦車のプラモ収拾とか)に比べても一般の人に気味悪がられたり馬鹿にされたりするんだよ!(怒)

 またこれで警察主導の妙な条例とか法案とか持ち出してきたりせんだろうなあ……
「日本国内に在る銃の形をしたものは、真正銃と区別する為に全てピンク色に塗らなくてはいけない」とか……<似たような事は前例がある

 嫌な話だ…………

 

 某所でホビーフィックスのM14中古発見。
 うおー。欲しいー。
 あの、いかにも「ライフル」といった無骨な感じが何ともいえず。

 ボルトアクションライフルのストイックさと、自動ライフルのアグレッシブさを兼ね備え、海兵隊だの何だのがM16採用後も使い続けたという逸品。

 バレルカバーのプラがちと安っぽいけど。
 ちょいと錆が浮いていたりするけど。

 欲しいー。
 んごー。

(懊悩中)


 ……………仕事しよっと。

 

 いつものガンショップの店長に頼んで作ってもらったハードフレア(レイオットの銃です)ができあがってきた。元々は自分でも作っていたのだが、不器用な私の試作品は造りが雑で見るに耐えないので、改めて店長に依頼する事に(私の作った方は闇に抹殺)。

 マルイの作るモデルガンベース。

「思ったより遙かに手間かかった」とは店長の談。
 夏コミに持っていく予定。持っていってどうする訳でもないのだが(笑)。

 ちなみに前に「販売してくれ」って人がいたみたいなので、店長の時給を600円として計算してみたんだけど、最終的に販売するならこれ、25000円くらいになってしまうのな(元銃代、部材代、実銃用「ドスコシル」社ケース代込み)。 

 それでも欲しい人っているんだろうか。
「それでもいいなら作るけど」とは店長の談(笑)。

 ハードフレアに関してはもう一つ考えている事があるんだけど、それはまためどがついたら日記にでも書きまする。
 まあ基本的には自己満足の遊びなんだけどね。

 

「毎度ー」
「おかえり」
「その、まるで家に居るよりも長く入り浸っているかの様な錯覚を起こす挨拶はやめませんか、店長」
「うむ。ああ、そうそうマルゼンのワルサー来たよ」
「興味あるけどそれは後で。で――コク●イ結局どうなったって?」
「うーん。社長が倒れたとか倒れてないとか」
「あう」
「まあ完全な新製品も長らく出てなかったししょうがないわな。いつぞやには本社の社屋が火事になってから大変だったっていうし。しかし俺達が生まれる前からやってた会社がなくなるってのはなんか哀しいわな」
「まあねえ」
「で――買うの? どうせモデルガンの棚に空きが目立つのは嫌だから、今の内に手に入る奴は問屋から一通り集めてきたけど」
「パイソンは特に好きじゃないしなー。チーフは欲しいけど。ハートフォードも次いつ精算するかわからんしねえ」
「チーフねえ。いつも売れ筋だったのに。何とか集めたけど、いつまで保つか」
「そうなの? 別に映画とかにそんなに出てる訳でもないのに。あ、ゴルゴ13が使ってるかな?」
「いやあ。ほら、●●●とか、そっち系の人が買ってったりするから」
「そっち系の人は持ってるでしょ、モデルガンなんて買わなくても」
「下っ端はやっぱり持ってないんじゃない?」
「かなあ。で、予算が無いからモデルガン?」
「そう、モデルガン」
「……世知辛いねえ。どの世界も」
「ほんとにな。まあ欲しい奴は言っておいてくれたら確保しとくし、最後の一丁になったら電話したるからゆっくり金ためといて」
「うう、恩に着ます」

 という訳で金策に走り回る必要はなくなったのであった。良かった良かった。

「ひょっとしたらア●イとかがコクサイの近くに会社あるから金型買い取るんじゃないか、なんて話も出てるが」
「マル●ンという手もあるねえ」

 ちなみに金策に走り回って原稿落ちるかも、というのは冗談ですよ(笑)。
 いや、結構本気に受け取った人がいたみたいで(同業者からも心配されてしまいましたですよ)。

 本当にそれで原稿落としたら猫耳メイド編集(らしい)たなぽんに殺されるわな。

 とりあえずちょい遅れつつも(これは元々)間に合うスケジュールで動いておりますので御容赦を>読者の方々

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